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ARスマートグラスに対応したアプリケーションプラットフォーム「VUZIX Basics」販売開始

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ARスマートグラスに対応したアプリケーションプラットフォーム「VUZIX Basics」販売開始

エンタープライズとコンシューマー向けにスマートグラス、AR(拡張現実感)、VR(バーチャルリアリティ)技術のリーディングサプライヤーであるVuzix Corporation (ビュージックス コーポレーション、Nasdaq: VUZI、東京支店長:藤井 慶一郎)は、Vuzixのスマートグラスに対応したアプリケーションのプラットフォームであるVUZIX Basics™の販売を開始した。

これらのアプリケーションの第一弾はM300スマートメガネで現在利用可能なサービス(SaaS)サブスクリプションとしての遠隔作業支援などに利用できる簡易ビデオ通話ソフトウェアであるVUZIX Basics™Videoということだ。

SaaSサブスクリプションプラットフォームであるVUZIX Basics™の販売開始

12月7日木曜日からVUZIX Basics™ Video が同梱されたスマートグラス検証用スタートパック(簡易ビデオ通話)が12月31日までの期間限定、在庫がなくなるまでの限定数で税抜き235,000円にて販売される。

このスタートパックには、VUZIX Basics™ Videoの1年間利用ライセンス(M300スマートグラスとリモートサポートする端末両方)、M300スマートグラス、企業利用向けのアクセサリが含まれている。

また2018年1月からVuzix アプリストアでVUZIX Basics アプリケーションの販売開始する予定がされているが、ハードウェアとソフトウェアをあらかじめ同梱しているこのスタートパックではアプリケーションを追加購入したりサーバ構築することなくすぐに検証を始めることができ、とてもシンプルな構成になっているとのことだ。

詳しくは下記のホームページを確認。

http://www.vuzix.jp/smartglasses/vuzixbasics.html

VUZIX Basics

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VUZIX Basics™ はM300スマートグラスや近日発売予定のBlade™ を含む弊社のスマートグラスや拡張現実感(AR)対応ヘッドマウントディスプレイラインナップで利用するために最適化されすぐに利用できるスタートパックのプラットフォーム。

これらは簡単に始められ、簡単に使える標準的なアプリケーションで、スマートグラスの基本的な特徴を初心者から専門家に提供するとのこと。

検証を現場ですぐに行うためにシンプルで標準的なソリューションを探している場合でも、少ない予算で社内において検証をすぐに始めたい場合に適したものになる。

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プラットフォームの第一弾であるアプリケーションは現場で見ているものを遠隔地に共有する遠隔作業支援機能などに利用できるVUZIX Basics Videoであり、オペレーター・メカニック・現場作業者・コンサルタントがハンズフリーで作業手順や修理方法などをジャストインタイムのビデオ通話にてサポートが可能。

VUZIX Basics Videoは熟練技術者の労働力を最大限に利用でき、出張経費削減、顧客満足度向上、知識やノウハウなどの技術伝承を加速させることができる。

VUZIX Basics Videoを利用することで、インターネット接続することができる世界中のどこにおいても安価にそして即座に熟練技術者が現場を支援できる。

さらにVUZIX Basics VideoとM300スマートグラスを利用することで、実質的に低リスクで小規模な検証をすぐに行ったり、大規模な案件へ加速することが可能だ。

この統合されたソリューションは、世界中のさまざまな市場・業界で数百もの新しいM300スマートグラスを利用した検証する機会を提供。

最も重要なことはVUZIX Basics Videoはビジネスに最適化されより洗練されたパートナーによるソリューションを利用するために大きな予算と人的リソースを投入する前にスマートグラスの有用さをユーザーに体験させることができる。

これらがもたらすものはVuzixやパートナーのビジネスチャンスと大規模案件展開への新しい道を作るということだ。

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