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『超メタフェス2026』が秋葉原UDXで開催決定!即売会・VRデバイス展示・大規模オフ会が集結

『超メタフェス2026』が秋葉原UDXで開催決定!即売会・VRデバイス展示・大規模オフ会が集結

2026年3月1日、企業のメタバース進出をサポートする株式会社ポリゴンテーラーコンサルティングは、VRコミュニティのリアルイベント『超メタフェス2026』が2026年5月23日(土)に秋葉原UDXで開催されることを発表しました。

前回開催された時にはSNSで大きな話題になりましたが、今年は会場面積を拡大するなどさらにパワーアップすることになります。

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『超メタフェス2026』とは?

超メタフェスは、VRChatユーザー・クリエイター・企業というVRコミュニティの三者が「リアルで対面する」ことに特化した大規模イベントです。

もともとは2022年にVRChat内で開催されたバーチャルイベント『メタフェス』が原点で、そこからリアルイベントへと発展してきました。

2025年に開催された前回イベントでは、『超メタフェス ~VRC大交流会~』と名称を改め、

即売会エリア:約10,000人来場

企業展示エリア:約7,000人来場

懇親会:約600人参加

と、VRユーザーのリアルイベントとして最大級の規模を記録しました。

また、前回の課題だった会場内の混雑に対応するため、今回は新たに「超メタフェスPlus」チケットが導入されることになっています。

『超メタフェス2026』の開催概要

イベント名:超メタフェス2026

開催日:2026年5月23日(土)

会場:秋葉原UDX 2F アキバ・スクエア / 4F UDXギャラリー / 4F UDXギャラリーネクスト

アクセス:JR秋葉原駅 電気街口より徒歩1分

会場面積:約2,500㎡(前回比大幅拡大)

主催:株式会社ポリゴンテーラーコンサルティング / 株式会社スケブ

WEB公式サイト

VRクリエイターによる即売会が130スペースに拡大

VRクリエイターによる即売会が130スペースに拡大

昼の部では、VRChatで活動するクリエイターによる即売会が開催されます。

今回は約130スペースに拡大し、会場の秋葉原UDX 2Fアキバ・スクエアの全面を使用して実施されます。

来場者には特典として

VRChatアバターステッカー

イラストレーターJINGO描き下ろしクリアファイル

が先着配布される予定です。

クリエイターにとっては作品を直接紹介できる場、ユーザーにとってはお気に入りのアバターやアイテムに出会えるイベントとなります。

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最新VRデバイス展示も実施

最新VRデバイス展示も実施

4F UDXギャラリーに設けられる企業展示エリアには、VR関連企業17社が出展することが発表されました。

最新のヘッドセットやトラッカー、VRグローブなどの実機を直接体験できる貴重な機会となります。

MeganeX 8K Mark II(Shiftall)

VIVE Focus Vision(HTC NIPPON)

PICO 4 Ultra(Pico Technology Japan)

Bigscreen Beyond2e(IntoFree)

などのVRゴーグルをはじめ、未発表製品も含めたVRデバイスを体験できるとのことです。

さらに、VRChat運営スタッフが直接質問に答えるステージイベントも予定されており、VRコミュニティにとって貴重な交流の場となりそうです。

夜は800人規模の大交流会を開催

夜の部では、立食形式の懇親会が開催されます。

参加人数は 約800人規模 と、前回よりさらに拡大し、VRユーザー同士がリアルで交流できる大型オフ会になります。

また、イベントの前後にはサイドイベントも開催予定です。

VRChat初心者向けDJイベント

秋葉原HUBでの二次会イベント

など、VRコミュニティの交流が1日中楽しめる構成となっています。

まとめ

会場面積・サークル数・懇親会規模のすべてをスケールアップさせた注目のイベント『超メタフェス2026』が開催されることになりました。

VRユーザー、クリエイター、企業がリアルで交流できる国内最大級のVRイベントであり、即売会、VRデバイス体験、企業展示、交流会など、メタバース文化をリアルで体感できる内容が揃っています。

近年ではメタバースとクロスオーバーするリアルイベントが増えている印象です。

今後さらに発展するメタバースカルチャーの一つとなっていくのではないでしょうか。

期待しつつ動向を見守りたいですね。

ソース:プレスリリース[PR Times]




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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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