VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

【昨日のVRニュース一気読み!】日本初、小柳建設とマイクロソフトが『HoloLens』を活用した、「建設業の施工検査の効率化」プロジェクト開始 他

2017/09/12 19:10

    忙しいあなたのために、今週(4月20日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「今週のVRニュース一気読み!」

    今週はHololensのビジネス活用やFaceBookのオープンライブラリー「React VR」など、話題のニュースが盛り沢山です。

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    今週のTOP5記事はコチラ

    1位:日本初、小柳建設とマイクロソフトが『HoloLens』を活用した、「建設業の施工検査の効率化」プロジェクト開始

    MSHoloLens_Hero1_RGB-779x389-1-650x325

    小柳建設株式会社と日本マイクロソフト株式会社は、Windows 10 を搭載した自己完結型ホログラフィック コンピューター「Microsoft HoloLens」を活用したプロジェクト「Holostruction」の推進において連携する事を発表した。

    ホロストラクション(Holostruction)、商標登録および特許は、現在申請中との事。

    小柳建設は、日本マイクロソフトと連携する事で、建設業における計画・工事・検査の効率化、および、アフターメンテナンスのトレーサビリティを可視化する、コンセプトモデルを開発したとしており、今後、継続的に開発を行っていき、将来的な実用化に向けて取り組んでいくとしている。

    業務生産性とトレーサビリティの向上を目指して、HoloLensが活用されるのは、建設事業者として国内で初となる試み。

    この記事の詳細はコチラから

    2位:FacebookとOculus、WebVRで使えるオープンソースライブラリー「React VR」をリリース!

    React-VR-keynote

    OculusとFacebookがウェブ上でのVRコンテンツ制作に使える新オープンライブラリーツール「React VR」のリリースを発表した。

    React VRはReact、React VRに続く、新オープンソースライブラリーで、WebVRなどのVRブラウザ上のコンテンツなどが制作できる。

    ReactとReact Nativeの宣言型プログラミングスタイルを拡大させることで、誰もがJavaScriptを理解でき、スタンダードなウェブツールを使用したVRコンテンツ制作と配信が早くできるようになった。

    React VRはVRヘッドセットでウェブページが見れるWebGLやWebVRなどのAPIを活用しているため、制作したコンテンツはウェブ上で配信することも可能だ。

    この記事の詳細はコチラから

    3位:VR衛星の打ち上げを目指すSpaceVRがHTCからの投資を受ける

    VR衛星

    応用範囲の広いVRだが、特に相性の良い分野がいくつかある。宇宙はその中の一つだ。

    VRゲームから発展したコンテンツがNASAの宇宙飛行士を訓練するために使われたり、国際宇宙ステーションを体験できるVRゲームが登場したり、無重力状態での実験にVRヘッドセットが活用されたりと、宇宙に関連するVR利用はVRInsideでも度々取り上げている。

    だが、VRカメラを人工衛星に搭載しようとした企業はこれまでになかった。SpaceVRは人工衛星を使って宇宙空間のVR映像を撮影することを目指しており、HTCが設立したVR For Impactの資金を獲得する初めての企業となる。

    この記事の詳細はコチラから

    4位:iiyama PC「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」よりVRreadyのGTX 1060を搭載したゲーミングノートPCを販売開始!

    img_126985_1

    パソコン工房を運営する株式会社ユニットコムは4月19日より、信頼のJAPAN QUALITY「iiyama PC」ブランド「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」より、15型フルHD薄型ゲームノートパソコン「LEVEL-15FX093-i7-RNFR[Windows 10 Home]」の販売を開始いたしました。

    VRredeyの高性能グラフィックボードを搭載したハイスペックなゲーミングノートPCとなっております。

    この記事の詳細はコチラから

    5位:バーチャルリアリティに「踏み入る」ためのスリッパ

    基盤を取り付けられたスリッパ

    既製品の組み合わせで、VRの抱える問題を解消する

    VRデバイスがトラッキングするのは、主に上半身(特に頭と手)だ。

    頭の動きだけならば、スマートフォンの加速度センサーを使ったシンプルなモバイルVRヘッドセットでもトラッキングできる。Daydreamや新型のGear VRに付属するトラッキング可能なリモコンや、Oculus Touchのようなハンドトラッキングコントローラーを使えば手の動きも追跡できる。

    だが、下半身はこれまでトラッキングの対象から漏れがちだった。足がトラッキングされていないので、VR空間を自由に歩くことはできない。

    この状況を変えるかもしれないのがBrilliant SoleのVRスリッパだ。

    この記事の詳細はコチラから


    「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

    Ryohei Watanabe


    2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。

    最新ニュースを読む