URLを貼るだけで出展できるメタバース即売会metacomi 2026開催へ!クラファンも開始
2026/03/19 18:00

2026年3月19日、株式会社インベーダーズ は、ネットで活動するすべてのクリエイターを対象にしたメタバース即売会「metacomi 2026」を、7月1日から31日までの1ヶ月間開催すると発表しました。
noteやBOOTHなど「URLがあれば誰でも出展できる」という手軽さが特徴であり、さらに現在、イベント開催に向けたクラウドファンディングも実施中です。
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「metacomi 2026」とは?

「metacomi 2026」は、Webで創作物を発信しているクリエイターのためのメタバース即売会です。
SNSやnoteで創作活動を続けるクリエイターの多くが、「いいねは来ても、届いた実感が持てない」という孤独感を抱えています。
リアルの即売会には作り手と受け取り手が同じ空間に立つ独特の体験がある一方、地方在住者には交通費や日程の壁が大きく立ちはだかります。
「metacomi」はその壁をオンラインで取り払い、ブラウザひとつで日本中どこからでも参加できる「偶然の出会い」の場を目指して生まれました。

出展方法は非常にシンプルで、
・note記事
・BOOTH作品
・ブログ
・音楽・イラスト
など、「Web上にURLがある作品」であればすべて出展可能です。
会場はブラウザからアクセスできるメタバース空間で、専用アプリや高性能PCも不要。
期間中は、会場内をアバターで歩き回りながら、まだ出会ったことのないクリエイターや作品を発見できる導線設計が想定されており、SNSのタイムラインでは生まれにくい偶然の出会いをメタバース空間で再現する狙いがあります。
イベント基本概要
・イベント名:metacomi 2026(メタコミ 2026)
・開催期間:2026年7月1日(水)〜7月31日(金) ※24時間オープン
・会場:Vket Cloud 特設メタバース会場(ブラウザのみ・アプリ不要)
・最大ブース数:186ブース(個人・法人合計)
・入場料:無料
・出展料:3,000円(販売手数料ゼロ・売上100%出展者へ)
・主催:株式会社インベーダーズ
「metacomi 2026」で展開される5つのプログラム

metacomi 2026は、単なる即売会にとどまらない「1ヶ月まるごとの創作フェスティバル」として設計されており、以下の5つのコンテンツで構成されています。
・ブース出展:看板画像・作品画像・販売URLを登録するだけ。イラスト・小説・音楽・ZINE・note記事など、WebのURLがあるものは何でも出展可能です。
・ハイパー執筆ハッカソン:「会期中に本を一冊書き上げる」チャレンジ企画。noteへの投稿・販売まで一気に完結します。
・創作もくもく会(毎週開催):会期中、毎週オンラインで開催する作業会。各自が黙々と創作に取り組む場となります。
・投稿コンテスト「metacomi Creative Award」:共通ハッシュタグでイベント前から交流スタート。note「創作大賞2026」応募作品でもエントリー可能です。
・コアDAY トークセッション(7月19日):「地方創生とVTuber」「私のAI活用」「マイナーな創作ジャンルとの向き合い方」の3テーマで行われます。
特に「会期中に作品を完成させる」もくもく会は、創作のモチベーション維持にもつながる設計ともいえます。
前回イベントでは約4,000人が来場しており、今回は規模を大幅に拡大しているとのことです。
クラウドファンディングも同時スタート

現在、「metacomi 2026」の開催に向けたクラウドファンディングも実施されています。
支援そのものが出展申し込みになる仕組みで、クリエイターが直接イベントを支える形になっているのが特徴です。
また、スポンサー枠やトーク登壇権など、多様なリターンも用意されています。
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クラウドファンディング
・目標金額:700,000円(All-in方式)
・募集期間:2026年3月上旬〜5月上旬
・現在の達成状況: 65,000円 / 700,000円(3月中旬時点)
・プラットフォーム:CAMP-FIRE
まとめ
誰でも簡単に参加できる新しい形のメタバース即売会「metacomi 2026」が開催されることになりました。
創作活動を続けている人ほど、孤独や限界を感じやすいもの。だからこそ、こうした「つながれる場」は大きな価値を持ちます。
「metacomi 2026」は、ブラウザベースのメタバースとクラウドファンディングを組み合わせることで、ネット発クリエイターの「見てもらえる場」と「つながれる機会」を同時に生み出すという試みです。
今後のクラファンの動きと会期中の展開に注目したいですね。
また、作品を発信している方はもちろん、「何かを作ってみたい」と思っている人も、大きなチャンスなので、ぜひチェックしてみてください。
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XRマッチョ
筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。



