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【今週末のVRニュース一気読み】PSVRのタイトルなどが「東京ゲームショウ2017」プレイステーションブースに出展 他 - VR Inside

【今週末のVRニュース一気読み】PSVRのタイトルなどが「東京ゲームショウ2017」プレイステーションブースに出展 他

     

忙しいあなたのために、9月12日の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「VRニュース一気読み!」

最も読まれていた記事は、「東京ゲームショウ2017」プレイステーションブースの出展情報を報じた記事でした。

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

【1位】PSVRのタイトルなどが「東京ゲームショウ2017」プレイステーションブースに出展

PS BLOGより引用

9月12日のPS BLOGにて、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)が、9月21日(木)から24日(日)にかけて千葉・幕張メッセで開催されるゲームの祭典「東京ゲームショウ2017」に、プレイステーション®ブースを出展することが発表された。この記事の詳細はコチラから

【2位】Acer、ヘッドストラップを改良したMRヘッドセットを来月発売

ヘッドストラップが改善されたMRヘッドセット

装着感を改善して消費者向けに発売予定のMRヘッドセット

Acerは、マイクロソフトのWindows Mixed Realityに対応するMR(VR)ヘッドセットの開発者キットを発売した。

MRヘッドセットは、HTC ViveやOculus RiftといったPCベースのVRヘッドセットに比べて低スペックのパソコンでも利用できる、外部にセンサーを設置する必要がないインサイドアウトのトラッキングなどの特徴がある。また、価格も4万円とやや安価だ。
この記事の詳細はコチラから

【3位】Pimaxが8K/5Kの高解像度VRヘッドセットのクラウドファンディングを予告

Pimaxの8KVRヘッドセット

クラウドファンディングキャンペーンが予告されたPimaxの8KVRヘッドセット

2016年の10月、中国のメーカーPimaxが開発した世界初となる4K解像度のVRヘッドセットPimax 4K VRが発売された。

HTC ViveやOculus RiftのようなPCベースのVRヘッドセットであり、3860×2160という高解像度が最大の特徴だ。ViveやRiftの解像度は2160×1200なので、スペックを比較するとその解像度の高さがよく分かる。

この記事の詳細はコチラから

【4位】匂いVRデバイスのVAQSOがスクエニなど9社とコラボして東京ゲームショウ2017に出展

スクエニなど9社とコラボして東京ゲームショウ2017に出展
匂いVRデバイスを開発するVAQSO Inc.(本社_米San Francisco、開発拠点_東京都千代田区/CEO:川口 健太郎 以下、VAQSO)は、2017年9月21日(木)から9月24日(日)に千葉・幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2017」に初出展することを発表した。

同社ブースでは、スクエニをはじめとする国内外9社とコラボした9つのVAQSO VR対応コンテンツがプレイできる試遊コーナーが設置される。

この記事の詳細はコチラから

【5位】「ウォーカー」を街中に映し出せる!『ウォーキング・デッド』シーズン8放送開始を記念したARアプリが登場


アメリカのケーブルテレビ会社AMCは、日本でも高い人気を集める海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン8の放送開始を記念、また、シリーズ通算100話を達成することを記念し、ARアプリ「The Walking Dead Encounter」をリリースした。

アプリの開発元は「スパイダーマン:ホームカミング」等のARのコンテンツ制作実績があるXRコンテンツ制作会社の「Trigger」。

この記事の詳細はコチラから

総括

今年も東京ゲームショー2017(以後、TGS2017)まで、約1週間となりました。
どんどんと出展内容が発表されている中、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアより、PlayStationブースの出展内容も公開されました。

他、HTC社からも大々的に出展内容が発表され盛り上がりをみせています。

大手デバイスメーカー以外でも、匂いVRデバイスのVAQSOからも有名なタイトルやメーカーなど9社とコラボ出展の発表も行われました。

昨年はVR元年と言われ、PSVRがリリース目前であり、非常に良いタイミングでの実施であり、結果多くのブースが大きな盛り上がりをみせました。

今年は、VR2年と考えるならば非常に重要な年であり、TGS2017での反響は年末に向けてのVR業界の盛り上がりに大きくつながるのではないでしょうか?

新しいテクノロジーや市場に関しては、「元年」と言われる年は、ワイワイとお祭り的なメディアの盛り上げもあり実質のポテンシャル以上の盛り上がりが演出される事が多い。
2年目以降、元年のお祭り感の影響から市場規模が小さくなっているかのような報道が多くなり、人々の耳に情報が届かなくなることもよくある話である。

VRに関しても、今年は非常に重要な年となり、市場は確実に拡大している。
ただ、まだまだビジネスとしての可能性を探っている企業も多く、今回のTGS2017の状況は重要なターニングポイントとなる可能性は高い。


いかがでしょうか?次回も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!

「VRニュース一気読み!」は、毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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VRInside編集長 村山章

Writer: モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら