志摩スペイン村で火星探検!VR宇宙旅行アトラクション「THE SUNSET OF MARS」登場
2026/06/05 18:00

2026年6月1日、株式会社伊勢志摩スペイン村は、新VRアトラクション「THE SUNSET OF MARS(ザ・サンセットオブマーズ)」が登場することを発表しました。
期間限定アトラクションとして展開され、実施期間は2026年7月4日(土)~11月1日(日)となっています。
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「THE SUNSET OF MARS(ザ・サンセットオブマーズ)」とは?

「ザ・サンセットオブマーズ」は、XR技術を中心に次世代のテーマパーク創出を目指す株式会社ABALが制作した最新型VR技術を駆使した、未来の火星旅行を体験できるアトラクションです。
専用のVRゴーグルを装着し、ロケットの打ち上げから火星への着陸、火星探査をしているような体験が楽しめます。
火星の赤い大地に降り立ち、60度広がるバーチャル世界の火星を自分の足で自由に探索できるのが魅力です。
アトラクションの概要

実施期間:2026年7月4日(土)~11月1日(日)
実施場所:エンバシーホール(最終受付:パーク閉園時刻の30分前)
体験時間:約30分
料金:2,200円(別途テーマパークのパスポートが必要です。)
※前売りチケットを6月10日(水)から当社ホームページで販売します。
※会場で当日券もお求めいただけます。
利用制限:7歳未満の方、および身長110cm未満の方は体験できません。
(年齢を満たしていても身長110cm未満の場合は体験できかねます。)
注意事項:
・安全のため、動きやすい服装でご来園ください。
・5cm以上のヒール・指先が露出している靴等、安全確保が難しい場合はご利用いただけません。
・13歳未満の方の体験には、18歳以上の方の同伴(有料)が必要です。
・体調のすぐれない方や映像酔いしやすい方等は体験できません。
火星でしか見られない景色を再現!写真撮影も

「ザ・サンセットオブマーズ」では、火星でしかみられない景色も体験できます。
特に見どころと言えるのが、実際の火星探査でも撮影された「青いサンセット」です。
赤い大地に沈む青い太陽という景色は「宇宙の神秘」を感じられるものとなっています。

また、ローバー(宇宙移動車)で火星の大地を駆け抜けたり、火星人との遭遇まで体験できるとのことです。
さらにバーチャル空間の中では写真撮影ができるのも特徴です。
体験後は撮影した写真をスマートフォンにダウンロードできるため、仲間や家族と火星旅行をしたかのような思い出を持ち帰ることもできます。
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限定「アレハンドロ」グッズも販売!

*画像はイメージです。
「ザ・サンセットオブマーズ」の開催を記念して、志摩スペイン村のキャラクター「アレハンドロ」の期間限定グッズも登場することになりました。
火星探査にちなんで宇宙服を着たアレハンドロのキーホルダーです。
販売開始:7月4日(土)
販売価格:600円(税込)
販売場所:スーベニアショップ「アスタ ラ ビスタ」・ ファンシーショップ「ファンタシア」
まとめ
伊勢志摩スペイン村に、火星の風景を体験できる新VRアトラクション「THE SUNSET OF MARS(ザ・サンセットオブマーズ)」が登場することになりました。
アトラクションで撮影した写真は持ち帰ることもできるので、リアルな宇宙旅行がまだ実現していない中、通常の旅行のように後から思い出に耽ることもできるのが魅力です。
また、家族連れの方にとっては、エンタメとして宇宙開発を身近に体験できる重要な機会になりそうです。
今後他のテーマパークでの展開も期待されますね。
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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。



