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マグマの様子が臨場感あり!活火山中央に行くまでを体験できる360°ビデオがレッドブルから登場

2016/09/01 11:36

レッドブルのチームが、活火山の中央へと冒険していく360°ビデオを制作した。 ビデオは南太平洋の80以上の島々から成る小さな島国・バヌアツで撮影され、カメラマンのUlla Lohmann氏とその夫であ ...

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レッドブルのチームが、活火山の中央へと冒険していく360°ビデオを制作した。

ビデオは南太平洋の80以上の島々から成る小さな島国・バヌアツで撮影され、カメラマンのUlla Lohmann氏とその夫であるSebastian Hoffman氏からなる小規模の探検チームは今回こちらのべンボウ火山に登った。

ビデオ内の情報によると、べンボウ火山は現在も火山活動を行っている活火山で、その300メートル下の部分では世界中のどの火山よりも多くのガスを放出しているとのこと。

べンボウ火山

こちらがその360°ビデオである。

5分程度の動画では、チームによる火山の中心への探検の様子が紹介されている。

彼らは現地の小さな村でジャングル・灰平面を通り抜けて機材を運ぶ上での助っ人として数名からの援助を受けたそう。

動画では実際に息を飲むようなべンボウ火山のマグマの様子を目にするまで数分の時間がかかるが、チーム一行がクレーターを下っていく様子は人々を失望させることなく徐々にそのクライマックスへと向かわせていく。

最後は誰もが感動するシーンとなっているが、特にGoogleのCardboardを利用してご覧の皆さまはより一層の感動を味わえることであろう。

Cardboardを利用される方にはiOSもしくはAndroidのYouTube公式アプリからこちらの動画へ接続の上、画面上にあるCardboardのアイコンをタップいただきたい。

その後はご自身のスマートフォンを対応機器にセットしていただくだけでより迫力のある世界をお楽しみいただける。

Gear VRをお持ちの皆さまはSamsung インターネットブラウザ経由で動画にアクセスいただき、Cardboardと同様の手順を踏むことでご利用が可能。

動画は全体を通して素晴らしい場所を撮影しており、いくつかの場面には見ている人々をアッと言わせるほどの凄さがある。

例えば灰平面のひとつをとっても、先に登場するジャングルとの著しい対照を見事に表現している。

また、火山の霧の渦を通して撮られたマグマのオレンジ色の輝きは、控え目に言っても見ている人々を催眠術にかけているような、人々を虜にする強さを持っている。

こちらのYouTube動画はレッドブルの完全版Explorerシリーズのエピソードをチラ見するべく制作された。

完全版も無料で観ることができるのでこの機会に一度チェックされてみてはいかがだろうか。

 

シリーズ公式サイトはこちら

参照元: http://uploadvr.com/journey-centre-active-volcano-red-bulls-latest-360-video/

     

     

Akari Maeda


カナダ在住のライターです。アメリカ、カナダの記事を中心にグローバルなVRの「今」をお伝えします。