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未来を拓くVR企業と情報系学生が集結するVRキャリアイベントが2月18日に開催

未来を拓くVR企業と情報系学生が集結するVRキャリアイベントが2月18日に開催

IT関連企業のM&A仲介とHR関連サービスを手掛ける株式会社スプリングフィーリング(代表取締役:松金秀和、東京都渋谷区)は、2018年2月18日(日) 学生向けにVR業界に特化したキャリアイベント「学生VR Meetup 2018」を開催する。

VR業界にスポットを当てた学生向けのキャリアイベントは珍しく、最新テクノロジーやサービス、業界に対する理解を深め、学生自らがそうした新しいテクノロジーの担い手となるキャリアを考える機会を提供していくということだ。

「学生Meet up 2018」 ~新しいテクノロジーの担い手に~

VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)といったテクノロジーは、近年ゲーム等のエンターテインメント関連でこれまでにない斬新なサービスを生み、また建築や不動産、医療、観光、教育といった様々な分野で活用が広がっている。

そうした新しいテクノロジーやサービス、業界の最新情報や展望、開発ソフトウェアのスタンダード「Unity」の学習方法、エンジニアとしての働き方やインターン・就職相談など、様々な気付きや学びを得られるイベントだ。

イベントの概要

学生VR Meetup 2018: http://vr.engineerplus.net/2018/

◆日時: 2月18日(日) 12:30~18:30

◆会場: 株式会社DMM.comラボ オフィス

◆住所: 東京都港区六本木三丁目2番1号住友不動産六本木グランドタワー DMMグループ総合受付24階

◆参加対象: 学生(学年問わず、VR・AR・MRなどに興味のある大学生・大学院生)

◆学生定員: 120名

◆参加費: 無料

参加企業:※2018年1月25日現在 順不同

株式会社アスカラボ / 株式会社アンビリアル / 株式会社ヴァンガード / 株式会社コロプラ / 株式会社よむネコ / 株式会社積木製作 / 株式会社ディー・エヌ・エー / 株式会社DMM.comラボ / 株式会社VRデザイン研究所 / 株式会社ファンタジスタ / 株式会社ワンドブイ / ユニティー・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

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出展学生団体・サークル・研究室 ※2018年1月25日現在 順不同

UT-virtual(東京大学VRサークル)/ 法政大学情報科学部 小池(祟)研究室 / プロンティアットVR(同志社ローム記念館プロジェクト) / 早稲田大学宇宙航空研究会天文プロジェクト(WASA天文Project) / 会津大学VR部 / 京都産業大学 電子計算機応用部 / 文教大学情報学部情報システム学科 川合研究室 / SVRC(慶應SFC VRサークル)

講演

「様々な分野に広がるUnityの活用」 ユニティー・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 簗瀬 洋平 氏

「VR/ARビジネス最前線2018~世界はどこに向かうのか」 株式会社よむネコ 新 清士 氏

◆主催:株式会社スプリングフィーリング  https://s-feeling.co.jp/

◆運営メディア:エンプラ(エンジニア+)  http://engineerplus.net/

協力

株式会社VRデザイン研究所(VRプロフェッショナルアカデミー)

ユニティー・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

DMM.comラボ株式会社

日本学生バーチャルリアリティー連盟

本イベントの特徴

1.学生限定で学年問わず参加可能

2.学生の出展がある
VR関係のIT企業のみならず、学生サークルや大学の研究室の展示ブースがあり、自由に交流が可能。最近はVRに特化したサークルが存在し、学生ならではのクリエイティブな発想をもとに質の高い作品が生まれている。

3.Unity学習方法の紹介
VR専門のプログラミングスクール・VRプロフェッショナルアカデミーによるセミナー

4.UnityによるVR開発とプログラミングのコンテスト事前実施と表彰

5.インターンや就職等、企業と学生の出会いを創出

特別企画

VR開発とプログラミングのコンテストをイベントより前に実施し、当日結果発表と表彰を行う。当日参加できない地方の学生も対象。

応募期限: 2月14日(水)

詳細: http://engineerplus.net/blog/vr2018-contest1/

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背景

リサーチ会社のIDC Japan株式会社の調査によると、2017年における世界のAR/VRのハードウェア、ソフトウェアおよび関連サービスを合計した支出額は91.2億ドル(約1兆円)とのこと。

2018年には前年比95%増の178億ドル(約2兆円)に、2021年には1,593億ドル(約18兆円)に達する見通しで、2016年から2021年にかけての年間平均成長率は98.8%、2021年には17倍という高い成長を見込んでいる。

世界的な急成長市場の一方で、日本の年間平均成長率は36.5%と低い成長率にとどまる見通しで、主に製造分野での成長は期待されるものの、教育分野での成長が課題と指摘されている。

また、日本におけるAI研究拠点、理化学研究所「革新知能統合研究センター」の初代センター長・杉山将・東京大学教授は、2017年2月に読売新聞社の取材で、日本におけるAI技術は、「世界に大きく遅れている。周回遅れと言ってもいい厳しい状況だ」と述べている。

今、VRやAIなどの最新テクノロジー分野において、日本が世界に遅れをとっていることが顕著になりつつあるが、そうした課題に対し、学生自らがテクノロジーの担い手となるべく、新たな気づきを持ち帰ってもらうことがイベントの目標とのことだ。

※掲載されているすべての商標、画像については、各所有者に帰属します。

VRInside編集部


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