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【昨日のニュース一気読み】ドラゴンボールZの世界で、”かめはめ波”が撃てる!「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」発表 他

2017/04/24 12:26


    忙しいあなたのために、昨日(4月13日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    今週のTOP5記事はコチラ

    1位:ドラゴンボールZの世界で、”かめはめ波”が撃てる!「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」発表

    ドラゴンボールZの世界で、”かめはめ波”が撃てる!「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」発表

    株式会社メガハウスは、 VR体験機「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」を、2017年6月下旬より発売する事が発表された。

    BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」は、BotsNewシリーズ初のキャラクターVR商品となっており、コントローラーを使うことで映像とジェスチャーがリンクし、誰もが憧れたあの必殺技 “かめはめ波”を撃つことができる。

    まるでドラゴンボールZの世界に入ったように楽しめ、その他にも、憧れのドラゴンボールZワールドを体感できる当商品専用アプリを多数配信予定となっている。

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    2位:待ちに待った、絶体絶命都市4 PSVR Demoが解禁!

    待ちに待った、絶体絶命都市4 PSVR Demoが解禁!

    グランゼーラが運営する、絶体絶命都市オフィシャルウェブサイトにて、2017年4月15日(土)16日(日)に開催される「I-ODATAフェア」にて、「絶体絶命都市4 PSVR Demo」を出展すると発表した。

    グランゼーラは、PlayStation®VRDEMOは、1月に配信を予定していたが、2月に配信を延期する発表に続き、その後も配信は延期されており、今回の発表はファンにとって待ちに待ったものではないだろうか?

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    3位:Android端末とGoogle CardboardでWebVRプラットフォームの利用が可能に

    Android端末とGoogle CardboardでWebVRプラットフォームの利用が可能に

    Googleの新しいVRプラットフォーム、Daydream。最近のGoogleはDaydreamに力を入れているが、Cardboardを完全に見捨てたわけではないようだ。非Daydream Readyのスマートフォンでも、WebVRに対応したChromeが利用できるようになった。

    GoogleがAndroid版のChromeをWebVRに対応させる予定について発表したのは、昨年の10月だった。カリフォルニアのサンノゼで行われたW3Cの中で、ChromeのWebVR対応が発表された。WebVRは、ウェブブラウザ上でVRコンテンツを動作させるための技術だ。

    Android版ChromeのWebVRへの対応は2017年の1月に安定版のリリースが目指され、2月に入って実際に導入された。

    しかし、2月のリリース当初WebVRに対応していたのはDaydream Readyなごく一部のAndroidスマートフォンのみだった。計画ではもともとDaydream Readyのスマホのみが対象になっていたので、仕方のないことではある。

    リリースされた2月の時点ではDaydreamに対応していないスマートフォンではWebVRを利用できず、Google Cardboardではブラウザのみで利用できるWebVRの強みを活用できない状態となっていた。

    今回Google Cardboardのサポートが追加されたことで、Daydream非対応のAndroidスマートフォンを使用するCardboardユーザもWebVRを利用できるようになる。これはVRの最初期にヘッドセットを購入したユーザにとって嬉しい知らせだろう。

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    4位:【VRI Meetup Tokyo #2】「T3R レーシングシミュレーター」の体験と開発者の古賀 琢麻氏に取材

    【VRI Meetup Tokyo #2】「T3R レーシングシミュレーター」の体験と開発者の古賀 琢麻氏に取材

    4月7日(金)に開催した「VRI Meetup Tokyo #2」にて、VR型ドライブシミュレーターである「T3R レーシングシミュレーター」を体験および開発者の古賀 琢麻氏からお話をお伺いしたので紹介していく。

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    5位:MindMaze「MASK」はプレイヤーの表情を先回りしてVRに反映する

    MindMaze「MASK」はプレイヤーの表情を先回りしてVRに反映する

    インターネットが出てきたとき、オンラインでのコミュニケーション手段と言えばテキストだった。VRではテキストよりもボイスチャットが利用されることが多い。

    通信回線の高速化でリアルタイムに音声をやり取りできるようになったことや、キーボードが必要になるテキストの入力がVRに向いていないことがその理由だろう。

    声でのやり取りはテキストよりも感情を伝えやすいが、それでも限界はある。VR空間では、ジェスチャーでのやり取りも有効だ。頭と手しか見えないアバターであっても、文字と声だけよりはずっと自然に会話ができるようにしてくれる。

    アバターの表情を変更できればさらに細やかな表現が可能となるのだが、VRヘッドセットを付けたユーザの表情をリアルタイムに読み取ってアバターに反映させるのはなかなか難しいようだ。

    MindMazeの「MASK」はユーザの表情をリアルタイムに(あるいはそれ以上のスピードで?)アバターに反映させることを狙ったデバイスである。

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    「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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    フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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