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遊戯王もできる?!VRボードゲーム「Table Simulator」とは?

最新テクノロジーを駆使したゲームもいいけど、たまには昔懐かしのアナログなテーブルゲームも遊んでみたくなりませんか?

そんなときにはSteamで配信されている「Tabletop Simulator」がおすすめです。

VRにも対応しているので、仮想空間でテーブルゲームを楽しむことができます。

今回はそんな「Tabletop Simulator」の魅力についてまとめてみました。



Table Simulatorとは?

Table Simulatorとは?

「Table Simulator」とは仮想空間に用意されたテーブルで好きなようにアナログゲームを遊べるゲームです。

ゲームを開始すると仮想空間に一つだけ用意されたテーブルが登場します。

このテーブルの上でフレンドや海外のプレイヤーたちと好きなボードゲームやカードゲームを遊ぶことが可能です。

何度かのアップデートにより遊びやすい環境が整備され、VRにも対応するようになりました。

VRならではの高い臨場感のため、これまで以上に他のプレイヤーと一緒にテーブルゲームを遊んでいるという感覚を楽しめるようになっています。

このように説明すると「よくあるミニゲームを集めたゲームか」と思われるかもしれません。

しかし、「Table Simulator」では囲碁・将棋やトランプを遊ぶだけではない楽しみ方があります。

Table Simulatorは無限の可能性を秘めたサンドボックス系ゲーム!

Table Simulatorは無限の可能性を秘めたサンドボックス系ゲーム!

というのも「Table Simulator」はボードゲームやカードゲームではなく、サンドボックスとかシミュレーターにジャンル分けされるゲームだからです。

サンドボックスというのは「マインクラフト」に代表される、砂場遊びのように自由に遊ぶことができるゲームを指します。

このゲームではすべてが物理エンジンで高いクオリティでリアルに再現されているものの、ボードゲームにありがちな駒の動かし方の補助などのサポートはありません。

逆に言えば、現実のルールに沿ってゲームをプレイするだけでなく、ルール無用でテーブルゲームを楽しむこともできるということでもあります。

もちろん、通常のルールに沿って硬派にボードゲーム・カードゲームを遊ぶのが基本的な楽しみ方ですが、他所では通用しないオリジナルルールを追加することも自由です。

さらに、現実にやったら顰蹙を買うこと間違いなしの

  • ・テーブルをひっくり返す
  • ・テーブルや盤面をめちゃくちゃにする
  • ・駒を好き勝手な場所に置く
  • ・チェス盤に将棋の駒や碁石を持ってくる

といった楽しみ方もできてしまいます。

まさにユーザーの数だけ遊び方が存在する自由なゲームです。

遊戯王もできる?何でもありのファンメイドMODが凄い!

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以上のように、とても自由度の高い「Tabletop Simulator」ですが、遊び方だけではなく遊べるゲームも自由に増やすことができます。

もちろん「Tabletop Simulator」にはチェスやトランプなど最初から遊ぶことができるゲームもいくつか用意されていますが、ほんのおまけ程度でしかありません。

「Table Simulator」を配信しているSteamにある、Steamワークショップ機能を使うことで遊べるゲームをさらに増やすことができるのが最大の魅力です。

45万以上のMODがあるSteamワークショップ

ユーザーが制作した新しい追加データを投稿できる機能であるSteamワークショップによって、プレイヤーたちが自分で作った

  • ・追加パッケージ
  • ・新たなカードゲームやボードゲーム

などをMODとして導入して遊ぶことができます。

ファンが自作したものなので良くも悪くも自由すぎるのが特徴で、

  • ・UNO
  • ・モノポリー

などの一般的なテーブルゲームから

  • ・遊戯王
  • ・ポケモン
  • ・FF8のカードゲーム

など著作権的に大丈夫?とちょっと不安になるようなゲーム、ついにはこっくりさんまでどんなゲームジャンルでも追加することが可能です。

Steamワークショップでも高い人気を誇る遊戯王

特に遊戯王は「Tabletop Simulator」のMODでも人気ジャンルとなっていて、Steamワークショップで500本以上の作品がラインナップされています。

ただでさえ自由度の高い「Tabletop Simulator」ですが、一度Steamワークショップをチェックしてみてみましょう。

無限の可能性が広がっていることを実感できるはずです。

>>Steamワークショップ



Table Simulator概要

タイトル:Table Simulator

対応VRデバイス:Oculus Rift / Rift S、HTC Vive、Valve Index

プレイ人数:最大10人

価格:1,980円

配信Steam

まとめ

「Tabletop Simulator」は仮想空間の中でボードゲームやカードゲームを遊ぶことができるシミュレーションゲームです。

アナログなボードゲームはシンプルに楽しめる反面、一緒に遊ぶメンバーを集めなければならないので、実際に遊ぶとなると意外に難しいというデメリットがあります。

その点、「Tabletop Simulator」はオンラインでフレンドとすぐに集まることができるだけでなく、海外の人とも楽しくテーブルゲームを空間や時間の制約を受けずに遊べるのがメリットです。

精度の高い物理演算エンジンを利用しているのでVRを利用することで、駒やカード、その他のオブジェクトをつかんで放り投げることも自由自在にできます。

そのため、

テーブルをひっくり返す

盤面やカードをめちゃくちゃにする

など実際に友達と遊んでいるときにやれば確実に喧嘩になるようなことも遊びの一環として楽しむことも可能です。

また、世界中の高い技術と創造力を持ったユーザーが制作したMODを活用すれば、何時間でも入り浸って遊んでしまうこと間違いありません。

マンガやアニメ、ゲームに出てくるミニゲームを同じ趣味を持った世界中のプレイヤーと遊ぶことができるからです。

何でもありの無限の可能性を持ったVRボードゲーム「Tabletop Simulator」をぜひチェックしてみてください。








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