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VIVE&VR Ready PCがセットでお得すぎる「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル DJ VIVE セットモデル」を紹介 - VR Inside

VIVE&VR Ready PCがセットでお得すぎる「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル DJ VIVE セットモデル」を紹介

[PR]        2017/06/16

VRと一口で言っても、HTC VIVEなど高性能なゲーミングPCを必要とするハイエンドVRから、Google Cardboardを代表格とするスマホを使った比較的簡単にVR体験が可能なローエンドVRなど、種類は様々です。

ただ、現段階で圧倒的な没入感や今まで味わったことのない非日常を体験するには、やはりハイエンドVRがオススメですが、VRで使うゲーミングPCというのは、一般的なゲーミングPCと少し違うため、これから始めようと考えている方の中には、何を買ったらいいか、わからない!という方も多いと思います。

そこで、今回はドスパラ社のゲーミングPCブランド"ガレリア"シリーズから、これから買うのにオススメなVR Ready PC「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル DJ VIVE セットモデル」をお借りすることができたので、一般的なPCとゲーミングPCとの違いをおさらいにしながら、気になる性能や製品に関して、ご紹介したいと思います。

 

今さら聞けない!一般的なPCとゲーミングPCの違い!

家電量販店などで購入できる一般的なPCはネットサーフィンやExcel、Wordなどの簡単な事務作業を行うことを前提に設計されているため、VRゲームやPCゲームを遊ぶには適していません。

ハイグラフィックでデータ量の多いVRゲームを遊ぶには、重要度順に並べて「GPU」「メモリ」「CPU」の3つを重視して、それぞれの性能が高いものを選ばなくてはなりません。

「GPU」とは、グラフィックボードというPCパーツに含まれた処理装置の事で、これはゲームの映像描写の処理に使うため、高画質なVRゲームをプレイするには性能の高い「GPU」が必要不可欠です。

「メモリ」は、一時的にデータファイルを置けるPCパーツで、わかりやすく言えば、一度にゲーム上に表示できるデータ数を決めるパーツといえ、現在多くのVRゲームでは8GB以上のメモリが必要だといわれています。

「CPU」は、PCの計算能力、処理の速さを高める中心的な部分で、いかに他のパーツが優れていても、CPUがなくては十分な性能を発揮できません。

なので「GPU」「メモリ」「GPU」、この3パーツを重視したゲーム向けのハイスペックなPCが必要になるという訳です。

ドスパラのVIVE VR READY推奨モデルとは?

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冒頭で簡単に触れた「VR Ready PC」とは、VRが快適に動作させられるPCであることを、VRに関連した企業が公認した証のことです。

VRは、周囲360°の映像を左目用と右目用、2つ用意しなければならないので、動作させるためのPCには非常に高度なスペックが求められます。

一般的にハイスペックとされるゲーミングPCでさえ、必ずしもVRを動作させられるとは限らないことから、「VR Ready PC」という承認を行うことで、VR用途のPCを購入しやすくしようという狙いから生まれました。

一元的に認証を行う専門組織あるわけではなく、各VR関連企業が個別に認証を行っているため、ひとくちに「VR Ready PC」といっても複数の認証が存在しています。

Oculus Rift」の快適な動作を認証する「Oculus Ready」、「HTC VIVE」の快適な動作を認証する「HTC VIVE VR Ready」のほか、グラフィックボードの開発企業が認証を行っている「GeForce GTX VR Ready」「Radeon VR Ready Premium」「Radeon VR Ready Creator」などがあります。

なお、「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル DJ VIVE セットモデル」はVIVEから認証された「VIVE VR Ready」の製品となっています。

「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル DJ VIVE セットモデル」製品&特徴紹介

「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル DJ VIVE セットモデル」は、VR ReadyのハイスペックゲーミングPCとHTC VIVEがセットになっているモデルなので、HTC VIVEをこれからすぐに始めたいという人にはピッタリ!

