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Synamon、VR技術の活用促進へ向けて第三者割当増資によるシードラウンドの資金調達実施

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VR空間構築ソリューション『NEUTRANS』イメージ

VR/AR/MR領域に対するプロダクトの企画・開発を手掛ける株式会社Synamon(本社:東京都千代田区、代表取締役:武樋 恒、以下 Synamon)は、株式会社ジェネシア・ベンチャーズ、KLab Venture Partners株式会社、BEENEXT PTE.LTD、株式会社ABBALabを引受先とする第三者割当増資と金融機関からの融資により約5,000万円の資金調達を実施した。

開発体制強化の為の人材採用と、国内外における事業拡大の加速

Synamon社は世界のVR活用を促進するため、VR空間構築ソリューション『NEUTRANS』の開発・提供を行っており、今回の資金調達により開発体制の強化とビジネス領域におけるVR技術の活用促進を加速させていくとしている。

また、『NEUTRANS』をベースにVR活用が普及した世界を描いた新PVの公開開始と、本社移転を行い12月1日より業務開始することも合わせて発表された。

『NEUTRANS』新PV

▼新本社所在地
〒141-0022東京都品川区東五反田1-21-9 ウィスタリア東五反田ビル4階A

『NEUTRANS』の概要(原文まま)

『NEUTRANS』は、誰でも簡単に扱える操作性と、ハイエンド向けVR機器を対象にマルチデバイス対応、オンライン接続による複数ユーザー利用可能という部分を設計思想に、多彩な機能を扱えるVRコンテンツのベースシステムとして開発を行っております。

本ソリューションは、VRを活用したい企業様に対して、企画部分から開発プロダクトの検討コンサルティングに入り、Synamonにて『NEUTRANS』の各種ベース機能を活用した形でプロダクト開発、納品までワンストップで対応するサービスとして提供致します。

▼『NEUTRANS』ティザーサイト
http://neutrans.space

今後の展開

現在すでに複数の大手企業様とのVR案件を進めており、人材教育支援プロダクト、ロケーションベース向けプロダクト、VRデバイス向けデモプロダクト等を鋭意開発中だということだ。

年末年始にて随時情報リリースがなされるとのことで続報を待とう。。

さらに上記案件と並行して、VRソリューションのベース機能拡張を行いつつ、業務での実用に堪えるレベルでのコラボラティブツールとして活用可能なVRプロダクトのパッケージ化も進められている。

現在2018年初旬にビジネス向けのファーストパッケージをリリース出来るよう開発が進められているとのことだ。

またSynamon社では、VR/AR/MR業界で活動したいエンジニア(Unity、C#、C++、JAVA、Web、サーバーサイド)やデザイナー(3D、2D、モーション、エフェクト)を募集している。

▼Synamon採用ページ
http://synamon.jp/#Recruit-information

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VRInside編集部


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