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【PSVR】「バイオ7」など、2017年上半期オススメゲーム!(2017年最新版)

2017/10/16 10:57

    10月14日からPSVRが値下げも決定したプレイステーションVR(PSVR)。

    「FF15」「エースコンバット7」「クーロンズゲート」「絶体絶命都市4 Plus」等、往年の名タイトルのVR参入の衝撃も記憶に新しい。
    そんなわけで、今回は2017年上半期にリリースされたソフトを厳選して、オススメのPSVRソフトをまとめてみた!

    PSVRが値下げ、カメラ同梱4万4980円へ。10月14日から

    1位 BIOHAZARD 7 resident evil(バイオハザード7)

    やはり「バイオ7」の衝撃は凄まじかった。

    「5」「6」のハリウッド的な大仰な演出+アクション性を重視したシステムから、「恐怖」への原点回帰と再構築を果たした、シリーズ最新作。

    一言で言うと、とにかく怖い。

    グラフィックも最高峰ながら、腐臭漂うかのような舞台演出、グロテスクな拷問などの狂気的演出が圧倒的に怖い。

    ホラー好きならプレイしない手はないほどの完成度。
    初代「バイオ1」の空気が好きだったユーザーにはたまらない質感を味わってほしい。

    本作はPSVRにも対応。ただでさえシリーズ最強レベルで怖い「バイオ7」が、PSVRの迫力と没入感が加わり、更なる絶望的恐怖を体験できる。

    VR酔いを配慮した視点移動など、操作性も洗練されているのがグッド!

    グロテスクな演出も多い「R-18版」もあるので、購入時は自分のグロ耐性と相談して選ぼう。

    BIOHAZARD 7 resident evil ダウンロード

    2位 サマーレッスン:宮本ひかり

    本作もまた、PSVRの人気を牽引したキラーソフトなのではないだろうか。

    家庭教師として、目の前にいる少女たちとヘッドマウントディスプレイを装着した状態で、視線や頭の動きでコミュニケーションをとっていく。

    VRの臨場感を最大限に活用&駆使したゲームであり、既存の美少女ゲームを超えた没入感を与えると話題になっていたソフトである。

    2017年も、追加コンテンツとして「アリソン・スノウ七日間の庭」がリリース。そしてTGS2017では、第3の新キャラクターとして高飛車なお嬢様「新城ちさと」も発表された。

    まだまだ話題と人気が途切れないコンテンツなのは間違いない。


    サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック) ダウンロード

    3位 鉄拳7

    3D格闘ゲームの金字塔、最新作がPSVRに対応!

    CAPCOMの「ストリートファイター」シリーズから拳を極めしもの「豪鬼」が参戦し、猛威を奮っているのも話題だ!

    カスタマイズを施したキャラクターモデルをVRでジックリと眺める「VIEWER」と、プラクティスモードをVRで楽しめる「BATTLE」の2モードを搭載している。

    現在はおまけ程度のコンテンツだが、今後のアップデートで、大迫力でバトルを楽しめたら…せめて観戦できたら…と期待が止まらない!

    そして、SNKの「餓狼伝説」「KOF」シリーズでお馴染み、悪の大ボス「ギース・ハワード」も参戦が決定している。

    熱い…熱すぎる!90年代ゲームセンターに集っていたハイスコア・ボーイ達は全員感涙の展開だ…!


    鉄拳7 ダウンロード

    4位 カイジVR~絶望の鉄骨渡り~

    ざわ・・・
    ざわ・・・

    福本伸行の傑作コミック「賭博黙示録カイジ」の「鉄骨渡り」がPSVRに登場!

    VRの臨場感で、ビルの間の鉄骨を綱渡りする「人間競馬」と「電流鉄骨渡り」を楽しめる。
    PS4のコントローラーの傾きでバランスを取りながら進んでいく操作性がスリリングだ。すばやく進まないと後続に押されて落とされる、原作さながらのシビアな難易度が特徴。

    また、「ざわ……ざわ……」「せ…!押せ…!」など、福本節と呼ばれる漫画的表現も、アニメ版さながらの演出&フルボイスで再現。

    「狂気の中山』『石田のチケット』など、あの繰り広げられる数々の名シーンにも注目したい。

    また、プレイヤーの行動によっては原作とは違うシチュエーションを堪能することも可能。

    没入感は低めながら、カイジファンなら迷わずプレイすべき一作と言えるだろう。

    カイジVR~絶望の鉄骨渡り~ ダウンロード

    5位 Windlands

    浮遊感に足がすくむ、3Dワイヤーアクション。

    プレイヤーは「進撃の巨人」の立体機動装置よろしく、ワイヤーフックを使用し、「天空の城ラピュタ」などを彷彿させる、幻想的な古代遺跡を疾走する。

    跳躍するスピード感は、さながら飛翔しているかのような快楽がある。また、「落下する恐怖」も凄まじく、ローファイなグラフィックながら酔いも起こりづらい。

    プレイすればわかるが、このスピード感や恐怖感は「マリオ64」や「ナイツ」「ジャンピングフラッシュ!」をアップデートさせたものであり、日本語未対応とはいえやらないのはもったいない。完全にオススメの一作である。

    Windlands ダウンロード


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