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XRライブ体験「VIRTUAL LIVE ARENA」が登場!VTuberに会いに行ける時代に!

XRライブ体験「VIRTUAL LIVE ARENA」が登場!VTuberに会いに行ける時代到来!

2026年4月2日、株式会社THRUSTERは、株式会社小学館と共同で展開する3Dバーチャル空間プラットフォーム「VIRTUAL LIVE ARENA」にて、VTuberのライブコンテンツをXR空間で没入体験できるサービスをリリースしたことを発表しました。

第一弾として、VTuber胡桃澤ももによる「3Dお披露目4周年ライブ」を全曲無料で再公演することも明らかになっています。

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「VIRTUAL LIVE ARENA」とは?

「VIRTUAL LIVE ARENA」とは?

「VIRTUAL LIVE ARENA」は、従来のライブ配信とは異なり、ユーザーが空間内に入り込んで体験する新しい形式のライブプラットフォームです。

ゲーム配信プラットフォームのSteamから無料でダウンロードができます。

ライブイベントやファンミーティングの開催に加え、

・同時接続

・コミュニケーション

・グッズ課金

・チケッティング

など、バーチャルイベントに必要な機能がまとまっているのが特徴です。

これらによりライブが「視聴コンテンツ」から「参加型コンテンツ」へと進化します。

>>VIRTUAL LIVE ARENA(Steam)

「VIRTUAL LIVE ARENA」でできること

「VIRTUAL LIVE ARENA」でできること

具体的に「VIRTUAL LIVE ARENA」では以下のようなことが期待できます。

・VTuberライブ映像を没入体験へと進化:既存ライブをXR空間上に再構築し、ユーザーが自由視点で参加できる没入型ライブ体験を提供。従来の視聴型コンテンツから、参加・体験型コンテンツへと進化させます。

・「推しに近くで会える」体験を実現:ライブ会場内では、至近距離での視聴やツーショット撮影など、リアルでは実現できないインタラクティブな体験ができます。

・既存ライブの“体験型コンテンツ化”で新たなマネタイズ機会に:YouTubeなどで配信された既存ライブをXRコンテンツとして再活用することで、新たなマネタイズ機会を創出可能です。

・チケット×体験課金×グッズによる複合収益モデル:入場チケット、ツーショット機能、デジタルグッズ販売などを組み合わせた多層的な収益設計により、VTuberライブの収益構造の多様化が実現できます。

・Steam配信によるグローバル展開:VLAはゲーム配信プラットフォーム「Steam」を通じて提供されていることから海外ファンへのリーチができ、日本発VTuberコンテンツのグローバル展開を後押しします。

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VTuber胡桃澤もも「3Dお披露目4周年ライブ」をXR空間に再構築

VTuber胡桃澤もも「3Dお披露目4周年ライブ」をXR空間に再構築

第一弾として、『胡桃澤もも』の4周年ライブがXR空間で再構築され、「近くで会えるライブ体験」として無料公開されています。

VLAで使用できるスペシャルデジタルグッズ販売や、ツーショット撮影も実施されるとのことです。

公演概要

コンテンツ名:胡桃澤もも 4周年ライブ(XR再公演)

開催期間:〜2027年2月12日予定

公演回数:1日4回(15:00/20:00/22:00/24:00)

料金
入場:無料
近距離チケット:980円
ツーショット撮影:100円/枚
グッズ:550円〜

まとめ

VTuberライブの可能性を大きく広げるサービスが「VIRTUAL LIVE ARENA」に登場しました。

「観るだけ」だったライブ体験を「会いに行く体験」へと進化させるのは、XRプラットフォームならではです。

さらに、注目なのは世界中にユーザーがいるSteamで配信されること。

日本から生まれたバーチャル界のスターが登場していくかもしれませんね。

「VIRTUAL LIVE ARENA」が大きく育っていくことに期待したいですね。

ソース:プレスリリース[PR Times]




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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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