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ARゲームをハンズフリーで楽しめるウェアラブルディスプレイ『Vufine』販売台数1万台を突破

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Vufine 製品画像

Vufine Inc.(所在地:米国カリフォルニア州サニーベール ファウンダーCEO:高坂 悟郎)は、スマートフォンやタブレットなどのカメラと連動させる眼鏡装着型ウエアラブルディスプレイ『Vufine』が、2016年4月の出荷開始以来通算で1万台を販売し、単眼式ヘッドマウントディスプレイで世界一の販売台数(*2016年、同社調べ)となったことを発表した。 

『Vufine』販売台数1万台を突破、量販店での販売も開始

出荷エリア

Vufineはこれまで世界61カ国に直接販売が行われてきた。

2017年からはさらに販売網とサポート体制を強めるために各地域に戦略的パートナーとなる代理店を置き、販売体制を強化を図っている。

これまでの出荷台数は北米エリアが最も多く、続いて日本、イギリス、ドイツとなっているということだ。

Vufine国別販売比率

利用用途

『Vufine』は機能をシンプルにすることにより、複雑で高価な製品ではなく、手に入れやすく使いやすい製品を目指した高解像度の”ディスプレイ”となっている。

Pokemon GoなどのARゲームをハンズフリーで楽しむことや、ドローンから撮影を行う際に飛行中の機体と空撮映像を同時に確認しスムーズな撮影を可能にする用途などで利用されてきた。

それに加え、近年ユーザーが増えてきている一眼レフカメラでの動画撮影において、カメラを動かすダイナミックな撮影を行う際の映像確認に『Vufine』を使用するケースが増えてきているということだ。

SONYの新作ミラーレス一眼カメラα6500の全米キャンペーンではカメラの取り回しやすさのアピールにVufineが使用されている。

Vufine 用途別比販売率

用途例:一眼レフカメラでの動画撮影

タッチポイントの増強

Vufine社では、購入前に実機を試したいというユーザーの声に応えるため、今後も体験のできるタッチポイントを増やしていくとしている。

日本では、セキドDJI横浜ベイサイド店に加え、10月よりビックカメラの都内5店舗(池袋東口カメラ館・有楽町店・AKIBA店・新宿西口店・ビックロ)、名古屋2店舗(名古屋駅西店・名古屋JRゲートタワー店)でも店頭体験が可能となったということだ。

商品概要

商品名 :Vufine(ビューファイン)

販売価格:25,800円

販売場所:http://www.amazon.co.jp/dp/B01HY18A9U

サイズ :96 x 20 x 14mm (3.8"W x 0.8"H x 0.6"D)

重さ :26g (0.9oz)

バッテリー持続時間:約90分

ディスプレイタイプ:LCOS qHD 960x540

ヴァーチャルスクリーン:眼から10cm at 28cm (4” at 11”)

輝度:220 cd/m2

コントラスト比:150:1

リフレッシュレート:60Hz

URL :http://vufine.com/

※掲載されているすべての商標、画像については、各所有者に帰属します。

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