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【VRニュース一気読み】極小アイトラッキングセンサーでVRヘッドセットが小型化!? 他

2017/10/24 12:00

忙しいあなたのために、10月23日の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「VRニュース一気読み!」

最も読まれていた記事は、極小アイトラッキングセンサーでVRヘッドセットが小型化!?の可能性と資金調達の情報を報じた記事でした。

ニュースの詳細が気になる方は、記事の詳細をクリックして記事をチェックしてください。

【1位】VRヘッドセットの小型化が可能に?極小アイトラッキングセンサーを開発するカナダ企業


2017年10月19日、カナダのAdHawk Microsystems社は、460万ドルの資金調達に成功したことを発表した。「カメラ不使用のアイトラッキング技術」に用いる極小のアイトラッキングセンサーの開発に取り組んでいる企業で、製品化されればデバイスの大幅な小型化が期待できる。

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【2位】SteamVRにローカル保存したVR動画を再生するプレイヤーが追加

ユーザ好みに飾り付けできるSteamVR Home

ユーザ好みに飾り付けできるSteamVR Home

Valveが運営するSteamはPCゲームやPC用ソフトウェア、動画コンテンツなどが販売される巨大なプラットフォームだ。HTC ViveやOculus RiftといったPCベースのVRヘッドセットでプレイするゲームを購入するプラットフォームとしても、多くのユーザに支持されている。

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【3位】MRシアター「TYFFONIUM」が10月28日にダイバーシティ東京 プラザにオープン

MRシアター「TYFFONIUM」外観イメージ
米ウォルト・ディズニーの出資先企業でもある、Tyffon Inc. は、AR技術とVR技術を融合させたMR(Mixed Reality)技術を使用した、お化け屋敷がモチーフである「Magic-Reality: Corridor」を中心とした、MRシアター「TYFFONIUM」を、ダイバーシティ東京 プラザ(東京都江東区青海の複合商業施設、三井不動産商業マネジメントが運営)にて、10月28日(土)にオープンすることを発表した。

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【4位】AMCがモバイルVR用の360度動画アプリを発表

AMC VR

AMCが公開したVR動画アプリ

VRデバイスで視聴可能な動画コンテンツを制作する企業には、いくつかのタイプがある。新しく立ち上げられたVR映像を専門に手がけるスタジオやテクノロジー企業を母体とする企業もあるが、テレビ番組や非VR映画を作っているスタジオがVR技術を取り入れる例も多い。

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【5位】ARスポーツ「HADO」体験施設の旗艦店がシンガポールにオープン

HADO SINGAPORE店舗外観

株式会社meleap(所在地:東京都港区、CEO:福田 浩士)は、10月23日、テクノスポーツ「HADO」体験施設の旗艦店をシンガポールのオーチャードにオープンすることを発表した。

現在、HADOは世界7ヶ国14ヶ所に店舗を展開し、延べ60万人以上が体験している。
「HADO MONSTER BATTLE」や「HADO SHOOT!」などのHADOシリーズも含めると常設店舗数は25店舗になるということだ。

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総括

VRやARに関する体験施設が増えていますね、本日5位にランクインした「HADO」に関しては、創業タイミングも早くARでテクノスポーツを展開する企業になります。
誰でもしっているアニメで使われる技を実際に出したい!そんな夢のある企画を実現して事業化しているのは素晴らしいですね。

更に「HADO MONSTER BATTLE」や「HADO SHOOT!」など複数のシリーズに展開して、遊び方を複数展開する事でユーザーの遊び幅も広げているようです。

さらに賞金大会を実施しているので、そこに向けて練習したい!となる事で継続してチームで練習するモチベーションも生み出しています。
すでに世界7カ国に展開しているのは驚きです、うまく流行りができれば一気に世界での展開が進むのではないでしょうか?

本日3位にランクインした記事も体験施設に関するものでした、ARでもVRでもなくMR(Mixed Reality)技術を利用した体験シアターのようです。
モチーフは、お化け屋敷で「21世紀のホーンテッドマンションが登場」と紹介され、「8.5m×4.5m」の空間を最大2名で歩き回り、様々なモンスター・トリック・シーンに遭遇する体験が提供されるようです。

このように様々な体験施設が登場する事で、普段出来ない価値の高い体験が提供されアミューズメント施設として確立していくのだと思います。
複数プレイにする事で友達や恋人と訪れる事が出来るものの、小さな子どもが体験できない施設が殆どなので、親子連れが訪れる事は現状少ないのが市場規模を作る中で1つの課題かも知れません。


いかがでしょうか?次回も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!

「VRニュース一気読み!」は、平日は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。


モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

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