セット購入すれば、その日からすぐにHTC VIVEのVRゲームで遊べるので、PCとVIVEを別に買う手間もなく、お得です。

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今だと期間限定Jaccsローン分割金利手数料無料のサービスを行っているので、まさに買い時!他にも今なら最大24回まで分割手数料無料でドスパラさんが負担してくれます。

また合わせて、購入をオススメするのはVIVEベースステーション対応 設置スタンド。センサーの設置に思わぬ時間を取られないで済むで、買っておいて損はない商品です。

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気になる筐体は、ハイエンドPCながらミドルタワーよりもコンパクトで四角く、シンプルなデザインで綺麗な黒が目を引きます。高級感のある筐体は肌触りが良く、ずっと撫でてたい感触でした。

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コンパクトなミニタワーサイズのケースの前面、フロントパネルには電源ボタンとUSB3.0を二つ、ヘッドセットやマイクなどを付けることのできるステレオミ二プラグの入出力、SDカードなどを読み込むことが出来る各種カードリーダー、パワーランプやアクセスランプがついているのでデザイン性だけじゃなく機能性も満点!

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他にも光学ドライブはオプションで付けてもらうことが出来ます。

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リアパネルには、USBや豊富なビデオ出力のほかにも、USB2.0やUSB 3.0の端子、typeCのUSB端子なども揃っています。

マザーボードはB250チップデットのものなので、拡張性にもすぐれ、長期的に見てもグラフィックの進化に伴い、グラフィックボードを変えながら長く使うことが出来そうです。

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付属品は電源ケーブルと拡張の際に使えるねじたち、キーボードとマウス、各種説明書とドライバーが入っていました。

DVDドライブのオプションを付ければDVDの再生などで役立つサイバーリンク社のパワーDVDがシリアルコード付きで付属していました。これは地味に嬉しいです。

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マウスはホールド感があり、滑り止め加工がされていて、長時間ゲームプレイでも安心して使えそうなデザインで正にゲーマー仕様!

ボタン数も左右クリックとホイールに加え右側面に一つ、左側面に二つ、ホイールの下に一つボタンがついている7ボタン仕様で、FPSやMMORPGなどスムーズなブラウジングにも活躍しますね。

個人的にはブラウジングの戻る進むに使えるので左側面のボタンは非常にうれしいです。

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キーボードもシンプルなデザインで一見するとゲーマー向けでもないように思えますが、全ボタン同時押しに対応していたり、キータッチ感は軽やかで非常に静か。ハイエンドなゲーミングキーボードにも負けず劣らず。

キーマクロや嬉しいゲーム中の誤作動防止用のwindowsキーなどの無効機能も付いていますうちにもコレすごいほしい…。

ゲーミングデバイスを買うまでのつなぎにもよし、本格的に使いこなすことも出来そうです。勿論シンプルできれいなデザインなので普段使いにももってこいですね。

「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル DJ VIVE セットモデル」スペック表

CPU インテル Core i5-7500 (クアッドコア/定格3.40GHz/TB時最大3.80GHz/L3キャッシュ6MB)
GPU NVIDIA GeForce GTX1060 3GB (CUDA 1152)
メモリ 8GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/4GBx2/デュアルチャネル)
ストレージ 250GB SSD

なお、本製品はBTOのモデルなので、PCパーツを自由に自分好みにカスタマイズすることも可能です!

ベンチマークソフト&ゲームプレイで動作検証

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引用元:http://store.steampowered.com/?l=japanese

VRを動かせるのかベンチマークを起動したり、VRゲームで遊びながらフレームレートを測り動作を見ていきたいと思います。

早速PCを起動!して気づいたのが立ち上がりがすごい早いということ!それもそのはずメインのストレージには250GBのSSDを採用。

立ち上がりだけでなく、VRゲームのダウンロードからインストールまでストレスなく、筆者の体感時間二秒という感じのチョッ早なPCでした。

また、駆動音も非常に静かで、ハイスペックPCを使うとやはり気になってしまうグラフィックボードやCPUを冷却するためのファンの音が気になることもなかったです。

ベンチマークソフト「SteamVR Performance Test」の結果は!

さて、ベンチマークソフトの結果です。今回はSteamを運営のValve社が無料で配布しているSteamVRが快適に動作するかを調べられるベンチマークソフト、「SteamVR Performance Test」を使ってスコアを測ってみたいと思います。

本ベンチマークソフトは1から10の10段階の点数で、5以上のスコアを出せば快適にVRを遊ぶことが出来るという結果になります。果たして結果はどうなるでしょうか、下の画像をどうぞ!

