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【週末のニュース一気読み】VRゲームにVR動画、VRアニメにVRノベル!?VRの表現形態まとめ 他

2017/08/01 10:53

    忙しいあなたのために、週末(7月8日~9日)掲載されたVRニュースの中から人気だったTOP5をまとめてご紹介する「VRニュース一気読み!」

    最も読まれたのは、VRゲームにVR動画、VRアニメにVRノベルなど、VRコンテンツの表現形態について報じた記事でした。

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    TOP5記事はコチラ

    1位:VRゲームにVR動画、VRアニメにVRノベル!?VRの表現形態まとめ

    VRゲームにVR動画、VRアニメにVRノベル!?VRの表現形態まとめ

    2017年も後半戦に入って、VR対応コンテンツの数も増えてきた。

    VRはまだ一般に普及したとは言い難い状況ではあるものの、VRコンテンツの手法にはある程度の傾向が見え始めている。

    そこでこの記事では、VRコンテンツの表現形態についてご紹介したい。

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    2位:まさに究極の読書体験!「FullDive novel: Innocent Forest」体験レポート

    まさに究極の読書体験!「FullDive novel: Innocent Forest」体験レポート

    主人公に思い切り感情移入して、物語の世界を楽しむ…そんな魅力を持った「読書」と、あらゆることを自分の感覚かのように体感できるという特徴を持った「VR」。

    そんな2つを融合させたVRコンテンツが「FullDive novel: Innocent Forest」だ。

    「FullDive novel: Innocent Forest」は、「VR×ライトノベル」をコンセプトとし、究極没入型の読書体験ができるという。

    その内容はどんなものか!? 幸いにも今回体験することができたので、この記事でその内容をレポートしたい!

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    3位:トップセールスを記録中!ビルを縫うようなパルクールアクションを楽しめるVR「TO THE TOP」プレイレビュー

    トップセールスを記録中!ビルを縫うようなパルクールアクションを楽しめるVR「TO THE TOP」プレイレビュー

    VRゲームで最も高品質な体験ができるのはやはりHTC VIVEやOculus Riftを初めとするPC向けハイエンドVRのゲームでしょう。

    PCゲームを配信するプラットフォーム"Steam"で購入できるVRゲームの一部は、ゲーマーの中でも評価が高く注目され、ヒットタイトルはPSVRなど、他のプラットフォームにも移植されています。

    そんなこれから売れるであろう隠れた神ゲームをいち早く遊べるSteamで、現在徐々に売れてきている注目タイトルの一つ「TO THE TOP」を紹介したいと思います。

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    4位:「バーチャルな世界」で「リアルのお金」を扱うアプリが増えている

    「バーチャルな世界」で「リアルのお金」を扱うアプリが増えている

    VR技術が登場したばかりの頃、バーチャルリアリティと現実は分けて考えられていた。

    だが、VRが生活に浸透した未来が近づくにつれてリアルとバーチャルを隔てる境界線は薄れつつある。

    VRでショッピング(ゲーム内アイテムではなく、現実のお金を使った商品の購入)ができるアプリや、資産を可視化できるようなアプリも登場してきた。

    VR空間でリアルマネーを使えるショッピングアプリも登場した。ほとんど何でも購入できる中国のネットショップアリババの提供するBuy+では、バーチャルな店舗を訪れて実際に買い物ができる。

    不動産・住宅業界で使われるVR内覧アプリなどとは異なり、アプリ内で購入まで完結してしまうのが特徴だ。

    アリババのAliPay VRシステムでは、ユーザの視線の動きだけで購入を決定することができてしまう。これほど買い物が簡単になると、衝動買いも増えてしまいそうだ。

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    5位:スピード感や操作性を見事に再現!ロボットたちが織りなすVR卓球ゲーム『Racket Fury』

    スピード感や操作性を見事に再現!ロボットたちが織りなすVR卓球ゲーム『Racket Fury』

    7月28日、ロボットたちが卓球を繰り広げる、ルームスケールのVR卓球アクション「Racket Fury: Table Tennis VR」がリリースされた。オンライン対戦にも対応し、価格は1980円。

    早期アクセスながら、プロの選手をキャプチャーしたモーション卓球のエキサイティングな部分をHTC Viveのハンドコントローラーを使い再現した、可能性を感じる作品となっているのでその魅力に迫りたい。

    Racket FuryはHTC VIVEのハンドコントローラーを振り、ロボット達と対戦を繰り広げていくSF卓球アクション。リアリティのある挙動に加え、ロボット達の造形やSF的な世界観も魅力であり、ストーリーも充実している。豊富なオプションでストレスなくプレイできるのも魅力だ。

    早速プレイしてみると、予想を遥かに超えたクオリティでリアルな「卓球」ができることに驚く。片手でボールを落としサーブを打つ。バックハンドで返す。敵の打ち上げたボールをスマッシュする。といった挙動がHTC VIVEのハンドコントローラーですべて行えるのだ。

    コツを掴めば、手首のスナップを効かせる事でドライブやカットといったスピンをかけることもできる。特に、スマッシュを決めたときの快楽はひとしおだ。

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    いかがでしょうか?次回も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!

    前日の「VRニュース一気読み!」は、毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

    anthony10000000


    VRによって得られる没入感と満足感は想像以上、これからどんな体験ができるのか役立つ情報をここからシェアしていきたいと思っています。

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