Acer Windows Mixed Reality Headset | VR Inside

VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

Acer Windows Mixed Reality Headset

2017/09/19 18:39

    Acer Windows Mixed Reality Headsetは、マイクロソフトのWindows Mixed Realityに対応するMR(複合現実)ヘッドセットで、HTC ViveやOculu ...


    Acer Windows Mixed Reality Headsetは、マイクロソフトのWindows Mixed Realityに対応するMR(複合現実)ヘッドセットで、HTC ViveやOculus RiftといったPCベースのVRヘッドセットに比べて低スペックのパソコンでも利用できる。

    ヘッドセットのフロント部分に内蔵されているトラッキングカメラによるinside-out方式のトラッキングが採用されており、それによりベースステーション等の外部センサーを用いることなくルームスケールVRを体験することを可能にしている。

    Acer MRヘッドセット Acer Windows Mixed Realityはヘッドセットパネルに液晶を採用しており、有機ELパネルを採用しており解像度はVIVEやOculus Riftよりも高い1440×1440(片眼)、リフレッシュレートは90Hzで快適な体験が出来る。 ヘッドホンとMRヘッドセットを付ける ただ、専用の音声システムが用意されていないため一般的なヘッドホンやイヤホンを用意して音を聞くことにり、その分の重量が加算されてしまう。

    また今年の末にはモーションコントローラーの発売が予定されており、ヘッドセットをしたままでの操作がより快適なものになるようだ。

    価格も4万円とやや安価で、10月には消費者向けに発売される。

    anthony10000000


    VRによって得られる没入感と満足感は想像以上、これからどんな体験ができるのか役立つ情報をここからシェアしていきたいと思っています。

    Acer Windows Mixed Reality Headset スペック

    メーカーAcer
    プラットフォームWindows 10
    サイズ2.89インチ×2
    解像度2880×1440
    重量410g
    搭載センサージャイロスコープ、加速度計、磁力計
    トラッキングinside-out方式のトラッキング
    公式サイトhttps://www.acer.com/ac/en/US/content/series/wmr
    発売日2017年8月(デベロッパーエディション )
    価格40000円(デベロッパーエディション )
    必要要件オペレーティングシステム Windows 10 Creators Update(デベロッパーモードが必要)
    プロセッサー Intel Core i7(デスクトップ向け 6 コア以上)または AMD Ryzen 7 1700(8 コア、16 スレッド)
    グラフィックカード NVIDIA GEFORCE GTX 980/1060、AMD Radeon RX 480(8GB)以上、DX12 and WDDM 2.2 capable GPU
    グラフィックドライバー Windows Display Driver Model (WDDM) 2.2
    電源 15W もしくはそれ以上
    HMD コネクター HDMI 1.4(60 Hz)または HDMI 2.0(90 Hz)
    HMD 用 HDMI ポートが必要
    最低解像度 SVGA(800×600)
    ビット深度 1,670 万色(1 ピクセルあたり)
    RAM 16 GB 以上
    ストレージ 10 GB 以上の空きスペース
    USB USB3.0 Type-A
    HMD 用 USB ポートが必要
    ※USB は 900 mA 以上の電流を供給できること
    Bluetooth Bluetooth 4.0(アクセサリーとの接続に必要)
    購入リンクhttps://item.rakuten.co.jp/acer-direct/5jr03ww001/

    最新ニュースを読む