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グラフィックボードにはNVIDIA GeForce GTX1060 3GBのものを採用しているため、VRのベンチマークソフトでのスコアにはまったく問題なく快適に動くということがわかります。

VRへの平均忠実度は7.4と高く、VRを快適に遊ぶことのできるPCだということがわかっていただけたと思います。

人気ゲームRaw Dataをプレイ

人気ゲームRaw Dataは高グラフィックでスタイリッシュなアクションを楽しめるFPSゲーム。

実際にプレイしてみた結果、ただでさえリアルで高グラフィックなのに、ロボット軍団がうじゃうじゃと大量に登場し、戦闘を行う本作は、ロボットがたくさん出てくる場面でカクついてしまうこともありますが、「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル DJ VIVE セットモデル」はそんなこともなく快適に遊ぶことができました。

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また、Steamに搭載されているフレームレートを測ることのできるfpsカウンターを起動し、PCに大きく負荷がかかりそうなロボット軍団がたくさん登場する場面で平均を見てみました。

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多くの場面で90以上をキープしていて最大130fps~最低でも85fps、平均は90fpsという結果になりました。

これであれば、現存するVRゲームのほぼすべてを快適に遊べるだけでなく、高画質を売りにするリアル系FPSのゲームタイトルやMMORPGを快適に遊ぶことはもちろん、PS4やxboxなどのコンシューマーからの移植タイトルをコンシューマ機以上の画質と快適な動きで遊ぶことが出来ますね。

お値段もこれだけのハイスペックで20万を切る値段で、正にVRエントリーにふさわしい一台だといえます。

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やってみないと決められない!そんな方はVRパラダイスへ

ここまでいかに「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル DJ VIVE セットモデル」がVR向けのゲーミングPCとしてオススメか、ご紹介してきましたが、やっぱり一度体験してみないとわからない!という方はぜひ、VRパラダイスへ足を運んではいかがでしょうか?

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VRパラダイスは、VR普及を目指し、ドスパラ社が無料で提供しているVR体験スペースです。

無料のため、週末には多くの方がいらっしゃるようなので、事前に予約しておくか、平日がオススメです。
※今なら2週間ほど前に予約をすれば比較的確保しやすいそうです。詳しくは以下よりご確認ください。

■VRパラダイスの予約フォームはコチラ
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_vr_paradise-yoyaku

 

ここでは、スタッフがVR機器の装着方法から遊び方まで丁寧に教えてくれるだけでなく、顧客のニーズに合わせて視聴メインの映像コンテンツや激しいプレイがウリのVRFPSなどを提案してくれるため、VRを体験したい!と真っ新な気持ちで行ってもウェルカムで、気持ちよく接していただけます。

また、各スペースは黒い布で仕切られているため、女性でも1人で来やすい作りにもなっています。(全スペースではありません。)

コンテンツはシリアスサムシリーズのVRFPSをはじめ、ホラーにアクション、スポーツなどバラエティ豊かなコンテンツが15種類、類常時体験できるだけでなく、VRパラダイス限定で体験可能なリゼロやBLAME!など大型IPのVRコンテンツも体験できます。(VRパラダイス限定コンテンツは、期間限定のため、来場した際、必ずしも体験できないこと、ご理解ください。)

リゼロのVRコンテンツ「Re:ゼロVRで異世界生活」は、膝枕&添寝ができるのですが、何とこのためにマットレスと膝枕用枕なども完備!これぞまさにVRともいうべき、体験ができるのが一番の魅力ですね。

マットレス&膝枕!

マットレス&膝枕!

一通り、体験が終わった後は、隣にあるショールームへ。そこには先ほど体験したVRコンテンツをスムーズに動かすことが可能なVR Ready PCや、その他アクセサリーなどが置いてあるだけでなく、スタッフが常駐しているため、PC購入にあたり、いろいろな質問をすることも可能です。

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最終的に購入する際は、同ビルに販売店を完備しているため、そのままスタッフが案内&購入まで進めることができます。要するに体験~購入までをワンストップで行うことができる施設となっています。

今後、もし購入を検討する際には、まずVRパラダイスに行って体験してみることから初めて見てはいかがだろうか?

[関連リンク]
・VRパラダイス公式サイト:http://www.dospara.co.jp/5info/cts_vr_paradise
・VRパラダイス公式Twitter:https://twitter.com/dosparaVRP

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Writer: フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。