VRChat向けデジタルファッションブランド「Maison ReSURGUM」誕生!
2026/02/27 18:00

2026年2月25日、株式会社harmonyは人気イラストレーターSWAVと手を組み、VRChat向けデジタルファッションブランド「Maison ReSURGUM(メゾン・リサーガム)」を立ち上げたことを発表しました。
第一弾として、SNSで大きな反響を呼んでいる作品群「ReSURGUM」の主人公「ケイカ」のフルセットアバターが登場し、メタバースで物語の世界観を「身にまとう」体験が可能になります。
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「Maison ReSURGUM」とは?

「Maison ReSURGUM」は、SWAVが手がける「ReSURGUM」の世界観をベースにしたVRChat専用のデジタルアパレルブランドです。
「ReSURGUM」は、魔術工学が芽吹く1997年の東京を舞台に、公安魔女として戦う少女・ケイカの物語を中心に展開されるSFバトルアクション作品群で、長年SNS上で発表されてきたビジュアルと物語性の高さからコアなファンを獲得してきました。
本ブランドでは、物語に登場するキャラクターの衣装をもとに、
・日常着
・戦闘装束
・装備アイテム
などを高品質な3Dモデルとして展開します。
単なるアバター衣装ではなく、「物語性」と「ハイファッション性」を融合させたデザインが特徴です。
>>Maison ReSURGUM公式X(旧Twitter)
第一弾は主人公「ケイカ」のフルセットアバター
ブランド第一弾として登場したのは、ReSURGUMの主人公「ケイカ」のフル装備アバター(価格:24,000円)です。
ケイカは、航空機事故から唯一生還した少女であり、“公安魔女”として戦うキャラクター。アバターには彼女の象徴的な装備が再現されています。
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・戦闘服と日常要素を兼ね備えた衣装
・アニメーション付きの大型魔法杖・小型杖
・専用スニーカー(衝撃吸収構造を再現)
・フェイストラッキング対応
といった特徴により、表情や動きまで含めてキャラクターの存在感をリアルに表現できます。
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VRChatユーザーは、単に衣装を着るだけでなく、キャラクターそのものとして振る舞う体験が可能になります。
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「着る物語」という新しい表現
Maison ReSURGUMのコンセプトは、「物語を身体にまとうこと」です。
SWAVはコメントで、
「アイコニックな靴や杖を軸に、アバターや衣装をデジタル展開していきます」
と述べており、今後も複数のコレクションが予定されています。
また、harmony社は、VRChatのようなメタバース空間を「新しい文化が生まれる場所」と位置づけ、ファッションを通じた新しい自己表現の可能性を追求していくとしています。
同社代表のコメントは以下の通りです。
「現実の世界でありながら全く新しい文化を築いているVRChatなどのメタバースで、新しいファッション表現とデジタルアイテムとしての個性を磨き上げ、皆様を魅了できるようSWAVさんと全力で取り組んでまいります」
まとめ
イラスト作品の世界観をそのままVRChatで体験できる、新しい形のデジタルファッションブランド「Maison ReSURGUM」が登場しました。
物語の主人公ケイカのフルセットアバターをはじめ、装備や衣装を通じて物語の一部になれる点は、従来のアバター衣装とは一線を画しています。
単なる『人気IPとのコラボアバター』ではなく、SWAVの描く世界観全体を軸にしたMaison(メゾン)、つまりハイブランドを志向しているのも特徴といえそうです。
VRやメタバースの中で成長を続けるアバターファッションの新たな形として今後大きく成長していくことに期待したいですね。
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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。



