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VRbouz株式会社、撮影した画像をアップロードするだけでWEB公開できる、「house VR」の提供を開始を発表

VRbouz株式会社(本社:名古屋市東区・代表取締役:清原基秀)は、 住宅の室内など360°パノラマ撮影された写真を使い、 簡単にVRコンテンツが制作できる、 月額制度のクラウドサービス「houseVR」のサービスを、 全国の不動産関連企業向けに開始したことを発表した。 自社ウェブサイトへの掲載が可能で、賃貸では現地案内の省力化も実現した、企業メリットの多いVRコンテンツ制作専用クラウドサービスである。

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各種デバイスにVR対応

house VR の特長
特長 1. 簡単、 すぐに VR 化できる早さ・手軽さ!
撮影した画像をhouseVR管理画面へアップロードするだけ。 それだけですぐに、 誰でも簡単にWEB公開、 店頭での案内に活用できる。

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特長 2.市販の専用カメラでワンタッチ撮影!

写真は「RICHO THETA」など、 市販のパノラマ撮影専用カメラで自社でも撮影ができる。 対比2:1の360°画像が出力できるカメラであればメーカーを問わず再現が可能。 これまで高額であったVRの制作費や人件費の削減にもつながる。 高品質なパノラマ画像を希望される場合、 プロカメラマンによる撮影代行サービスも提供されている。

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2:1のパノラマ画像が利用可能

特長 3. 説明がより詳しく見られるホットスポット

宣伝、 強調したいこと、 説明や資料請求など、 バーチャル空間上にピンポイントで自由にカスタマイズできるホットスポット機能。 間取り、 メールフォーム、 動画、 地図、 外部サイトへのリンクなど様々な表示設定ができ、 次のアクションへの誘導ができる。

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自由にホットスポットが設定可能

特長4. ストレスを感じさせないスムーズな動線移動!
撮影データをリンクさせ、 ストレスを感じることなく部屋から別の部屋への移動ができる。 スムーズな視点の展開など、 画像の連携が滑らかで臨場感のイメージを損なわない。

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特長 .自宅で 臨場 体験が可能、 VR メガネ対応!
スマホをVRメガネにセットすることで、 部屋の中にいる没入体験が実感できる。 ウエブから現地ルーム見学へと誘導する事が可能。 VRメガネも多様な素材が揃い、 グラフィック・印刷デザインも自由に表現できるのも特徴。 自社ロゴ入りVRメガネの制作にも別途対応をうけつけている。

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特長6.ハイクオリティ な美しい VR 画像!
独自の画像処理技術で従来のカメラの歪みをなくし、 当然見たままの実際の状態を再現している。

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特長7. 月額の利用料金でサービス利用が可能!
「houseVR」は、 クラウドサービスのため、 自社でのシステム導入は必要ない。 利用プランに応じた月額費用の支払のみでいつでもサービスが開始できる。 契約掲載物件内での物件差し替えや再アップロードも可能。 ちなみに賃貸募集物件用プラン(自社撮影・メガネ対応)50室(250ショット)の場合では、 月額100,000円。 1物件5ショットで2,000円見当になる。

houseVR公式サイト

参照元:ニュースリリース


モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

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