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ARで動物とかくれんぼ!「かくれんぼゲーム」AR Nextで提供開始

curiosity株式会社は2022年4月4日(月)、同社が開発に携わるARアプリ「AR Next」に新たに「かくれんぼゲーム」を追加し、ソフトバンク株式会社を通じてApp StoreおよびGoogle Playにて同時配信したことを発表しました。



AR Nextに新追加!「かくれんぼゲーム」とは?.

curiosity(キュリオシティ)社が開発したARアプリ「AR Next」に今回新しく追加された「かくれんぼゲーム」では、ユーザーが自身のスマホに映し出す周囲の景色の芝生や葉っぱ・道・空にどうぶつが出現し、それらのどうぶつたちをタップして捕まえるという、まるで”モグラたたき”のような感覚で楽しむことができるゲームです。

ルールも

『どうぶつをタップすると得点があがる』

とシンプルなため、子供から大人まで年齢を問わず楽しむことができます。

「かくれんぼゲーム」の楽しみ方

「かくれんぼゲーム」に出現するどうぶつは全部で16体で、場所によって出てくるどうぶつが異なります。

全てのどうぶつを見つけると”コンプリートボーナス”として1000ポイントが加算されますが、”なかなか出現しないレアなどうぶつ”もいるようなので、様々な場所でゲームをプレイし、コンプリートを目指すのも楽しみの一つとなりそうです。

「かくれんぼゲーム」に活用された最新技術について

今回リリースされた「かくれんぼゲーム」には、Niantic社が提供するAR開発者キット”Niantic Lightship ARDK”が利用されています。

この”Niantic Lightship ARDK”では、『セマンティックセグメンテーション』が2022年3月にアップデートされており、その最新技術を活用することで「かくれんぼゲーム」が製作されています。

『セマンティックセグメンテーション』とは?

『セマンティックセグメンテーション』はカメラに映る景色をAIが解析・理解する技術で、”地面”、”空”、”水”、”建物”など、画面に映る景色の中にある様々な要素を即座に識別することができます。

「かくれんぼゲーム」では、これらの要素のうち、比較的どこにでもあると思われる

・人工地面

・芝生(草地)

・葉っぱ

・空

の4つを利用し、その中にどうぶつを隠す仕様となっています。



ARアプリ「AR Next」の概要

AR Next」は、curioisty社が開発したエンターテインメントARアプリで、「iOS 13.0以降かつiPhone 8以降の端末」および「Android 9以降の端末」と日本語のみに対応しています。

料金は無料で、「App Store」および「Google Play」にてソフトバンクより提供されています。

まとめ

curioisty社が開発するARアプリ"AR Next"に、新しく「かくれんぼゲーム」が追加され、配信が開始されました。

AR Nextはソフトバンクより、App StoreおよびGoogle Playを通して提供されています。

どこにどんなどうぶつが”かくれんぼ”しているのか、楽しみながら探しているうちに、ウォーキングもできそうなゲームのリリースは、ゲームが好きな人だけでなく、夏に向けてダイエットが気になる人にもピッタリなニュースかもしれませんね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









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