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忍者になって妖魔と戦う!XRアトラクション「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」の先行体験がスタート

忍者になって妖魔と戦う!XRアトラクション「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」が中野・福岡で先行体験スタート

2026年1月5日、株式会社日本XRセンターは、同社が手がけるXRミッションシリーズ第二弾「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」をXR Center Game Spaceにて展開することを発表しました。

正式展開に先駆けた一般向け先行体験として、中野ブロードウェイとキャナルシティ博多の「XR Center Game Space」で展開されます。

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「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」とは?

「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」とは?

「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」は、日本の伝統文化である忍者をモチーフに、異世界が交差するマルチバースを舞台としたチーム協力型XRミッションです。

プレイヤーは忍者として妖魔が支配する世界に送り込まれ、仲間と連携しながら複数のミッションを攻略していきます。

ゲーム中は、状況に応じて忍術を切り替えながら戦局をコントロールすることが求められ、単なるシューターではなく“戦術と連携”が鍵になる体験設計になっています。

ミッションごとに役割分担や立ち位置が変化するため、プレイを重ねるほど戦略の幅が広がるのも特徴です。

「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」の体験概要

・プレイ人数:1~6名

・体験時間:約7~8分(準備含め約15分)

・料金

平日(繁忙期除く)1,300円(税込)

休日・繁忙期 1,500円(税込)

・施設XR Center Game Space (中野ブロードウェイ)XR Center Game Space 福岡店(キャナルシティ博多)

第一弾から大幅進化したXR体験

本作は、XRミッションシリーズ第1弾「XRミッション バトルワールド2045」で培われた技術をベースに、表現力と没入感を大きく進化させています。

フリーローミング型XRが生む「映画の中に入る」没入感

まず、妖魔の質感表現は映画レベルへと進化し、忍術発動時のエフェクトは360度全方位からプレイヤーを包み込む仕様にアップデートされました。

フリーローミング空間と高精細XR表現が組み合わさることで、従来のルームスケールVRとは一線を画す“ロケーションベースXR(LBE)”体験が実現されています。

最大6人プレイ対応の協力バトルとソロモード

「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」は、1〜6名でのプレイに対応しており、チームで挑む協力プレイと、1人で世界観に浸るソロプレイの両方を楽しめます。

特にマルチプレイ時は、チーム内で役割を意識して行動することで戦局が大きく変わり、クリア時の達成感もより大きくなるよう設計されています。

一方で、ソロモードでも世界観やバトルの緊張感を十分に味わえるバランスになっており、「一人で集中して遊びたい層」と「仲間とワイワイ遊びたい層」の双方を取り込める構造です。

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今後の展開

「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」が忍者をテーマにしているのは、単なる日本文化モチーフ以上の戦略的な意味があります。

忍者は世界的に認知度が高い日本発のポップカルチャーアイコンでもあり、特に北米圏を中心に強い人気を持っています。

本作は、特にエンターテインメント市場の大きい北米圏をはじめとする海外展開も視野に入れて開発されており、インバウンド需要の高い国内施設においても、訪日外国人観光客への強い訴求力が期待されるとしています。

株式会社東京ドームによると、今回の先行体験は、より多くの方に本コンテンツの魅力を体験いただく機会として実施するものであり、今後の展開に向けた検証・ブラッシュアップも目的としているとのことです。

まとめ

XRミッションシリーズ第二弾「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」の先行体験が提供されることになりました。

リアル路線の忍びというよりは、外国人が想像するニンジャの体験という印象です。

とはいえ、忍術を使って妖魔を倒せるという体験は、子供の頃になりたかった忍者ヒーローを思い出してワクワクします。

今後の正式展開でより多くの施設で楽しめるようになることを期待したいですね。

ソース:プレスリリース[PR Times]




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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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