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【VRニュース一気読み】英ShopTo、PaydayセールでPSVRを43,000円に値引き 他

2017/09/12 19:03

    忙しいあなたのために、昨日(7月3日)掲載されたVRニュースの中から人気だったTOP5をまとめてご紹介する「VRニュース一気読み!」

    機能、最も読まれた記事は英ShopToでPSVRが値引きされていることを報じた記事でした!

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    昨日のTOP5記事はコチラ

    1位:英ShopTo、PaydayセールでPSVRを43,000円に値引き

    PSVRを付けた男性

    VRヘッドセットを購入しようと考える消費者にとって、夏のセールは一つのチャンスだ。

    冬になればホリデーセールでまた大きな値引きやバンドルキャンペーンが展開されることも期待できるが、年末まで待つつもりがないならば今が買い時である。

    それぞれのメーカーがセールを開催しているHTC Vive、Oculus Riftはもちろん、イギリスではPSVRを通常価格の17%オフで販売するショップも登場している。

     

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    2位:ハコスコ社協賛の「パワーレンジャー」ゾード・ライジングVRがハコスコストアにて公開!

    「パワーレンジャー」ゾード・ライジングVRがハコスコストアにて公開

    株式会社ハコスコは、同社が協賛している映画「パワーレンジャー」ゾード・ライジングVRがハコスコストアにて公開されたことを発表した。

    ハコスコ社は、アメリカで発表され話題となった「パワーレンジャー」ゾード・ライジングVRの日本語字幕版に協賛している。

    その「パワーレンジャー」ゾード・ライジングVRが、ハコスコストア(https://store.hacosco.com/PowerRangers)での配信とオリジナルハコスコを協賛提供したということだ。

    「パワーレンジャー」ゾード・ライジングVR(日本語字幕版)で360度に視点を向けられる動画内で繰り広げられるのは、アルファ5とゾードンの会話から始まる、ゾードへ乗り込む映像体験だということである。

    まるでパワーレンジャーの一員になったかのような、臨場感あふれる映像を是非楽しんでほしいとのことだ。

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    3位:「バトルガール ハイスクール」のアニメを星守たちとVRで鑑賞できるVR動画が本日より配信開始

    -バトルガール ハイスクール- VR 画面イメージ

    株式会社360Channelは、360度VR動画専用配信サービス「360Channel」にて、TVアニメ「バトルガール ハイスクール」を出演キャラクターと共に鑑賞できるVR動画を、2017年7月3日(月)より配信を開始した。

    TVアニメ「バトルガール ハイスクール」は、株式会社コロプラ(代表取締役社長:馬場功淳、本社:東京都渋谷区)のスマートフォンゲーム「バトルガール ハイスクール」を原作とするクロスメディアプロジェクトから誕生している。

    本作のヒロインは、人々の想いを受けてそびえ立つ御神木『神樹(しんじゅ)』から選ばれた『星守(ほしもり)』たちだ。

    彼女たちは学校生活を送るかたわら、平和を脅かす謎の侵略者『イロウス』から地球を守るために戦っている。

    TVアニメでは、そんな星守たちの友情と絆を完全新作ストーリーで描いているという。

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    4位:中国HT Optical、スマートフォンに搭載できる小型360度カメラを開発

    小型360度カメラモジュール

    VRデバイスの用途はVRゲームだけではなく、VR映像を視聴するために使うユーザも多い。

    360度映像を撮影できるカメラも増えてきているが、普段持ち歩くデバイスとは別に専用のカメラが必要な点は変わっていない。多くのVRユーザが所有するスマートフォンだけで360度映像が撮影できれば、VR映像コンテンツの数はさらに増えるだろう。

    中国のProTrulyは昨年の12月、360度カメラを内蔵した世界初のスマートフォンを発売している。同社に360度カメラモジュールを提供するHT Opticalは、さらに小型化したモジュールの開発を進めているようだ。

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    5位:>自由な移動とテレポート移動を両立する『Gunheart』開発が進む

    Gunheart

    Gunheartゲーム画面

    Oculus RiftやHTC ViveといったPCベースのハイエンドVRシステムを対象としたVRゲームでは、アナログスティックを使って自由にプレイヤーキャラクターを移動させることが可能な作品が多くなっている。

    こうした自由な移動が可能なゲームでは、どこに移動するかがプレイヤーに任される。そのため、視点を固定したゲームに比べてマップのデザインやレベルデザイン、敵AIの開発難易度が上がってしまう。

    開発コストのかかる作品が多くなった背景には、資金と時間を費やした大型タイトルが増えていること加えてテクニックの発展がある。

    VR空間を移動することで起きる酔いを防ぎ、症状を軽減するための開発テクニックに関する知識が蓄積されつつある。

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    いかがでしょうか? 明日も話題のVRニュースをまとめてご紹介します。

    VRニュース一気読みは、毎日12:00に公開します。お楽しみに!

    Ryohei Watanabe


    2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。

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