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VRChatで「バーチャルホビーフェス2026」開催!MyDearestがキービジュアル等を担当

VRChatで「バーチャルホビーフェス2026」開催!MyDearestがキービジュアル等を担当

2026年3月26日、MyDearest株式会社は、「バーチャルホビーフェス2026」において、キービジュアルや会場デザインなどの制作を担当したことを発表しました。

本イベントは、人気IPのホビーが一堂に集結するメタバースイベントとして、2026年3月20日から開催されているものです。

VRゲーム開発で培ったノウハウを持つMyDearestが各種クリエイティブ制作を手がけたことで、業界内外からの注目が集まっています。

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VRChatで開催される「バーチャルホビーフェス2026」とは?

VRChatで開催される「バーチャルホビーフェス2026」とは?

「バーチャルホビーフェス2026」は、ホビー総合誌『月刊ホビージャパン』を発行する株式会社ホビージャパンと、VRChatのパートナー企業・株式会社Vが共同主催するオンラインイベントです。

VRChatを舞台に、参加者がおもちゃサイズの視点に縮小されたかのような感覚で、フィギュアやプラモデル、トイガンなどの巨大なホビーが立ち並ぶ空間を自由に歩き回れる、リアルイベントでは実現不可能な没入体験を提供します。

代表的なコンテンツとしては、

・スター・ウォーズ関連アイテム

・エヴァンゲリオンシリーズ

・トランスフォーマー

など、幅広いジャンルのホビーが集結するとのことです。

イベント開催概要

・イベント名:バーチャルホビーフェス2026

・開催期間:2026年3月20日〜4月5日

・開催場所:VRChat

・対応デバイス:PC / PCVR / Meta Quest

・入場料:無料

MyDearestが手がけた制作内容

MyDearestが手がけた制作内容

MyDearestが今回のバーチャルホビーフェス2026で担当したのは、イベントの“顔”となるビジュアルから、会場全体の世界観設計に至るまで多岐にわたります。

主な制作範囲は以下の通りです。

・イベントキービジュアル

・会場デザイン(3Dモデリング・ライティング)

・企業ブーステンプレート

・掲示物などの2Dデザイン

単にオブジェクトを配置するだけでなく、

・動線設計

・視線誘導

・ライティングによる見せ場づくり

など、「歩いて楽しめる空間体験」として設計されている点がポイントです。

同社はVRゲーム開発やVRChatワールド制作を強みとしており、そのノウハウが今回のイベントにも活かされています。

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XRコンテンツ制作企業としての強み

MyDearestは2016年創業で、「クローバークライマー」や「8番出口VR」などのタイトルで世界的に知られているVRゲームスタジオです。

一方で、同社はVRChat向けコンテンツの制作実績も豊富で、例えば「8番出口VR」では、ゲーム本編のエッセンスを体験できる公式VRChatワールドを公開しています。

さらに2026年にはXR専門メディアを運営する企業との統合も行い、「XR・メタバースの総合商社」としての体制を強化していくとしています。

>>MyDearest公式サイト

まとめ

MyDearestが「バーチャルホビーフェス2026」のキービジュアルや会場デザイン、ブーステンプレートなどを一括して手がけたことが発表されました。

「バーチャルホビーフェス2026」は、ホビーとメタバースを融合させた新しい展示体験です。

MyDearestが手がけた空間デザインによって、従来のオンラインイベントとは一線を画す没入感の高い会場が実現されています。

今後もVRChatや各種メタバースプラットフォーム上で、ホビーやエンタメと掛け合わせた大型プロジェクトが増えていくのではないでしょうか。

これからのイベント体験がどう進化していくのか、その一端を感じられるこのイベントに、ぜひ参加してみてください。

ソース:プレスリリース[PR Times]




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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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