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【昨日のニュース一気読み】Gear VRをサムスン以外のスマートフォンで動作させる開発者向けハック 他

2017/04/24 12:52

    忙しいあなたのために、昨日(4月18日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    今週のTOP5記事はコチラ

    1位:Gear VRをサムスン以外のスマートフォンで動作させる開発者向けハック

    Gear VRをサムスン以外のスマートフォンで動作させる開発者向けハック

    サムスンが販売するVRヘッドセットGear VR。控えめな価格で優れたモバイルVR体験を実現するこの製品は、2016年に世界で最も多く出荷されたヘッドセットとも言われている。

    自社の最新スマートフォンの付属品として提供するというサムスンの方針もあり、実際に所有しているユーザが多いヘッドセットであることは間違いない。

    このGear VRには、Google Cardboardのような他のモバイルVRヘッドセットにはない特徴がある。それは、サムスンの比較的新しいスマートフォンにしか対応していないことだ。

    Cardboardと違って、サムスンは自社のスマートフォンブランドを広めるためのツールとしてGear VRを考えているのだろう。

    そんなGear VRを他社のスマートフォンでも動作させるハックが開発された。

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    2位:Facebook、年次総会「F8」において開発中のスタンドアローン型VRヘッドセットを公開か?

    海外メディアUploadVRは、2017年4月17日の記事において、Facebookのスタンドアローン型VRヘッドセットについて報じた。

    同メディアは、海外メディアVarietyが2017年4月13日に報じたFacebookに関する記事のうち、スタンドアローン型VRヘッドセットに関する内容を抜粋して報じた。

    2017年4月18日と19日、Facebookはアメリカ・カリフォルニア州のサンノゼで同社の年次総会「F8」を開催する。同イベントにおいて、同社が開発中のスタンドアローン型VRヘッドセットが公開される可能性がある。

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    3位:上海問屋xVR Inside! Twitterコラボキャンペーン第2回はHTC VIVEで使える銃型コントローラーケースをプレゼント

    様々なデジタルアイテムを販売している上海問屋とVR InsideがコラボTwitterキャンペーンを開催!

    全6回開催予定で、4月3日(月)より隔週で実施中です。

    今回を含め、残りのキャンペーンは全5回!簡単に応募できるので、ぜひ参加してください。

    第2回目となる今回は、HTC VIVEで使える銃型コントローラーケースを抽選で2名様にプレゼントします。

    [関連記事]
    【上海問屋xVR Inside】Twitterコラボキャンペーン実施中!全6回開催で豪華VRアイテムをプレゼント
    第1回:VRゴーグル・撮影レンズセット
    第2回:VIVE コントローラ用 銃型ケース

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    4位:ワーナー・ブラザーズ、家庭用VR・ARシステムの特許を取得

    ワーナー・ブラザーズ、家庭用VR・ARシステムの特許を取得

    海外メディアVRFocusは、2017年4月17日の記事において、ワーナー・ブラザーズのVR・VRシステムの特許について報じた。

    同メディアは、AppleをはじめとしたIT企業の特許を報じるメディアPatently Appleが、2017年4月16日に掲載したワーナー・ブラザーズの特許を要約して紹介した。

    同社がこのほど取得した特許は、家庭でVR・ARコンテンツを体験できるシステムである。同システムの特徴を列挙すると、以下のようになる。

    [関連情報]
    Samsungとワーナー・ブラザーズ社、映画「Suicide Squad」のプロモーションにVR技術を使用
    Samsungとワーナー・ブラザーズのコラボで黒のGear VR バットマンバージョンが登場

    この記事の詳細はコチラから

    5位:VR連動で筋肉に電気を流すシステムは触覚を再現する最終手段?

    VR連動で筋肉に電気を流すシステムは触覚を再現する最終手段?

    VRに連動して筋肉に電流を通すと聞くと、バラエティ番組の罰ゲームかマッドサイエンティストの研究のように思われるかもしれない。上の画像も一見するとふざけているように見えるが、これは真面目に研究されているシンプルなウェアラブルデバイスの話だ。

    電気を流すといっても強い痛みを与えるわけではなく、VR空間での動作に対するフィードバックとして筋肉を刺激するのが目的である。この方法ならば、大掛かりなボディスーツや手袋のようなデバイスを使う必要はない。

    おまけに、上記のようなデバイスでボールやドアノブは再現できるが、壁や扉といった存在をリアルに再現するのは難しい。そこで電気刺激によって感覚を再現する方法が登場する。

    この記事の詳細はコチラから


    いかがでしょうか?次回も注目のVRニュースをお届けしますので、乞うご期待!!

    「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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    フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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