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バーチャルイベントアプリ「MiloQ+」が黒ウィズ9周年記念展示会に採用!

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株式会社サンシャインシティが、同社の提供するバーチャルイベントアプリ「MiloQ+(ミロックプラス)」が、コロプラのスマホ向けクイズRPG"魔法使いと黒猫のウィズ"9周年を祝うバーチャル展示会「みんなでつくるバーチャル黒ウィズルーム」に採用されたことを発表しています。



「MiloQ+」黒ウィズ9周年記念展示会に採用

サンシャインシティが開発・提供しているバーチャルイベントアプリ「MiloQ+」が今回、コロプラが配信しているスマホ向けクイズRPG"魔法使いと黒猫のウィズ(黒ウィズ)"の9周年を記念したバーチャル展示会「みんなでつくるバーチャル黒ウィズルーム」に採用されています。

同アプリは

・CG

・AR

・VR

・360°実写

を活用した多彩なバーチャル空間をすべて体験することができるというもので、開発元のサンシャインシティは、リアルでのイベントを開催するための会場の貸し出しだけでなく、オンラインのイベントを配信するための同アプリを提供することで、様々なメタバースイベントを主催する企業のサポートを行っていくとしています。

なお、アプリ自体はAppStore・GooglePlayにてダウンロード可能で、価格は無料であるものの有料エリアは500円の課金制となっており、配信期間中は追加課金なく何度も見る事ができます。

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「MiloQ+」法人向けWEBサイト

キャラやダンジョンが立体的に

「魔法使いと黒猫のウィズ」は本来、キャラやダンジョン空間の多くが平面で表現されていたのに対し、今回の「MiloQ+」を用いることで、プレイヤーがキャラやダンジョン空間を3Dで立体的に体験・視聴できるようになっています。

またここでは、

・ゲームに使用した素材を二次利用

・チケッティング機能を利用

することで有料エリアが設けられており、コンテンツとして販売を行うなど、キャラ・ムービー・背景など1,000点以上ゲーム素材を使用したもう一つのマネタイズ方法が提案されています。



計3つのエリアが展開

今回のイベントでは、2つの無料エリアと1つの有料エリアが設けられています。

無料エリア:展示空間

このエリアは、黒ウィズで人気の36のイベントで構成された天空ミュージアムになっていて、1,000点以上のコンテンツが展示されています。

同ゲームの登場キャラ「ウィズ」をアバターに、自由に見て回ったり、バーチャル空間内で写真撮影をすることができます。

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無料エリア:9周年ホール

展示会内にある「9周年ホール」では、Twitterでユーザーから募集した

・9周年のお祝いコメント

・お祝いイラスト

が中央の大型サイネージに展示されており、ユーザー参加型の展示が楽しめるようになっています。

展示は、一定時間で内容が切り替わるようになっています。

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有料エリア:3D体験エリア

この有料エリアでは、

・黒ウィズから配信された4つのダンジョン空間

・黒ウィズの登場キャラクター

を3Dで遊ぶことができます。

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まとめ

サンシャインシティが提供するバーチャルイベントアプリケーション「MiloQ+」が今回、コロプラのスマホ向けクイズRPG"魔法使いと黒猫のウィズ"9周年を記念したバーチャル展示会に採用されています。

同アプリはゲーム内の素材や背景から空間を作ることができ、また無料エリアと有料エリアといった、1つのコンテンツ内でエリア毎の課金設定も可能になっており、こうした機能を利用して今回の展示会が行われています。

同ゲームファンもバーチャルイベント好きなユーザーも、ぜひ体験してみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









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