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【先週のVR人気記事一気読み】面白すぎて海外で話題!ARカメラ「snap chat」の「dancing hot dog」 とは!?「SNOW」などARカメラアプリも! 他

2017/09/18 12:00

    今週は3連休でしたがゆっくりお過ごしになりましたでしょうか?
    今週は、連休ということでニュース記事だけではなく企画記事などもいれた人気記事BEST5でお送りしたいと思います。

    それでは、9月8日~9月14日の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「VR人気記事一気読み!」

    最も読まれていた記事は、海外で話題!のARカメラ「snap chat」、「dancing hot dog」などARカメラアプリも!の情報を報じた記事でした。

    【1位】面白すぎて海外で話題!ARカメラ「snap chat」の「dancing hot dog」 とは!?「SNOW」などARカメラアプリも!

    スマートフォンの楽しみ方の主流といっていいのが、ゲームとSNS。
    特に、スマートフォンのカメラアプリを使って自撮りしたり、食べ物や風景を撮影したり…というのは、どこへ行っても見られる日常的な風景と化した。
    そんなスマートフォンのカメラアプリの多くで、現在AR技術を使った機能が主流となりつつあることをご存じだろうか?

    この記事の詳細はコチラから

    【2位】原作の再現度高しッ……!「カイジ」の名シーンをPSVRで再現した『カイジVR ~絶望の鉄骨渡り~』を最速プレイレビュー……!

    ざわ・・・
    ざわ・・・

    福本伸行の代表作「カイジ」シリーズの名シーン「鉄骨渡り」をPSVRで体験できる・・・!
    ファンならずとも注目が集まってたVRカイジがついにリリースされた。
    価格は1,800円。

    さっそくプレイレビューしてみたぞ!高所恐怖症の人は要注意だ・・・!

    この記事の詳細はコチラから

    【3位】HTC、スマートフォン事業をGoogleへ売却に向けて交渉中?

    HTCはVR事業に力を入れており、スマートフォン事業での不調をこの新しい業界での成功によって乗り越えようとしている。

    今年の3月には、過去に中国市場に向けて年間200万台のスマートフォンを製造していたという上海の工場を中国企業に売却したことも伝えられた。売却額は6億3千万元(103億円)とされており、この売却によって得た資金はVR事業への投資に使われているはずだ。

    この記事の詳細はコチラから

    【4位】話題のiPhone向け360度カメラ「Insta360 ONE」を徹底解析


    iPhone向けの360度カメラでお馴染みのInsta360に最新モデルとして「Insta360 ONE」が発売されました。

    「360°カメラ」は、360°写真や360°動画を撮影可能なカメラのことで、360°写真であれば、一般的なスマートフォンでも撮影可能なアプリの配信、最近ではプリセットのカメラアプリでも撮影可能になっています。

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    【5位】『Re:ゼロ VRで異世界生活』の体験コーナーも!「MF文庫J夏の学園祭」の内容が公開へ

    Ⓒ 長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Reゼロから始める異世界生活製作委員会 Ⓒ Gugenka from CS-REPORTERS.INC

    株式会社KADOKAWAは、9月10日(日)に開催する「MF文庫J 夏の学園祭」について、エミリアとレムの二人に添い寝や膝枕をしてもらい、異世界気分を満喫できる『Re:ゼロ VRで異世界生活』の体験コーナーなどの展示情報やイベント情報などを公開した。

    この記事の詳細はコチラから

    総括

    先週はARカメラ関する企画記事が最も読まれていたのですが、ARKitなどで今後カメラアプリも色々と機能がアップデートされていくと思われます。
    余り複雑にしてもわかりにくいので、今あるものが更に拡張されていくイメージなのでしょうか?
    もしくは誰も想像しなかったような驚くアプリが世間を賑わすのでしょうか?iOS11リリース間近なので楽しみですね。

    ARの進化でビジネスとして促進されそうなアプリジャンルを想像してみると、「カメラ系」「ゲーム」「マップ」、そしてこのアプリジャンルにプラスで「コミュニケーション」が、ついてくる感じでしょうか。

    「カメラ」ジャンルでいうと日本では、SNOWなどが流行っていますが、今回のARKitの登場によって、新たなアイデアから一気に巻き返すアプリが登場する事も想像できますね。

    「マップ系」に関しては色々なものがでてくるのではないかと思っています。
    先日ご紹介した記事で、非常に直感的に面白いARKitのデモがありました。
    会いたいヒト・行きたい場所にAR情報を付加できるARKitナビゲーションアプリ「Neon」のデモ動画公開

    大きく2つの機能がありました。
    1つは混雑した場所などでの待ち合わせ利用できる機能で、待ち合わせている相手の場所を矢印なおで示してくれます。
    これは、個人的に、子供の迷子などに活用できるのではないかと思います。

    2つめは、会場な集まる場所にARプラカードを立てることが出来る機能です。
    GoogleMapなどで近くまできているはずなのに、場所が見つからないとか経験はないでしょうか?
    これは、まさにそのような最後の場所自体の前にARのプレカードを設置して、リアルに場所を表示できる機能です。

    このように遊びだけではなく、世の中を便利にしてくれる可能性が非常に高いARに関して、これからも要チェックですね。


    いかがでしょうか?次回も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!

    「VRニュース一気読み!」は、毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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    モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

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