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【昨日のVRニュース一気読み】「Fallout 4 VR」が完全なオープンワールド・アクションRPGになるために解決すべき5つの問題 他 - VR Inside

【昨日のVRニュース一気読み】「Fallout 4 VR」が完全なオープンワールド・アクションRPGになるために解決すべき5つの問題 他

        2017/09/12

忙しいあなたのために、今週(5月9日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

今週のTOP5記事はコチラ

1位:「Fallout 4 VR」が完全なオープンワールド・アクションRPGになるために解決すべき5つの問題

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海外メディアUploadVRは、2017年5月9日の記事において、「Fallout 4 VR」が解決すべき5つの問題を報じた。

「Fallout 4 VR」に関しては、本メディアでも過去にその期待度がうかがえる記事を報じている。

(関連記事)
「Fallout 4 VRは、今まで誰も見たこともないようなゲームだ」ベセスダ幹部発言
「Fallout 4 VRは、VR業界を刷新するものになるだろう」AMD幹部発言

同タイトルのVR版が大きく期待されている理由は、通常版が海外ゲーム市場におけるキラーコンテンツである、という事情が指摘できる。しかしながら、同タイトルの成功が今後のVRゲーム業界を左右する、ということ理由のほうが重要だ。

というのも、同タイトルが実現しているゲームシステムである「オープンワールド・タイプのアクションRPG」の完全VR化が成功すれば、同タイプのゲームが次々とVR移植される可能性が高まるからだ。

「オープンワールド・タイプのアクションRPG」は一般に大作が多く、かつ世界的にヒットしたタイトルも少なくない。同タイトルのほかには、The Elder Scrollsシリーズ、「グランド・セフト・オート」シリーズ等がある。

ちなみに、「オープンワールド・タイプのアクションRPG」がどのようなものかを手短に知るには、「Fallout 4」のプレイ動画を見るとすぐにわかるだろう。

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2位:漆黒の豊臣天守が目の前に出現し、炎上する! 超リアルなARアプリ「AR大坂城豊臣天守」リリース

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株式会社ジーンは、秀吉が建てた漆黒の大坂城豊臣天守と、夏の陣に参陣した真田信繁(幸村)・徳川家康など4人の武将をARで楽しめるスマートフォン・タブレット端末向けアプリケーション「AR大坂城豊臣天守 戦国最後の戦い -大坂夏の陣-」の配信をApp Store、Google Playにて開始したことを発表した。

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3位:中国メーカーDreamworld、スマホ接続型ARグラスのデモ動画公開。予定価格は$350以下!しかし課題も

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海外メディアUploadVRは、2017年5月9日の記事において、「Dreamworld Galss」を紹介した。

同メディアは、このほど開発中のARグラス「Dreamworld Glass」を試用する機会を得て、その一部始終を記事として掲載した。

同グラスを開発したのは、中国メーカーのDreamworld Visionで資本金は$2,000,000(約¥230,000,000)で、社員は10人程度のスタートアップである。社員数はともかくとして、資本金はほかのARグラスを開発しているMicrosoft、Magic Leap、Metaといった競争相手とは比較にならないほど小額である。ちなみに2016年にMagic Leapが調達した資金は$793,500,000、Metaが$550,000,000である。

同メディアは、同グラスの外見画像を撮影しないという条件で、開発中のデバイスのデモを体験した。

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4位:映画「トロン」を彷彿とさせるバーチャル空間が舞台のFPS「Cyberdrifter」、アーリーアクセス版がリリース

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VRゲーミングの醍醐味の一つであるFPSに新たなタイトルが加わった。

イギリスのスコットランドに拠点を置く独立系ゲームスタジオ、UziGamesからリリースされたCyberdrifterだ。

5月10日にリリースされる本作はアーリーアクセス版で、1ステージのみのプレイが可能となる。

対応機種はOculus RiftとHTC Vive、対応言語は英語。

近未来を舞台にしたこのゲームでは、プレイヤーは軍事訓練を受けたコンピューター科学者ことJack Torrentsに扮し、暴走して制御不能に陥ったAIプログラムを鎮圧すべく、バーチャル空間内に設計されたコンピューターシステムの中に潜入する。

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5位:リアルすぎる360°動画から「過去」を思い出すことができるだろうか?

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海外メディアWareableは、2017年5月9日、VRと記憶に関するコラム記事を掲載した。

文字、絵画、写真といったメディアは、ヒトの記憶を保存するツールとして機能する。現在メディアは多種多様に存在するが、新しく発明されたされたメディアほど、ヒトがまさに生きた体験を忠実に再現していると言って間違いないだろう。

さらに言えば、多くのヒトは他人の記憶を理解しようとする時、他人に体験に忠実な新しいメディアのほうを好むだろう。友人が食べた昨日の夕食について知りたい時、文字だけで説明されたメールよりも、夕食の画像がついたものの方が「わかりやすい」と思うのではなかろうか。

最近では新しいメディアとして360°動画が追加された。もっとも、まだ普及しているとは言い難いので、スマホで画像や撮影するようにして、気軽に記憶を保存・共有するツールとしては認知されていないが。

ところで、360°動画で体験を記憶する時、いったいどのような点がVR動画以前のメディアと異なるのであろうか。

この記事の詳細はコチラから


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「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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Ryohei Watanabe

Writer: 2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。