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【今週のVRニュース一気読み】VRの「キラーコンテンツ」VRポルノ普及の鍵 他

2017/09/24 14:40

    今週も忙しいあなたのために、9月15 日~9月21日の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「VRニュース一気読み!」最も読まれていた記事は、VRの「キラーコンテンツ」VRポルノ普及の鍵を紹介した記事です。

    忙しいあなたのために、9月15日~9月21日の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「VRニュース一気読み!」

    最も読まれていた記事は、VRの「キラーコンテンツ」VRポルノ普及の鍵を報じた記事でした。

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    【1位】VRの「キラーコンテンツ」VRポルノ普及の鍵

    VRヘッドセットを付けた女性


    VRポルノが普及するために大切なのはハードウェアとコンテンツ

    新しい技術やメディアが登場するときに、普及の鍵となる要素はいくつかある。
    単純に価格が安いことや容易に入手できること、満足感が高いこと、多くの人が使っていることなどがそうだ。

    以前からVRデバイスの普及を妨げているのはハードウェア(価格が高く、扱いにくい)とコンテンツ(ボリューム不足で、種類も少ない)の両方だと言われている。

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    【2位】怪奇現象をVR体験!映画『アナベル 死霊人形の誕生』恐怖の映像を配信開始

    株式会社360Channelは、360度VR動画専用配信サービス「360Channel(サンロクマルチャンネル)(https://www.360ch.tv/)」にて、人気映画『死霊館』シリーズ最新作『アナベル 死霊人形の誕生』の世界を体験できるVR動画を、上映に先駆けて9月19日(火)より配信開始した。

    ■動画URL: https://www.360ch.tv/videoview/661

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    【3位】任天堂もVRゲームの市場に参入すべきか?


    先週も、任天堂アメリカのReggie Fils-Aimeが「VRはまだ本当に楽しい体験になっていない」と指摘しており、任天堂はまだしばらくVRゲームの市場からは距離を取るのではないかと思われる。

    その一方で、同社の最新ハードであるSwitchのソースコード解析結果からは、SwitchにはVR対応モードが存在しているのではないかという説も出ている。VR用途のデバイスとして見るとSwitchの画面解像度が物足りないという欠点があるが、同ハードのOSを流用してVRに対応するデバイスの開発実験が進められている可能性はありそうだ。

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    【4位】不時着した惑星から脱出する人気VRアドベンチャーゲーム「The Solus Project」PSVR版ついにリリース

    海外メディアUploadVRは、PSVR版「The Solus Project」がリリースされたことを報じた。

    同メディアによると、昨年6月にVIVE・Oculus・OSVRに対応したVRアドベンチャーゲーム「The Solus Project」がPS4版およびPSVR版がリリースされた。

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    【5位】接近実写VRコンテンツ「透明少女 ≮ アイドル」公式アプリに「ev channel」が採用


    VRプラットホームソリューションのsilvereye株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 汲田宏司、以下、"silvereye")は、株式会社シータ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 鈴木雅彦、以下、"シータ")が展開する接近実写VRコンテンツ「透明少女 ≮ アイドル」のコンテンツを3DVRで楽しむことができる公式Androidアプリとして、silvereyeの「ev channel」が採用されたことを発表した。

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    総括

    今週もっとも読まれた記事は、「VRの「キラーコンテンツ」VRポルノ普及の鍵」となります。
    こちらの記事は、ポルノというジャンルの話として面白かったと言うよりはビジネス感として非常に重要で面白い話でした。

    ポルノというジャンルはいつでも新しい市場を引っ張るコンテンツであり、最近ではポルノ専門会社が設立されたニュースもありました。
    VRポルノ専門の制作会社BaDoinkの取り組み

    こういった市場がVRでも出来上がってきた時にユーザー視点になる事で新しいビジネスモデルが生まれたようです。
    どのようなものかというと、ポルノを視聴する際に「ケーブルが邪魔だ」など色々な不満点があります。
    イギリスのHologram社は、リモコンやゲームアプリの処理能力といったポルノに不要な機能を外したポルノ専用のヘッドセットを開発したのです。
    価格も無駄なものが必要ではなくなるので、下げる事が可能で約2万5千円で販売となります。

    何においてもそうかと思いますが、どんどん品質をあえようと何かをプラスしていく考えで、プロジェクトが破綻したり、ユーザーのニーズは満たしてなかったりとなってしまうケースがあります。

    今回のように、ユーザー視点で無駄なものを削ぎ落とし、それにより価格もユーザーにメリットがでる低価格で販売する事ができる。
    まさにマイナスの方式で本質的なビジネスと感じました。


    いかがでしょうか?次回も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!

    「VRニュース一気読み!」は、毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

    VRInside編集長 村山章


    モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

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