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VRでも1人より大人数のが楽しい!協力プレイ可能なVRアプリまとめ

2017/06/10 11:45

PSVRで現在販売中(国内未発売)のホラーパズルゲーム『Statik』はPSVRを装着したプレイヤーとそうでないプレイヤーがスマートフォンとPSVRを利用して協力プレイが可能という、ユニークなゲームシステムを採用しています。VRは何かと一人でバーチャル空間に引きこもるようなゲームのイメージが多いですね。なので、今回はVRゲームで協力プレイも楽しめるタイトルをまとめてご紹介したいと思います。

PSVRで現在販売中(国内未発売)のホラーパズルゲーム『Statik』は、PSVRを装着したプレイヤーと、そうでないプレイヤーがスマートフォンとPSVRを利用して協力プレイが可能という、ユニークなゲームシステムを採用しています。

VRは何かと一人でバーチャル空間に引きこもるようなゲームのイメージが多いですね。なので、今回はVRゲームで協力プレイも楽しめるタイトルをまとめてご紹介したいと思います。

「Statik」とは?

PSVR向けに発売されているパズルゲームで、ホラー要素を含む謎多いストーリー性が話題になっています。

更にストーリーだけでなく、VRデバイスを装着したプレイヤーとスマートフォンを持ったプレイヤーでVRとスマホでの協力プレイがあるということでも話題になっています。

謎の実験室に閉じ込められ、謎の仕掛け満載の箱の様な手錠を付けられからくりを解いていくVRパズルゲーム。

VRならではの仕掛けはもちろん、座ってる姿勢にとコントローラーを持った姿勢に合わせたVRのゲーム設計で没入感も高いものとなっているようです。

『Keep Talking and Nobody Explodes』

VRで協力プレイをする上で一番の欠点とされているのが、プレイ画面の共有が出来ず、HMD所持者にしかゲーム画面を見ることが出来ないということです。

しかし、その欠点を大胆に生かして、ゲーム性として取り込んだのが本作、「Keep Talking and Nobody Explodes」です。

爆弾解体をするVRゲームなのですが、その名の通り、爆弾を解くには話し続けなければいけないのです。

2人以上のプレイヤーで遊ぶゲームで、一人はHMDを装着し、爆弾本体を見ることが出来ますが、爆弾の解き方のマニュアルを見ることが出来ません。

HMDをつけていないプレイヤーは反対に爆弾解体のマニュアルを見ることが出来ますが、爆弾本体がどのような形なのかを見ることが出来ません。

さながら、刑事映画のワンシーンの様に電話越しで赤の線を切るか!青の線を切るか!みたいなやり取りをして爆弾解体を目指すロールプレイングと会話が非常に重要になっているゲームです。

このゲーム性は、テーブルゲームのようでもあり、非常に評価が高く、様々な賞を取っています。マルチプラットフォームでいろいろな機種で遊べるので、日本語化が待たれる一本でもありますね。

『RAW DATA』

VRゲームで協力プレイを楽しむにはやはりインターネットを使ったオンラインでの対応が一番ポピュラーだと思います。

欠点としては、上で紹介した二本の作品と違い人数分のHMDとVRに対応したゲーミングPCが必要になってしまうということでしょう。

しかし、オンラインで世界中の友達と顔を合わせてプレイする感覚に、近い感覚でプレイできるVRゲームは通常のテレビゲームよりもいっそう協力プレイでの親睦が深まると考えられます。

「Raw Data」はそんなオンラインでの協力プレイに、初めて対応しセールスポイントにしたVRのアクションゲームで、ネオ新宿と呼ばれる未来の東京の街でロボットと戦います。

人気作ということもあり、ゴールデンタイム以外にもログイン人数が安定しており、協力プレイを知らない人などたくさんの人と仲良くなりながら遊びたいという人にはもってこいの作品となっています。

『Rec Room』

VRゲームをオンラインで楽しむならいろいろな人と仲良くなりたいという人には「Rec Room」もおすすめです。

「Rec Room」は世界中のプレイヤーと集まり、ミニゲームを遊ぶことが出来るVRミニゲーム集といった感じのゲームで、自分のアバターを作り、顔を合わせた会話に近い形で会話を楽しむこともできるのが特徴です。

コミュニケーションを主に置いている印象を受ける本作は、ミニゲームのタイトルも、ドッジボールや、何が書かれているのかをみんなで当てるお絵かきゲームなど、みんなで仲良く遊べるものがたくさんあります。

遠くに住んでいる人とでも実際にVR空間でなら「会える」、VRの良さを生かした作品だと思います。無料ということもあり、ストア評価も高く、ログイン人数も非常に多い印象です。

『Arizona Sunshine』


『Arizona Sunshine』は協力プレイでも楽しめるゾンビを相手に戦うVRの本格FPSです。

トレイラーのグラフィックが高かったことや、ウェーブ性で戦うディフェンスタイプのFPSではなく自由に移動して進む本格的なFPSだったことなどから、発売前から話題を生みました。

極限の恐怖体験とサバイバルアクションを協力プレイで楽しめば、いわゆるつり橋効果で二人の仲もグッと縮まるかもしれませんね!カップルや大親友でぜひプレイしてほしいタイトルだと思います。

『QuiVr』

弓を使ったアクション系のVRゲームは非常に多くのタイトル登場していますが、最もゲーム性が高く、長く楽しめるのは間違いなく「QuiVr」でしょう。

本作の魅力は何といっても弓や魔法を強化できるハクスラ的なやりこみ要素や、オンラインで最大8人で協力プレイを楽しめる点です。

みんなでワイワイプレイして、同じ目標をみんなで達成したら、きっとまるでスポーツのように大きな連帯感が生まれることでしょう。

仲良しグループで遊んでほしいVRタイトルです。

1ch


フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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