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InstaVR

不動産/旅行/教育/オフィス案内/360度動画メディア等のVRアプリを素早く簡単に作成し、様々なVRプラットフォームにワンクリックで配信することができるツール

VRコンテンツを提供することが可能なハードウェアは、HTC Vive・Oculus RiftのようなPCベースのハイエンドデバイスからGear VR・Daydream ViewといったモバイルVRデバイスまで様々だ。各ハードウェアごとに長所と短所があり、どのプラットフォームに向けてコンテンツを開発するかによってその効果は大きく変わる。

また、プラットフォームによって開発に必要な技術も異なる。共通して要求される知識もあるが、シンプルな360度動画とハンドトラッキングコントローラーを使った操作に反応するインタラクティブなVRゲームを比べれば開発難度は大きく異なるはずだ。

簡単に、しかもマルチプラットフォームに対応可能なVRアプリケーションを開発したいなら、InstaVRを活用する方法がある。

InstaVRとは?

InstaVRは、VRアプリを作成するためのツールだ。

ゼロから各VRプラットフォームに最適化されたVRアプリを開発することも可能だが、相応の技術力が要求される。また、複数のプラットフォームに対応するためにはそれぞれのコントローラーや仕様の違いに合わせる移植作業が必要になってしまう。

InstaVRを使うことで、簡単に(公式サイトによれば「数分で」)思い通りのVRアプリを作って任意のプラットフォーム向けに出力することが可能だ。

InstaVRのポイント

InstaVRは世界のトップ企業に選ばれている

世界的企業に選ばれるInstaVR

VRアプリを1から作るのは専門のスタジオか、そういったサービスを実施している企業に依頼しないと難しい。そこで、InstaVRの他にもVRアプリを作成するためのツールを提供している企業は存在する。

世界で選ばれるVRアプリケーション作成ツール

その中からInstaVRを選ぶ理由となっているのは、世界中の企業で利用されているサービスの安心感だ。

InstaVRを使ってVRアプリの構築や業務フローの改善を行っている企業は世界で2万社に上る。世界最大手の旅行代理店TUIグループからサンリオピューロランドまで業種も幅広く、豊富な事例があることで社内で企画を進めやすいという事情もありそうだ。

簡単に使える作成ツール

InstaVRを使ったVRアプリの開発に、特別な開発用ソフトウェアは不要だ。直感的に操作できるツールを使ってウェブブラウザ上で作業を初められ、特別なトレーニングも必要ない。

何もないところからVRアプリを開発するには長い時間と大きな出費が必要になるが、既存の部品を利用できるInstaVRによって開発に費やす期間や金額を抑えることが可能だ。

多くの顧客に届く

特にマルチプラットフォームでのアプリ開発を考える場合、通常は各プラットフォームへの対応作業が必要となる。InstaVRであれば簡単に複数のプラットフォーム向けにアプリを出力できるため、マルチプラットフォーム対応のコストを抑えて幅広い顧客にアプリを届けることが可能となる。

ハイエンド・モバイルVRヘッドセットを所有するユーザはもちろん、ヘッドセットを持たない消費者もスマートフォン・PCからアプリを利用できる。専用ヘッドセットを所有する限られたユーザだけでなく、多くの消費者にアプローチできることはビジネスでの利用に適した特徴と言える。

最新技術への対応

変化の激しいVR業界に適応するため、頻繁に更新が行われて新しい技術に対応していることもInstaVRの特徴だ。来年発売が予定されているOculusの独立型VRヘッドセットOculus Goにも対応することが発表されているほどである。

2017年だけでもDaydream Viewとコントローラーへの対応アプリの開発効率をさらに高める新たなライブプレビューツールの導入が行われている。業界のスタンダードとなるプラットフォームや技術が定まっていないVRの世界でコンテンツを展開するなら、こうした対応の素早さは重要なポイントだ。

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InstaVR詳細

サービス名 InstaVR
対応
プラットフォーム
HTC Vive、Oculus Rift、Sony PSVR、Samsung Gear VR、Google Daydream他、各種ブラウザへの埋め込み(WebVR)
利用料金 28万6,500円/年(税別) 30日間無料体験可能

 

企業名
  • InstaVR株式会社
  • 業界カテゴリー
    XRカテゴリー
    公式サイト InstaVR