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4機種6台のアトラクションを導入した「VR PARK TOKYO」のサテライト施設が北海道にオープン

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VR PARK TOKYO satellite イメージ

首都圏を中心に総合エンターテインメント施設を展開するアドアーズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 石井学)は、北海道の「アドアーズ札幌狸小路店」6Fの一部を改装し、VRエンターテインメント施設『VR PARK TOKYO IKEBUKURO』に続く3店舗目として、サテライト店舗を2017年12月20日(水)にオープンすることを発表した。

VR常設型エンターテインメント施設が道内初登場

『VR PARK TOKYO』は、アドアーズが新たなエンターテインメントの場を提供したいという想いから、VR 市場の先駆けとして 2016年12月より開設・運営するVR常設型のエンターテインメント施設である。

直近では、2号店となる「VR PARK TOKYO IKEBUKURO」を、既存店であるアドアーズサンシャイン店の3階を全面改装し、12月7日(木)にオープンしている。

今回のサテライト店舗の出店は、同施設の来場者へのアンケート結果などを基に、遠方に居住しており施設での体験が難しい人やちょっとだけ体験してみたいというニーズに向けた施設として、より多くの人に VR の感動的な世界観を肌で感じてもらいたいという想いから、1号店の開設からちょうど1年目となる2017年12月20日(水)にオープンすることになったということだ。

導入予定のアトラクションにも拘っており、既存店の「VR PARK TOKYO」2店舗において、多種多様なアトラクションを提供している「メディアフロント・ジャパン株式会社」の全面協力のもと、既存の施設とは異なる4機種6台のアトラクションが用意されている。

アドアーズ株式会社は、今後について、同サテライト施設の開設を皮切りに、全国各地においてサテライト型の店舗を開設し、より多くの人に VRの楽しさを体感してもらい、将来的には地方都市における大型店舗の開設も視野に、取組みを加速させていくとしている。

施設情報

■施設名 : VR PARK TOKYO satellite 札幌狸小路 × MEDIA FRONT

■オープン日 : 2017年12月20日(水) 10:00~

■所在地 : 北海道札幌市中央区南三条西 4-12-1 アルシュビル6F

■営業時間 : 10:00~22:00

■営業面積 : 約165㎡ / 約50坪(予定)

■コンセプト : サテライト型VRエンターテインメント施設

■設置マシン : 4機種、6台(予定)

■アクセス : 地下鉄南北線、すすきの駅徒歩約1分

■料金体系 :

1 アトラクション・・・ 700円

2 アトラクション・・・ 1,300円(@650)

3 アトラクション・・・ 1,800円(@600)

全アトラクション・・・ 2,000円(@500) ※グループ内のシェア可能

アトラクション情報

Jungle Rafting (ジャングル ラフティング)

Jungle Raftingイメージ

プレイ人数:1~4人
概要:前後左右に傾くボートに最大4名が同時に乗り、密林を流れる急流を下るラフティングアトラクション。

Flying Witch broom (フライング ウィッチ ブルゥーム)

Flying Witch broom イメージ

プレイ人数:1~2人

概要: 魔法のほうきに乗って夜空を飛び回るライドアトラクション。

Jungle Rollercoaster (ジャングル ローラーコースター)

Jungle Rollercoaster イメージ

プレイ人数:1~16人

概要: 前後左右に動くトロッコに乗り、未知のジャングルや洞窟を探検するライドアトラクション。

Jungle horror (ジャングル ホラー)

Jungle horror イメージ

プレイ人数:1~2人

概要: 恐ろしい部屋を脱出するルームホラー脱出体験型アトラクション。

参照元:アドアーズ株式会社の発表

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VRInside編集部


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