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【VRニュース一気読み】アメリカの小売チェーンでPSVRが225ドルで販売された 他

2017/10/18 12:00

PSVR

忙しいあなたのために、9月17日の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「VRニュース一気読み!」

最も読まれていた記事は、アメリカの小売チェーンでPSVRが225ドルで販売された情報を報じた記事でした。

ニュースの詳細が気になる方は、記事の詳細をクリックして記事をチェックしてください。

【1位】アメリカの小売チェーンTargetがPSVR本体を税抜き225ドルで販売

PSVR

PSVR本体の国内価格は44,980円

約1年前にソニーが発売したVRヘッドセット、PSVR(PlayStation VR)。その最大の特徴は、名前の通りPlayStation 4に接続して使用するVRデバイスであることだ。HTC ViveやOculus Riftといった他社のハイエンドVRヘッドセットが高性能なゲーミングPCに接続して使用するのと異なり、PSVRを動作させるにはPS4を使う。

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没入型VR体験を可能にするヘッドセット「HP Windows Mixed Reality Headset」発売

株式会社 日本HP(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:岡 隆史)は、マイクロソフトのWindows Mixed Realityに対応するヘッドセット「HP Windows Mixed Reality Headset(コントローラー付き)」を発表した。

新製品は、日本HPのオンラインストアHP Directplus( http://www.hp.com/jp/directplus_personal )およびHP Directplusコールセンターで、販売が開始される。

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【3位】ユーザの顔を区別できるホログラフィックAIコンシェルジュが発表

AIを搭載したコンシェルジュがお出迎え

SF作品では飲食店での給仕や案内所の受付をAI搭載のロボットが行う世界も珍しくないが、現実で人間同様に仕事のできるロボットの店員が登場するのはまだ少し先の話になりそうだ。簡単な受付業務を行うロボットは登場しているが、現時点では労働力として見るよりも店舗のマスコット的な側面が強い。

しかし、近い将来会話を通した情報の提供やホテルのチェックイン程度であればホログラム表示されるAIコンシェルジュに頼めるようになるかもしれない。

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【4位】VRが脳卒中患者の回復を助ける可能性の研究が進む

VRが脳機能を回復させる可能性がある

VRが脳機能を回復させる可能性がある

VR空間では、与えられたアバターによってユーザの行動が変化することがある。自由に動く身体を持つアバターを与えることで、脳卒中によって自分の身体を上手く動かせなくなってしまった患者の回復を助けることができるかもしれない。

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【5位】中国で最大50人の生徒が同時にHTC Viveを使える「VR教室」が作られる

HTC Viveが使える教室

これが未来の視聴覚室?

学校教育でVRを利用する場合、本体価格などの問題でモバイルVRデバイスが選ばれることが多い。しかし、中国の学校では50人が同時にHTC Viveを利用できる教室を作ってしまったという。

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総括

教育や研修など非エンタメでVRが利用されるケースが増えて生きている印象があり、本日の記事にでも中国の学校で50人が同時にHTC Viveを利用できるように導入された教室があると発表されました。

関連記事:中国で最大50人の生徒が同時にHTC Viveを使える「VR教室」が作られた記事

HTC Viveの値段も下がりつつありますが、PCと合わせれば、まだ1台20万円以上の導入コストがかかってきます。

そんな中、昨日もHPから発売が発表された「マイクロソフトのWindows Mixed Reality」対応ヘッドセットが、導入コストを下げていくのではないかと考えれます。

関連記事:「HP Windows Mixed Reality Headset」発売された記事
各社から揃って本年・来年に発売される「Windows Mixed Reality Headset(Windows MR)」ですが、各社ヘッドセットの価格が安いく設定されているのもありますが、PCが従来の一般的なもので動作すると言われているとこにもあります。
併せて接続に関しても、Windows 10搭載パソコンにHDMIとUSBケーブルで接続するだけ簡単に動作するものになっており、更にインサイドアウト方式のトラッキングシステムをヘッドセットに内蔵されており、HTC Viveのように外部センサーを必要しない仕組みになっています。

コスト面だけではなく、利用面に関しても考慮されたヘッドセットになっている事から、今後教育や研修などの大量導入の際には利用される事が多くなるのではないでしょうか?


いかがでしょうか?次回も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!

「VRニュース一気読み!」は、平日は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。


モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

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