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VR映像配信プラットフォーム「EINYME」に特許出願中の高画質撮影システムによるコンテンツを追加

2016/09/20 10:33

シータが、実写映像に特化した高品質なVR映像配信プラットフォーム「EINYME」に、「独自研究開発した撮影システム」によるVRコンテンツを追加。

<以下、各企業から発表文の内容をそのまま掲載しています>

株式会社シータ (本社:東京都中野区 代表取締役社長:鈴木 雅彦、以下、シータ)は、株式会社イード(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮川 洋、以下、イード)と共同展開する“実写映像に特化した高品質なVR映像配信プラットフォーム「EINYME(エイニーミー)」(URL:https://einy.me/)”に、「独自研究開発した撮影システム(※特許申請出願中)」によるVRコンテンツを追加しました。

「EINYME」は、アイドル、グラビアモデル、声優などに特化した実写VRコンテンツを配信するプラットフォームとなっており、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を利用することで、VR空間内にて様々な非日常のドキドキするような体験ができる映像を配信しています。

VR映像配信プラットフォーム「EINYME」

サービスサイト URL : https://einy.me/

今回、更新したコンテンツは、高解像(4K相当)かつ高感度センサーを持つカメラを2機使用したものとなっており、人間の両眼立体視における視差を忠実に再現できるよう調整可能な仕組みを備えています。さらに、立体音響用マイクによる集音も可能であり、従来の映像とは一線を画した圧倒的なクオリティによる仮想体験を提供できます。

また、実写映像の撮影は長時間に及ぶことが想定され、電源供給、ストレージの入れ替え、カメラの熱問題など、作業を円滑に行うためには課題点が散見されます。

今回、独自に研究開発した仕組み(※特許申請出願中)は、このような長時間の撮影にも耐えうる新しい機構として発明にいたりました。

EINYME、従来の機材によるサンプル画像

従来の機材によるサンプル画像

EINYME、特許出願中の高画質撮影システム

特許申請出願中の機材によるサンプル画像

これにより複数の撮影クルーが安定的に撮影でき、あらゆる撮影現場においても高品質なクオリティによる現実的な実写VR映像を量産できる体制が整いました。

今後、両社では、高品質なVR映像コンテンツを「EINYME」に加えて、国内外の主要プラットフォームに向けて展開してまいります。

URL:https://www.value-press.com/pressrelease/169927

koide yutaro


これからますます発展すると予想されるVR。コンテンツだけでなくその技術についても非常に気になっている技術系卒です。

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