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【昨日のVRニュース一気読み】2017年第1四半期、PSVRはViveの4倍販売された 他 - VR Inside

【昨日のVRニュース一気読み】2017年第1四半期、PSVRはViveの4倍販売された 他

        2017/09/12

忙しいあなたのために、今週(5月11日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

今週のTOP5記事はコチラ

1位:2017年第1四半期、PSVRはViveの4倍販売された

PSVR_Playstation-VR-1024x643

VRヘッドセットメーカーは、自社のヘッドセットがどの程度販売されたのかについて正確な数字をほとんど発表していない。そのため、市場調査会社は複数の情報を組み合わせてその販売台数を予想している。

Venture Beatは、Superdataが発表した2017年第1四半期のVRヘッドセット販売台数を掲載した。そのデータによれば、ハイエンドヘッドセットの中ではPSVRが飛び抜けてよく売れている。しかし、Gear VRを筆頭にモバイルVRが強い状態も続いているようだ。

これまでにもVR市場規模の成長予測やVRヘッドセットの売上予測といったデータを発表しているSuperdataは、マーケット・リサーチを専門とする企業だ。今回、Superdataが5つのVRヘッドセットの売上を予想した。2017年の第1四半期にもっともよく売れたヘッドセットはどれだろうか?

Superdataによれば、それぞれの販売台数は次の通りだ。

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2位:『バイオハザード7』をPSVRでプレイしたユーザが20万人を突破

バイオハザード7

世界中にファンを持つカプコンのサバイバルホラーシリーズ、バイオハザード。その最新作となるバイオハザード7は、最も売れているPSVRタイトルの一つである。

PSVRを使わずにPS4でプレイすることも可能だが、三人称視点から一人称視点になった同作はVRとの相性が抜群だ。実際に、多くのプレイヤーがこの作品をPSVRで遊ぶことを選んでいる。既に20万人以上がPSVRでバイオハザード7をプレイした。

最近のゲームでは、ゲーム内で統計データの確認ができるものが多くある。死亡回数やクリア回数といったメジャーなデータはもちろん、ゲームによっては敵を倒した数や使った回復薬の数といった細かな数字まで記録されている。

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3位:Steamが360度映像のプラットフォームをスタート

PixvanaのソフトとSteamが統合

Valveが提供するプラットフォーム「Steam」は近年日本でも知名度が高まっており、近所のコンビニでSteamギフトカードを購入する、ということも可能になった。Steamのゲームを遊ぶためのハードウェア、SteamリンクやSteamコントローラーも、個人輸入せずに購入できるようになっている。

日本のユーザにとっては「PCゲームのプラットフォーム」という印象が強いSteamだが、Valveは映画、アニメ、音楽、PC用のソフトウェアなどもSteamで取り扱っている。もっとも、日本から購入可能な映像などのコンテツはまだ少なく、ゲーム販売のプラットフォームという認識になるのも仕方がないところではある。

5月10日、SteamはビデオストアにVRビデオの部門を追加している。

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4位:Picoよりスタンドアロン型ヘッドセット「Goblin」が登場

Pico-Goblin-image

ハイエンドVRヘッドセットの導入にはネックが多い。

一つ目はケーブルが多くてセットアップが大変であること。

PSVRのケーブルの多さなど、セットアップ時の「コードとの格闘戦」は、デスクトップPCセットアップ時のそれに負けずとも劣らないほど。

二つ目はヘッドセットに付属するケーブルをPCに接続するため、ヘッドセットをつけたまま動ける範囲が限られてしまうことだ。

この状況を改善すべく次世代VRとして期待されているのが、ワイヤレスのスタンドアロン型ヘッドセットだ。

PCもスマホも必要なく、ヘッドセット単体でアプリを走らせることが出来、ワイヤレスなので行動範囲が制約されない。

中国のスタートアップ企業、Picoが発表した新型ヘッドセット、Pico Goblinはワイヤレスのスタンドアロン型ヘッドセットだ。

6月にロサンゼルスにて開催されるE3(Electronic Entertainment Expo 2017)にて詳細が公表される。

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5位:卓上ゲームを進化させるAR技術とARデバイス

卓上ゲームを進化させるARデバイス

VRゲームは、ゲームの世界にプレイヤーを連れて行ってくれる。ヘッドセットによって外の世界を遮断することができるので、その世界に入り込む体験ができるのが特長だ。

オンラインマルチプレイでも一緒に戦っているような感覚が得られる反面、ローカルマルチプレイには向かない。プレイヤーのそれぞれがヘッドセットを付けてしまうので、「顔を合わせてゲームをする」という楽しみが薄いのだ。

友人と集まってゲームをするなら、ARデバイスを使った卓上ゲームも良いかもしれない。VR技術と同様に、AR技術もゲーム文化に影響を与えている。

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いかがでしょうか?明日も話題のVRニュースをまとめてお届けします!

「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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Ryohei Watanabe

Writer: 2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。