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Gear VRの値段・価格、おすすめゲームアプリ、使い方、購入方法ほか【VRゴーグル】

Gear VRの最新ニュース、おすすめゲームアプリ、使い方、購入方法、価格情報も含む全てをまとめて掲載。Oculus Riftに関する最新情報や基本情報はこちらでご紹介しています。
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注目のGear VRニュース

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』関連VRコンテンツ、VIVE・Gear VR対応で2017年12月6日リリース

2017年12月15日、世界中の洋画ファンが待ちわびているスター・ウォーズシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が公開される。同映画に関しても、ほかのハリウッド大作映画と同じように関連VRコンテンツがリリースされる。本メディアでも、そうしたコンテンツとして『Star Wars: Droid Repair Bay — Astro-Mechanic for the Resistance』を紹介した。そして、同コンテンツのトレーラー動画がついに公開された。

droid repairの告知画像

Gear VRで遊べるおすすめゲーム

Gun Club 3 VR

「Gun Club 3 VR」はVR空間内がまるまる大きなシューティングレンジになっていて、その中で好きな銃を好きなだけ打つことが出来るFPS視点のシューティングゲームです。

銃の種類はゲームを進めるごとに手に入るゲーム内通貨で購入出来、やりこみ要素として武器をアンロックしていく要素もあります。

Gun Club 3 VRのダウンロードはこちら
価格:790円

KryptCrawler

「KryptCrawler」は本格的な一人称視点のアクションRPGをVRで遊ぶことが出来ます。

VR空間で360度広がるダンジョンを自由に移動し、進んでいくスタイルのアクションRPGでモーションコントローラーが剣に見立てられ、モーションコントローラーを振ることでゲーム内の自分も剣を振ります。

体感型のアクションRPGで今までになかったような新しいRPGを遊ぶことが出来ます。

KryptCrawlerのダウンロードはこちら
価格:490円

Ultrawings

UltrawingsはモバイルVRもついにここまで来たかと思わせてくれるほどクオリティの高いフライトシミュレーターのVRゲームです。

それもそのはず、もともとはOculus RiftやHTC VIVEのハイエンドVRのゲームでGearVRには最近、移植されたみたいです。

ハンドトラッキングにより、飛行機の操縦を実際にボタンやレバー操作を行っているような感覚で操作できるので高い没入感の中、島を自由に飛び回ることが出来ます。

他にもフライト中に銃で風船を撃つミニゲームなどもあり、飽きずにいろいろな遊び方でプレイできそうな今話題の新作VRゲームです。

Ultrawingsのダウンロードはこちら
価格:990円

Keep Talking and Nobody Explodes

VRゲームで一番息の長いユニークなゲームといえば「Keep Talking and Nobody Explodes」だといえます。

Oculus Rift DK2のVR初期からあったVRタイトルで、VRの第三者との画面共有が難しいという弱点を逆に生かし、パズルゲームの難易度にしてしまった意欲作。

息の長いタイトルということもあり、多くの賞を受賞し、売れているというだけでなく、対応デバイスも豊富で、Gear VRだけでなく、PSVRやOculus、VIVEなど主要VR機器にはほとんど対応しています。

また、アップデートによりGearVRのモーションコントローラーにも対応し、Gear VRでもVIVEやOculusのように直感的な操作でプレイすることが可能になりました。

長くあるタイトルなだけ、みんな知ってるかもしれないタイトルですが、新型GearVRではじめてVRを遊ぶという人にお勧めしたかったので今回おすすめに入れさせてもらいました。

Keep Talking and Nobody Explodesのダウンロードはこちら
価格:990円

Dead and Buried

やっぱりVRゲームといえばホラーですよね!あとは銃を撃ちまくれるFPSですよね!

そんなほしいVR要素を全部ぶち込んで、しかも無料というVR初心者にお勧めすぎるタイトルが「Dead and Buried」です。

無料ながらにクオリティも非常に高く、GearVRのモーションコントローラーで遊べる現状一番初めに入れるべきタイトルといえます。
Dead and Buriedのダウンロードはこちら
価格:無料

Gear VRとは?


Gear VRはスマホでバーチャル・リアリティ体験ができるOculus社がサムスン社と共同で開発したヘッドマウントディスプレイ(VR HMD)。

デバイスにスマートフォンを挿入して使用し、専用のアプリをインストールして、アプリ経由でコンテンツを視聴する。

101度の広い視野角を誇り、Oculus Storeを通じ、ゲーム、映画、スポーツ、ライブ映像など1000以上のコンテンツをダウンロードできる。

同様にVRサービス「SAMSUNG VR」も利用可能。

Gear VRの二つの特徴

1、専門スマホを使用

上の「Gear VRとは?」の説明で書いた機能は、Oculus RiftやPlaystation VRなど、他のヘッドマウントディスプレイ(HMD)でもできる、言わばHMDの特徴である。

Gear VRには大きな特徴が二つある。一つはスマートフォンを使用するという点。

Gear VRは同じくSamsung社が開発した、「Galaxy S6│S6 edge」または「Galaxy S7 edge」というスマートフォンをGear VR本体に差し込むことで使用できる。

専用のスマホを買わないといけないため一見不便に思うかもしれないが、Gear VRはスマホを利用することで、ワイヤレスでの使用を可能にしている。また、Gear VR本体が14,900円程度のため、手頃な価格で手に入れることができる。

2、Gear VR本体で操作

Gear VR

Gear VR

Gear VR本体の右側面にはタッチパッドが搭載されている。ここが言わばコントローラーの役割を果たす。中心点とスワイプ操作ができる上下左右のパッド、戻るボタン、そして音量ボタンが付いている。


Galaxy Gear VR with Controller概要

名称 Gear VR
対応端末 Galaxy S6、S6 edge、Galaxy S7 edge、Galaxy S8 / S8+
発売日 2017年10月26日
価格 16,070円(税込)

Gear VRのスペック情報を見る

Gear VRの使い方

Gear VRの使い方
対応するスマホ端末をGearVRのフロントの蓋を外したところにあるUSBコネクターに接続します。
すると、Oculusの専用アプリがダウンロードされ、アプリを起動することでコンテンツを楽しめる状態になる。

操作方法について

カーソルやコンテンツの選択は視点を同じ個所に何秒か集中させることで可能。
UI的には視点集中だけである程度の操作が可能な構成になっている。

Gear VRの使い方
そのほかに

  1. 戻るボタンで視聴中のコンテンツからホーム画面に戻ります。
  2. 音量ボタンも配置されているのでコンテンツごとのボリュームコントロールもスムース。
  3. 右側にあるタッチパッドで画面を操作。ゲームのコントローラーとしても使用できます。中心点と上下左右のガイドによるスワイプ操作がしやすいデザイン。

などの操作ができます。

Gear VRのイヤホンの取りつけについて

スマホ挿入口のサイドは空いており、写真のようにスマホ端末のイヤホンジャックにイヤホンを接続する導線は失われていない。
Gear VRのイヤホンの取りつけについて

Gear VRに関する動画

Gear VRを使ったVR 4D Theater体

Gear VRでサーフィン体験

Gear VRの購入方法

Gear VRはGalaxy Shopやヨドバシ、Amazonで購入ができる。
※Galaxy Shopは実店舗。


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