【TGS 2016】HTCブースでリリース未定の「Front Defense」を体験。その他のViveコンテンツも多数出展 | VR Inside

VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

【TGS 2016】HTCブースでリリース未定の「Front Defense」を体験。その他のViveコンテンツも多数出展

東京ゲームショウ2016のHTCブースにて、Vive対応コンテンツの「Front Defense」を体験した。他にもHTCブースにはVive対応コンテンツが多数出展されている。

9月15日から開催されている東京ゲームショウ2016のHTCブースにて、Vive対応コンテンツの「Front Defense」を体験した。

「Front Defense」は、第二次世界大戦を舞台としたゲームで、迫り来る敵を銃や手榴弾、機銃などの様々な武器を使って撃退していくというもの。

tgs-2016-htc_17

tgs-2016-htc_19

tgs-2016-htc_21

tgs-2016-htc_24

プレイヤーは限られた空間で周辺にある武器を使い分けながら迫ってくる敵を倒していく。

「Front Defense」6月に台湾で開催されたComputexで初披露されたタイトルで、リリースは未定となっている。

他にもHTCブースでは、スクウェアエニックスの「乖離性ミリオンアーサー」、Steamでの公開初日に売り上げ1位を叩き出したVRアクションゲーム「Raw Data」、VR空間内での複数人コミュニケーションと「スペースチャンネル5」のコンテンツを組み合わせた「Linked-door loves Space Channel 5」、ホラーゲームの「脱出病棟Ω」など、多数のコンテンツが出展されている。

乖離性ミリオンアーサー

乖離性ミリオンアーサー

Raw Data

Raw Data

Linked-door loves Space Channel 5

Linked-door loves Space Channel 5

東京ゲームショウ2016 | TOKYO GAME SHOW 2016

koide yutaro


これからますます発展すると予想されるVR。コンテンツだけでなくその技術についても非常に気になっている技術系卒です。

最新ニュースを読む