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VRニュースイッキ見!「江戸東京博物館がスマホアプリ『ハイパー江戸博』をリリース!」など注目記事を振り返り!!

VRニュースイッキ見_2022年5月7日

週末恒例!

今週(4/29〜5/5)で注目を集めた5記事を振り返ります!

「見落としてたっ!」

っていう情報があるかも?

それでは早速5記事を一気に見ていきましょう!



①新作VRRPG「RUINSMAGUS~ルインズメイガス~」新規PVが公開に!

VRニュースイッキ見_新作VRRPG「RUINSMAGUS~ルインズメイガス~」新規PVが公開に!

Meta Quest Storeにて販売予定の注目の新作VRゲームを紹介する『Meta Gaming Show 2022』において、「RUINSMAGUS ~ルインズメイガス~」のPVが公開されました。

CharacterBank(キャラクターバンク)社が開発を進めている同作は、遺跡都市を舞台にしたVR魔法アクションRPGで、Meta Quest StoreとSteam Storeにて販売される予定となっています。

新規公開のシーンやストーリを楽しむことができる「RUINSMAGUS」の新規PVはCharacterBank公式YouTubeチャンネルでも公開されているとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-206635/

②VR教育ゲーム「The Wonder of Numbers and Sounds」リリース!

VRニュースイッキ見_VR教育ゲーム「The Wonder of Numbers and Sounds」リリース!

”算数や数学の基礎”である”四則演算”を、身体を動かしながらVRで体感できるVR教育ゲーム「The Wonder of Numbers and Sounds(ザ・ワンダー・オブ・ナンバーズ・アンド・サウンズ)」がリリースされることになりました。

楽しみながら理解を深める『数学×アート×VR教育ゲーム』という最先端の学びを体現している同作は、教育テック企業であるワンダーラボ社としては初のVR作品です。

Meta社のVR端末「Meta Quest」対応アプリとして開発されており、現在はApp Labで配信されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-206691/

③ARクラウドプラットフォーム「Pretia」正式ローンチ!日本語と英語に対応

VRニュースイッキ見_ARクラウドプラットフォーム「Pretia」正式ローンチ!日本語と英語に対応

空間認識による3Dマップ作成・自己位置推定・マルチプレイヤーをワンストップで提供するARクラウドプラットフォーム「Pretia」が4月26日に正式にリリースされました。

「Pretia」は複数人で同時に体験できるAR体験を低コストで開発するために、

・点群ベースの3Dマップの作成・拡張・合成

・開発チーム・メンバーの管理

・マルチプレイヤー機能

をはじめとした6つの機能を企業が利用できるようになっています。

サービスは日本語と英語に対応しており、サービスを利用するには公式サイトより登録が必要(無料)で、また個人による開発は無料とのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-206671/



④バーチャルライブアプリ「StarLi」オープンβがリリース!無料ライブをサポート

VRニュースイッキ見_バーチャルライブアプリ「StarLi」オープンβがリリース!無料ライブをサポート

バーチャルライブアプリを提供するVirtualize社は、開発中のバーチャルライブアプリ「StarLi」iOS版/Android版のオープンβテストを開始しました。

「StarLi」ではライバーがVR空間上でライブを開催することができ、観客はアバターを用意する必要なく

・サイリウムを振</るb>

・コメントをする

・ギフトを贈る

など通常のバーチャルライブと同じような形で参加することが可能です。

今回のオープンβスタートと併せて、今後のアップデートで実装予定の、

・メルヘンをテーマにしたStarLiステージ2

・「ダンスモード」

の情報が解禁されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-206762/

⑤江戸東京博物館がスマホアプリ「ハイパー江戸博」をリリース!国内初のゲームエンジン活用

VRニュースイッキ見_江戸東京博物館がスマホアプリ「ハイパー江戸博」をリリース!国内初のゲームエンジン活用

4月22日、東京都江戸東京博物館は『江戸をさがす・みつける・あつめる』をテーマにしたスマートフォンアプリ「ハイパー江戸博」のiOS版を同日にリリースしました。

「ハイパー江戸博」は博物館提供のアプリとしては国内初となるゲームエンジン(Unity)を活用し、

・常設展示室の模型をもとにした3D空間

・歴史資料に基づいたCG

によって再現された江戸の街並みを散策、探検することができます。

アプリは無料で利用でき、Android版も2022年6月末にリリースが予定されているほか、今後はメタバースとしての展開も期待されているとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-206619/

まとめ

今週はゲームを中心に新しいバーチャルコンテンツが多数登場しました。

新しい仮想現実体験が続々と現れてくることで、VR/AR技術がより身近になってきていることを実感します。

ハード面での進化が著しいVR/AR業界ですが、それに合わせてコンテンツなどソフト面も進化していくことも欠かせません。

今後も新しいバーチャルコンテンツの登場に期待したいですね。

来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?

お楽しみに!









筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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