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VR版ドラムマニア!?やシリアス・サムシリーズのVR作品が登場と注目作品が目白押し!【今週発売のSteam新作タイトル紹介】

2017/09/12 19:13

今週、発売されたVRコンテンツの中から、ストア評価の高い作品をピックアップして紹介してするVRゲームニュース一気読み!

今回は全3コンテンツをご紹介します。

今週steamで発売されたタイトル

Drums Hero

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引用元:http://store.steampowered.com

BEMANIシリーズの第5弾としてコナミより発売された音楽ゲーム「ドラムマニア」のVR版とも言うべき音ゲー。

曲数はまだまだ少ないが、音ゲー好きやドラムを試してみたい初心者などにはオススメの1作。

モーションコントローラーはもちろん、通常のコントローラーでもプレイは可能だ。

後日、VR Insideでも本作にフォーカスした記事を公開予定なので、乞うご期待!

タイトル Drums Hero
ジャンル 音ゲー
開発元 Player Of Music Technology Co.,Ltd
リリース日 2017年3月24日
価格 1,980円

Narcosis

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引用元:http://store.steampowered.com

メタンハイドレートの採掘のために海底で作業中の主人公に悲劇が起こり、単身地上を目指していくというサバイバルアドベンチャー。

主人公のストレスに応じて酸素摂取量が増えたり、視力も歪んでいくなど緊迫した状況が多彩な演出で表現されている。

深海の重々しい雰囲気作りも特徴的だ。。

タイトル Narcosis
ジャンル アドベンチャー
開発元 Honor Code, Inc.
リリース日 2017年3月28日
価格 2,299円

Serious Sam VR: The First Encounter

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引用元:http://store.steampowered.com

シリアス・サムシリーズ第1作目である「Serious Sam: The First Encounter」がVR対応され、リリース。

本作は、主人公「サム“シリアス”ストーン」が大量のモンスターと対峙し、あらゆる銃火器を駆使して殲滅するFPS。

もともとVR化を想定して作られたゲームではないので、人によっては酔ってしまうようだが、シリーズファンにはたまらない作品ではないだろうか。

タイトル Serious Sam VR: The First Encounter
ジャンル FPS
開発元 Croteam VR
リリース日 2017年3月31日
価格 3,980円

Steamとは?

「Steam」は、PC向けゲームソフトのダウンロード販売プラットフォーム。

「Half-Life(ハーフライフ)」や「LEFT 4 DEAD(レフト・フォー・デッド)」といった人気ゲームのデベロッパーでもあるValve社が運営しており、PCゲームのダウンロード販売プラットフォームとしては最大級の規模を誇っている。
配信中のゲーム本数は2000以上。

海外ゲームが多いものの、「ストリートファイターV」や「ダークソウル3」など日本国内のタイトルも数多く配信されている。
サービスを利用するためには専用クライアントソフトをインストールする必要があるが、どんなゲームがあるか検索して調べる程度であれば、WEBサイトから行うことができる。

ゲーム購入の決済方法としては、クレジットカード、VISAプリペイド、PayPal等が利用可能。

ゲームを購入するだけでなく、実績などの機能やコミュニティ機能、ライブ配信機能など、ゲームの付加サービス的な機能も備えている。
「HTC VIVE」や「Oculus Rift」向けのVRゲームソフトも数多く配信されており、PCでVRゲームを楽しみたいという場合には、「Steam」を探せば間違いない。

・STEAMはコチラ

HTC Vive製品紹介

「HTC Vive」は、「HTC Desire」などのスマートフォンメーカーとしても知られるHTC社が開発・発売しているVRヘッドマウントディスプレイ。

他のVRデバイスが、基本的にVRデバイスの着用者が動き回ることを想定しないないのに対し、「HTC Vive」は部屋そのものをVR空間化することをコンセプトに設計されている。「HTC Vive」着用者の位置は、2基のベースステーションを設置して行う。これによって、4.6m×4.6mの範囲をVR空間化することが可能。

また、着用者が動き回ることから、ヘッドマウントディスプレイには衝突を検知する安全システムが備わっている。

なお、「HTC Vive」を使ってVRコンテンツを楽しむためには、「HTC Vive」に対応したスペックを持つPCと、VRコンテンツが別途必要。

対応スペックは一般的なゲーミングPCよりも高いものが要求されるため、「HTC VIVE VR Ready」という認証が用意されている。

項目 HTC Vive
価格 \99,800(税別)
内容 「HTC Vive」本体に、標準コントローラー2個とベースステーションなど一式が揃ったパッケージ。
Ryohei Watanabe


2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。

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