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「富士急ハイランド」をいつでも無料で楽しめる!公式VR空間「Virtual FUJIQ」が登場!

2026年7月28日、株式会社HIKKYは、今年で創立100周年を迎える富士急行株式会社の『XR年間プロジェクト』の一環として、富士急ハイランドをテーマにしたVR空間を7月27日より一般公開したことを発表しました。

このVR空間は、VRメタバース「VRChat」上に展開され、7月11日〜26日に開催された世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット2026 Summer」で公開し好評を博したアトラクションを、無料でいつでも体験できるとのことです。

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富士急行の『XR年間プロジェクト』とは?

富士急行の『XR年間プロジェクト』とは?

富士急行とHIKKYは、今年で創立100周年を迎える富士急行の『XR年間プロジェクト』を企画・開発し、共同で展開しています。

第一弾として、2026年7月に開催された「バーチャルマーケット2026 Summer」へ富士急ハイランドが初出展しました。

「バーチャルマーケット」では、多くの来場者が

叫べば叫ぶほど加速する世界初のVRコースター「超FUJIYAMA!」

富士急ハイランドの豆知識を学べる涼感VRクイズライド『スゴクナガシマスカ』

などのVRならではのアトラクションを体験しました。

また、バーチャルアトラクションだけでなく、バーチャルコミュニティが発足したり、ブース内でステージイベントが開催され、大いに盛り上がりました。

富士急ハイランドに「誰でも無料でいつでも」訪れることができる体験!

富士急ハイランドに「誰でも無料でいつでも」訪れることができる体験!

今回展開されることになったVR空間「Virtual FUJIQ」は、バーチャルマーケットでの取り組みをイベント限定のもので終わらせず、誰でも無料でいつでも訪れることができる新たなVR空間として継続公開するものです。

バーチャルマーケット2026 Summer出展時に話題となった、

「超FUJIYAMA!」

「スゴクナガシマスカ」

が、バーチャルマーケット終了後も無料でいつでも体験できます。

また、今後も新たなアトラクションや展示コンテンツを順次追加し、ファンと共に進化し続けるVR空間を育てていくとのことです。

「Virtual FUJIQ」の概要

ワールド名:Virtual FUJIQ

公開開始日:2026年7月27日

プラットフォーム:VRChat

アクセス方法:VRChat内で「Virtual FUJIQ」と検索。VR機器およびWindows PCから、VRChat内特設ワールドにご来場いただけます。24時間いつでも無料で来場できます。

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コミュニティメンバー1万人超!FUJIQ VIRTUAL PLAZA」とは?

コミュニティメンバー1万人超!FUJIQ VIRTUAL PLAZA」とは?

「バーチャルマーケット2026 Summer」への初出展を機に発足したのが、富士急ハイランドをより楽しむためのバーチャルコミュニティ「FUJIQ VIRTUAL PLAZA」です。

メンバー募集開始から約2週間で参加者は1万人を超え、Discord上では、メンバー同士の交流や、コミュニティ運営陣との意見交換も活発に行われています。

また、「バーチャルマーケット2026 Winter」への出展も決定しており、出展コンテンツの企画・検討にもコミュニティメンバーが参加する予定とのことです。

>>「FUJIQ VIRTUAL PLAZA」(Discord)

なお、今回公開されたVR空間は、このコミュニティの交流拠点としても活用されるとしています。

コミュニティイベントの開催はもちろん、XR施策についての意見交換の場となるほか、その声を反映したコンテンツづくりを進められるとのことです。

まとめ

富士急ハイランドを、誰でも・いつでも・無料で楽しめるVR空間が登場しました。

「バーチャルマーケット」の富士急ブースで好評を博した、VRコースターやVRクイズライドが楽しめるのはもちろん、コミュニティのメンバーと交流し意見を交換することで、さらにコンテンツやアトラクションが成長していきます。

富士急ハイランドのファンが訪れると、見慣れたアトラクションがVRならではの形で再現されていて驚くはずです。

逆に、VR空間上に再現された富士急の遊園地に親しんだユーザーが、実際に富士急ハイランドに行ってみて感動することになるかもしれません。

富士急100周年の記念事業『XR年間プロジェクト』の一環とのことですが、バーチャル時代の新しい遊園地の楽しみ方と言えるのではないでしょうか。

このプロジェクトがテーマパーク業界にどのようなインパクトを与えることになるのか、期待して注目したいですね。

ソース:プレスリリース[PR Times]




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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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