六本木ヒルズ展望台で「マチュピチュVR体験」開催決定!都会の真ん中で太鼓のロマンを
2026/01/23 18:00

2026年1月22日、六本木ヒルズ森タワー52階の展望台「東京シティビュー」で、2026年1月24日(土)から「マチュピチュVR体験」がスタートすることが発表されました。
このVR体験は、インカ帝国の“天空都市”マチュピチュを、最新のVR技術と動くシートによるシミュレーションで体感できる期間限定コンテンツとなっています。
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【目 次】
六本木ヒルズ展望台で体験する「マチュピチュVR体験」とは

マチュピチュVR体験は、現在同フロアで開催中の「CREVIA マチュピチュ展」と連動する形で展開される没入型コンテンツです。
約8分間のバーチャルフライトではインカ帝国の皇帝「パチャクティ」がナビゲーターとして登場し、
アンデス山脈の雄大な自然
天空都市マチュピチュの遺跡群
を上空から巡るストーリー仕立ての演出により、山岳地帯に築かれた石造遺跡や人々の暮らしを俯瞰的に体験できます。
映像に同期して座席が稼働するライド型システムを採用しており、視覚・聴覚に加えて身体感覚も巻き込むことで、現地さながらの浮遊感や高度感を再現しているのが特徴です。
言語は日本語と英語に対応しているため、インバウンドを含む幅広い来場者が楽しめる構成になっています。
「マチュピチュVR体験」の基本情報
開催期間:2026年1月24日(土)〜3月22日(日)まで。
会場:六本木ヒルズ森タワー52階「東京シティビュー」内
営業時間:開始直後の4日間(1月24日〜27日)は17:00〜21:00、1月28日(水)〜3月22日(日)は10:15〜21:00で体験可能
料金
・VR単独体験券:1,600円(展望台入館後に購入する場合の一律料金)
・展望台+VRセット券(前売・一般):3,500円
・マチュピチュ展鑑賞後の割引セット券(一般):3,200円
*推奨年齢は8歳以上とされており、小さな子ども連れの場合は利用条件が設けられているため、公式サイトでの事前確認が推奨されています。
「CREVIA マチュピチュ展」との相乗効果に期待
マチュピチュVR体験は、ペルー政府公認の展覧会「CREVIA マチュピチュ展」と同じ52階フロアの東京シティビューにて開催される「天空の歩き方in東京シティビュー」内にて実施されます。
同展示は、人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」とのコラボレーションにより、“天空都市”をテーマに世界各地の絶景や文化を紹介する企画です。
「マチュピチュ展」では、王族の墓から出土した黄金の装飾品や神殿儀式の祭具など、約130点の貴重な文化財が並び、古代アンデス文明の造形美に触れることができます。
“本物”の遺物を目の前にしたあと、VRでマチュピチュの地形と都市構造を上空から俯瞰する流れは、リアルとバーチャルを行き来しながら理解を深める学習体験としても期待できるとのことです。
バレンタイン向けペアチケット&カフェコラボも展開

会期中は、VR体験と相性の良い複数のキャンペーンも用意されています。
バレンタイン時期には、通常は平日15時以降限定の「ペアチケット」「グループチケット」が、2026年2月2日(月)〜2月20日(金)の期間限定で平日10:00から終日利用可能となる特別キャンペーンが実施される予定です。
また、展覧会会場に隣接する「THE SUN & THE MOON(Cafe)」では、マチュピチュの世界観をイメージしたコラボメニューが登場します。
ペルー料理を盛り合わせた「マチュピチュプレート」
ペルーのプリンをベースにしたデザート「クレマ・ボルデアダ」
国民的ドリンク「チチャモラーダ」や「インカコーラ」
など、フード&ドリンクでも“アンデス体験”をが楽しめるとのことです。
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SNS連動キャンペーンで“シェアしたくなるVR体験”へ
マチュピチュVR体験と連動する形で、「天空の回廊で、はるかな記憶に恋をする」をテーマにしたSNSキャンペーンも実施されます。
公式InstagramおよびX(旧Twitter)アカウントをフォローし、対象投稿をシェアした人の中から抽選でペアチケットとオリジナルTシャツが当たる仕組みで、キャンペーン期間はInstagramが1月18日〜24日、Xが1月25日〜31日となっています。
VR体験や展望台からの写真・動画との親和性が高いSNSを活用することで、「行ってみたい」「シェアしたい」というモチベーションを喚起する設計になっています。
まとめ
「マチュピチュVR体験」が「CREVIA マチュピチュ展」の一環として、同じフロアで開催される「天空の歩き方in東京シティビュー」内にて展開されることになりました。
大きな展覧会が同時期に同じフロアでできる大規模会場のメリットが発揮されている試みとなっています。
展覧会、展望台、コラボカフェ、SNSキャンペーンを橋渡しにした、新しい都市型のエンタテインメント体験といえそうです。
ここで蓄積されたイベントのノウハウが全国でも展開されていくことに期待したいですね。
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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。



