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女性だってVRしたい!ちょっと気になる、女性がVRを使う時の注意点!

2017/10/10 11:25

女性向けコンテンツや、幅広いエンタメのVRも増えコンテンツが充実し始めていますが、女性からは気になる点が多いようです。今回は女性視点でVRの気になるポイントと対策方法を考えてみました。

VRが急速に成長し様々なところで見られるようになり、体験イベントや簡単に楽しめるデバイスなども増えてきました。

「サマーレッスン」や「アダルト系のVR」などの男性向けコンテンツだけでなく、女性向けコンテンツや、幅広いエンタメのVRも増えコンテンツが充実し始めていますが、女性からは気になる点が多いようです。

今回は女性視点でVRの気になるポイントと対策方法を考えてみました。

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男性向けコンテンツだけではない!女性向けお勧めコンテンツ!

男性向けコンテンツが多いイメージの強いVRですが、女性向けのコンテンツも増え始めているので、ご紹介したいと思います。

DMM動画 360°動画コンテンツ『刀剣乱舞』他

DMMゲームズとニトロプラスが共同製作した、名刀を擬人化した「刀剣男士」と呼ばれるイケメンキャラクターを集めて強化、していくシミュレーションゲーム。『刀剣乱舞』のVRコンテンツ。

舞台化された『刀剣乱舞』を楽しめる他、DMMでは数多くの女性向けVRコンテンツを配信中。

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君と霧のラビリンス

ファイナルファンタジーやドラゴンクエストなどでおなじみのスクエアエニックスから配信されたVR対応のスマホRPGです。

配信から数日で登録者が二万人を突破し、さすがはFFを生み出したスクエニといった具合に数々のイケメンキャラがVRで飛び出します。

追加キャラクターも続々と増えているので、さすがスマホゲームといった感じでしょうか、やればやるほど長く遊べるタイトルです。

公式ページはこちら

dTV 「キス×kiss×キス」シリーズ

ドコモが運営するdTVでは通常の映像コンテンツの他に、現在360°動画と呼ばれるVR技術を利用した360°全方位好きな方角から楽しめる映像コンテンツも多く配信しています。

音楽コンテンツやエンタメ動画など種類は様々ですが、「キス×kiss×キス」シリーズと呼ばれるdTV独自のオリジナルの女性向け映像コンテンツがあり、非常に人気を呼んでいます。

「キス×kiss×キス」は女性の視点になってイケメン俳優との女性なら一度は妄想する「最高のキスシーン」だけを撮り下ろしたキスに溺れる恋愛体験ショートフィルムとなっています。

詳しくはこちら

肌が密接する部分が気になる!HMDのお化粧対策!

VR体験の多くはHMD(ヘッドマウントディスプレイ)と呼ばれるデバイスを頭に装着する必要があり、ゴーグルの様なデバイス形状で目の周りは直接肌に触れあいます。

そこで気になってくるのが、お化粧ですよね。「お化粧がHMDで崩れないか」「HMDとお肌の接着する面にお化粧がついちゃわないか」「そもそも衛生面は大丈夫なのか」などが気になるかと思います。

とくにファンデーションやアイシャドウ、チークなどのHMD部分に一番近い位置のお化粧は気になってしまうので、VRを体験する際はなるべく目元やチークなどの頬や鼻の周りのメイクは薄目にした方がよさそうです。

男性の皆さんもをプレイした女性を紳士的に化粧室までエスコート出来たらよいですね。

また、最近ではVRデバイスと顔の間に着けるマスクがVRグッズとして出ています。これはメイクがHMDを汚してしまう恐れや、衛星面での気遣いとしてVRをプレイするエチケットの一つとしてスタンダードになればいいなと個人的には思っています。

女性のみならず、VRでの衛生問題は気になるところで、実際に肌が触れ合う部分なので、肌の感染症が移ったりしたら大変です。個人的に、VRマスクを用意するのもいいとは思いますが、体験会を主催あるいは展示する開発者さんなんかも用意するようになればいいですね。

髪型が気になる!HMDのヘア問題の対策!

HMDの固定部分の多くは頭の上部や、眼鏡と同様に目の平行線のラインをゴーグルのように固定したり、PSVRのように頭の上部で固定するなど、髪に直接触れ合います。

そこで気になるのは、せっかくセットした髪型が崩れてしまうという問題です。やはりこれも、VRを体験するのであれば、後ろで結ぶなどのシンプルな髪型、が良いかと思います。

カールなどを使ってボリュームアップした髪型でも長時間VRで遊ぶ際には、固定するバンドが髪を押し付けてしまい、ペタンコになってしまうと思います。

コレばっかりは、男女ともに、ニンジャマスクのようなアイテムでの対策はできないので、やはり髪型をシンプルにする、VRで遊ぶ日は整髪料を使わない、整髪料を携帯しておくなど、自分で対策するしかありませんね。

しかし、VRはまだまだ進化段階で、これからどんどんデバイスも進化し、小型になっていくと思います。もしかしたらそのうち眼鏡のように乗せるだけ、コンタクトを入れるだけみたいな簡単に楽しめるVRデバイスが出てくるかもしれません。

待ち遠しい未来ではありますが、そういった未来が来るまでは、自分でどうにかするしかなさそうです…。

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フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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