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【昨日のVRニュース一気読み】戦闘機パイロットのための技術を使ったサイクリスト用スマートグラス 他

2017/05/09 12:00

    忙しいあなたのために、昨日(5月8日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

    昨日の1位は戦闘機パイロット用技術を駆使したサイクリスト用スマートグラスのニュースでした。

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    今週のTOP5記事はコチラ

    1位:戦闘機パイロットのための技術を使ったサイクリスト用スマートグラス

    戦闘機パイロットのための技術を使ったサイクリスト用スマートグラス

    イスラエル企業Elbit Systemsは、イスラエル最大の防衛システム企業だ。Elbitとそのグループ企業は航空、宇宙、陸海軍で使われる通信・指令システムや無人航空機システムやトレーニング・シミュレーションに使われるプラットフォームの開発を行っている。

    そのElbitが四半世紀近い企業の歴史の中で初めて、消費者向け製品のリリースに向けて動いている。それがサイクリストのためのARグラス「Raptor」だ。Raptorには、戦闘機パイロットのヘルメットに搭載するために開発された技術が転用されているという。

    Raptor開発の情報は昨年末にも報じられたが、今回BloombergはElbitのCEOにインタビューを行い、同製品の話を聞いている。

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    2位:VRのアバターが現実の行動にも影響する

    VRのアバターが現実の行動にも影響する

    これまでに行われた研究によれば、バーチャルリアリティの世界で操作するアバターはユーザのリアルでの行動にも影響を与えるという結果が出ている。

    ユーザがアバターを操作するのはVRゲームやVRアプリの中だけのことだが、そのアバターが持つ性質はヘッドセットを外してからも残るようだ。この効果を上手く利用すれば、ユーザがより前向きな考え方で生きられるようにしたり、健康的な体重を維持するために行動させたりすることができるかもしれない。

    健康的で幸せそうなアバターを操作していれば、ユーザ自身も健康的な考え方を持つようになるのだろうか?

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    3位:PSVRにBig Box VRの『Smashbox Arena』がやって来る

    PSVRにBig Box VRの『Smashbox Arena』がやって来る

    各ヘッドセットのメーカーやコンテンツデベロッパー、ミドルウェア開発企業などもVRのオープンプラットフォーム化に賛同を表明している。もっとも、独占コンテンツを作るためにメーカーがデベロッパーに提供する資金が開発を促進していることも事実だ。

    一概にどちらが良いと言える問題ではないが、いずれにしてもVRプラットフォーム間に存在する壁は低くなっているように感じられる。複数のプラットフォームに対応するVRタイトルが増えていることも、その流れを裏付けるものといえるだろう。

    PCベースのVRヘッドセット用に開発されたBig Box VRの人気タイトル『Smashbox Arena』にもPSVR版が登場することが明らかになった。PSVR対応にあたっての疑問をUpload VRが開発元に直接質問し、回答を得ている。

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    4位:VRでカクテルのレシピも覚えられる「Flairtender」まもなくアーリーアクセス開始

    VRでカクテルのレシピも覚えられる「Flairtender」まもなくアーリーアクセス開始

    VRゲームでは、その没入感を活かして様々なものになりきる体験ができる。ガンマンや宇宙飛行士になるのも、恐竜の時代で生活するのも、マンガに出てくるスーパーヒーローになるのも自由だ。

    Steamアーリーアクセスへの登場が予定されているFlairtenderでは、プレイヤーはバーテンダーになりきることが可能だ。多数のカクテルを作るためのレシピを覚えたり、自分好みのオリジナルレシピを開発したりといった遊び方ができる。

    もちろん、カウンターに来たお客の注文を同時並行で素早くさばいていく、ゲーム性のあるモードも用意される。作ったカクテルは、提供の早さ、レシピの正確さ、スタイル(カッコよさ?)によって評価される。

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    5位:クラウドファンディング中のEXCHIMP AI1はオールインワンなVRヘッドセット

    クラウドファンディング中のEXCHIMP AI1はオールインワンなVRヘッドセット

    2016年には多くの企業がVRヘッドセットを発売した。

    PCやコンソール機をベースにしたものは、高い没入感のあるクオリティの高いVR体験をウリにしている。一方でスマートフォンをはめ込むだけで使えるモバイルVRヘッドセットは、その手軽さとヘッドセット本体の値段が安いことが特徴だ。

    数百円から1万円前後のモバイルVRと高性能・高価格なVRの体験には大きな差がある。モバイルVRでは物足りないが、HTC ViveやOculus Riftは高すぎるという消費者も多いのではないだろうか。

    Kickstarterでクラウドファンディングを実施しているEXCHIMP AI1は、モバイルとハイエンドの中間を狙うオールインワンのVRヘッドセットだ。

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    いかがでしょうか?明日も話題のVRニュースをお届けしますので、乞うご期待!

    「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。


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