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【昨日のニュース一気読み】4月29日よりPSVRの追加販売が決定!他

2017/04/25 20:11

    忙しいあなたのために、昨日(4月10日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

    第1位は、4月19日よりPlayStationVRの再販が決定したニュース!そろそろ購入可能な時期になってきたかもしれないですね。

    その他にも360°パノラマ対応建築管理アプリ「EOPAN」の無償化&ショートインタビューやZeniMaxに引き続き、FaceBookが権利訴訟を受けたニュースなど、良くも悪くも話題のニュースが並びました。

    特に「EOPAN」の記事は、過去の取材記事と合わせて読むと不動産のVR活用は、よくわかると思いますので、ぜひご覧ください!

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    今週のTOP5記事はコチラ

    1位:4月29日よりPSVRの追加販売が決定!

    4月29日よりPSVRの追加販売が決定!

    2017年4月29日(土)より、一部の販売店とECサイトにて『PlayStation®VR(PSVR)』の追加販売を実施するとPlayStation公式ブログにて発表された。

    販売を行う店舗やECサイトについては、「販売取扱店舗」から確認ができる。

    <ゼロからPSVRを購入する場合は、コチラを参考にしてください>
    プレイステーションVRの価格はゼロから揃えるといくら?

    この記事の詳細はコチラから

    2位:KLab、VR開発チーム発足、まだ研究段階でゲーム化の予定はない

    KLab、VR開発チーム発足、まだ研究段階でゲーム化の予定はない

    KLab株式会社が提供する、KLab広報ブログにて、「KLabのVR開発チーム研究室」に関する投稿された。

    同社はラブライブ!スクールアイドルフェスティバルやBLEACH Brave Soulsなど、強力なIPコンテンツを保有しているので、これがVR化するとなると、大きな話題になるだろう。まだまだ研究段階のようだが、期待は高まる。ぜひ、VR化してもらいたいと思う。

    ブログ内では、現状研究段階である旨が以下のように、記載されていた。

    この記事の詳細はコチラから

    3位:VRのプロが考えるVR産業の成長と現在の問題点

    Vive_Vs_PSVR_vs_Rift1

    VRの認知度は数年前とは比べ物にならないほど高くなっており、VRを体験したことがある消費者も増えている。特に2016年にはHTC Vive、Oculus Rift、PSVRといったヘッドセットが登場したこともあり、初めてVRを体験した消費者が多いのではないだろうか。

    VR産業が成長していることは疑うまでもないが、業界が課題を抱えていることも事実である。実際にどのくらいのペースでVRは成長を続けているのか、直面している課題にはどんなものがあるのか。VRの専門家を対象として、アンケート調査が行われた。

    その結果は、回答者の立場で異なる傾向にあるようだ。プロとしてVRに関わっている人々の意見から、業界の現状が見えてくる。

    この記事の詳細はコチラから

    4位:360°パノラマ対応建築管理アプリ「EOPAN」が無償化。さらに、新クラウドサービス「EOPAN Cloud」も提供開始

    360°パノラマ対応建築管理アプリ「EOPAN」が無償化。さらに、新クラウドサービス「EOPAN Cloud」も提供開始

    株式会社イオグランツが企画し、株式会社インフォマティクスと共同開発した360°パノラマ対応建築管理アプリ「EOPAN(イオパン)」を2017年4月1日にAppStore販売価格600円から無償化。さらに、新サービス「EOPAN Cloud(イオパンクラウド)」の提供を開始すると発表した。

    アプリは無償化後、3日間でダウンロード数が2000DLから6000DLと3倍近くまで増えいる。

    本記事では、イオグランツ社に取り組みの狙いなどインタビューしてきたので、合わせてご紹介したいと思う。

    この記事の詳細はコチラから

    5位:Facebook、またしても権利侵害の訴えを受ける

    Facebook、またしても権利侵害の訴えを受ける

    ZeniMaxから、VRヘッドセットOculus Riftが同社の持つ権利を侵害しているとして訴えられているFacebook。この裁判では、Facebook側が5億ドルの損害賠償を支払うように命じる判決が出ている。

    しかし、FacebookはZeniMaxの権利を侵害していると認めたこの判決を不服としているため、まだ最終的な結論は出ていない。OculusのCTOがZeniMaxに権利のあるソースコードを盗用してOculus Riftの開発に使ったとされているが、彼はそれを否定している。

    彼によれば、ソースコードにコピーがあるかどうかを調べた「専門家」の手法は信頼できるものではない。陪審員はコンピュータに関する専門家ではないため、調査を行った人々の報告をそのまま信じてしまったのかもしれない。

    この権利問題がまだ解決していないFacebookが、またしてもVRに関連して権利の侵害を行っているとして訴えられた。

    この記事の詳細はコチラから


    いかがでしょうか? 明日も注目のニュースをまとめてご紹介する予定なので、乞うご期待!

    「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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    フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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