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「VR元年」10周年!体験イベント「OcuFesリブート」が秋葉原UDXで開催!

「VR元年」10周年!体験イベント「OcuFesリブート」が秋葉原UDXで開催!

2026年7月14日、株式会社パノラプロは、同社とNPO法人オキュフェスが11月3日秋葉原UDX前サボニウス広場にて、先端コンテンツの無料体験イベント「OcuFes リブート 〜あのXR先駆者は今〜」を実施することを発表しました。

また、同日より出展者、およびスポンサー企業の募集も開始しており、締め切りは7月28日、個人での出展は無料とのことです。

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「OcuFes」とは?

「OcuFes」とは?

OcuFesは、2013年に始動したXR開発者のコミュニティーです。

この年はOculus Rift(現Meta Quest)の初代開発者キットがリリースされ、 VR黎明期を担ったクリエイターが登場しました。

そんな中、秋葉原のカフェで世界最速でVRソフト展示会が開催されたのがOcuFesの始まりです。

2013年8月に秋葉原にて開催した第0回のポスター

ゲームの分野を中心にVRの表現に魅せられたクリエイターが集まり、西はムンバイから東はLAまで、40回以上のイベントが開催されました。

特に、2015年のベルサール秋葉原での開催では1日で50団体が出展、2000人来場するなど大盛況となりました。

2014年にNPO法人化、2017年にイベント名を「Japan VR Fest.」に改名し、VRの普及に大きく貢献しています。

「VR元年」10周年!先駆者たちの現在は?

VR業界で大きな転機となったのが、「VR元年」と呼ばれる2016年です。

この年、現在でもVR界を引っ張る

・Oculus Rift

・PlayStation VR

・HTC VIVE

という3つのVR機器がリリースされ、ゲームや動画などVRコンテンツが大きく普及しました。

新しい技術を使って手絵探り状態の中、コンテンツを作っていたクリエイターたちがVRの魅力を伝える場となったのが、OcuFesです。

そんな「VR元年」から10年が経った今年、当時のVRクリエイターたちが当時のように再び秋葉原で開催される「OcuFesリブート」に集うことになりました。

彼らが現在何を創作しているのか、何に注目しているのか、どんなテクノロジーに夢中になっているのかが展示されるとのことです。

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「OcuFes リブート 〜あのXR先駆者は今〜」の概要

「OcuFes リブート 〜あのXR先駆者は今〜」の概要

イベントの日程等の概要は以下の通り発表されています。

昼の部

・イベント名:OcuFesリブート 〜あのXR先駆者は今〜(仮)

・開催希望日時:2026年11月3日(火・祝)12:00〜17:00

・場所:秋葉原UDX サボニウス広場

・出展費用:無料
*企業スポンサーについては有償。

・WEB:申込ページ

・提供物:半テーブル(1枠90×60cm)、パイプ椅子、電源、テント付き

・募集枠数:20〜48枠予定
*複数枠申し込み可能。応募多数の場合、抽選または増床を予定。

・出展対象:過去または現在にXRコンテンツを手掛けている開発者/クリエイター/企業
*展示内容についてはXRコンテンツに限らない。

・出展締切:7月28日23時59分

夜の部

・イベント名:復刻版!VRまつり

・開催希望日時:2026年11月3日(火・祝)18:00〜21:00

・場所:HUB秋葉原店

・チケット価格:5500円

・募集人数:80人

・内容:パネルトークありの交流会

まとめ

VRクリエイターたちによる体験イベント「OcuFes リブート 〜あのXR先駆者は今〜」が開催されることになりました。

Metaというブランド名がすっかり定着し、Oculusという名前に懐かしさを覚えてしまいます。

それだけの時間がVR業界でも経過したということになりますが、今回のイベントはVRの歴史を概観することができそうです。

2016年からVRが一気に普及し、メタバース、AR、MRも登場し、さらにはAIと組み合わせることでさらに仮想現実は進歩しています。

まさにVRの「温故知新」とも言えるこのイベントで、未来のXRの展開に想いを馳せる機会になるかもしれませんね。

ソース:プレスリリース[PR Times]




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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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