横浜の街でウルトラマンと戦う!? AR体験「ウルトラマルチバース」開催決定
2026/05/01 18:00

2026年4月27日、三菱商事都市開発株式会社、株式会社STYLY、株式会社ローソンエンタテインメント、三菱商事株式会社の4社で構成されるウルトラマルチバース実行委員会は、ウルトラマンシリーズ60周年を記念した都市周遊型AR体験イベントを2026年6月5日から開催することを発表しました。
この「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」の舞台は 横浜赤レンガ倉庫 周辺エリアで、参加者は物語の登場人物として街を巡りながら、ウルトラマンと共にミッションへ挑みます。
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「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」とは?
「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」は、ウルトラマンシリーズ60周年を記念した都市周遊型ARアクション体験です。
ウルトラマンシリーズ60年の歴史に登場した歴代ヒーローと怪獣たちが横浜の地に一堂に会し、スケールの大きなバトルが繰り広げられます。
本イベントの最大の特徴は、「街そのものが物語の舞台になる」という点です。
参加者は「科学特捜隊 横浜支部」の新人調査員という役割を与えられ、ただコンテンツを「見る」のではなく、物語の中で重要なミッションを担う当事者としてイベントに挑みます。
現実の街とデジタル演出が融合することで、これまでにない“物語参加型”のAR体験が実現しされました。
歴代ウルトラマンと怪獣が横浜に集結

ウルトラマンシリーズ60周年を記念し、歴代ヒーローと怪獣が登場します。
登場するキャラクターとしては以下のものがあげられています。
・ウルトラマン
・ウルトラセブン
・ウルトラマンティガ
・ウルトラマンゼロ

・バルタン星人
・エレキング
・キングジョー
・ゼットン
横浜の街を背景に繰り広げられるバトルは、ファンにとって特別な体験となりそうです。
イベントの概要

・イベント名:緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫
・開催期間:2026年6月5日(金)〜2026年11月30日(月)
・開催場所:横浜赤レンガ倉庫 周辺エリア(受付場所:横浜赤レンガ倉庫2号館1F Information横)
・体験時間:約70分 (移動時間含む) ※会期中は何度でも体験可能
・チケット料金:2,800円(税込) ※体験キット・ノベルティ付き
・チケット発売:2026年4月27日(月)18:00
・WEB:公式サイト
・参加方法:専用アプリ「STYLY」をインストールしたスマートフォンにて体験いただけます。
インストールはこちら
横浜の街がそのまま「舞台」になる!

イベントの体験時間は移動時間を含めて約70分です。
横浜の港や赤レンガ倉庫周辺に散りばめられたスポットを巡りながら、怪獣の痕跡を追い、ウルトラヒーローをサポートする完全書き下ろしのオリジナルストーリーが展開していきます。
会期中は何度でも体験できるため、リピーターにも対応した設計になっています。
2026年3月には、
・ウルトラマン
・ウルトラマンティガ
・ウルトラマンゼロ
の3大ヒーローが並び立つ60周年記念ビジュアルも公開されており、イベントへの期待感をさらに高めています。
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スマホ1つで生まれる新しい都市体験
本プロジェクトは、近年注目されているロケーションベースド・エンターテインメント(LBE)の代表例です。
特徴は、
・観光地の価値を体験型コンテンツで強化
・滞在時間の延長・再訪促進
・デジタルとリアルの融合
といった点にあります。
体験に必要なのは専用アプリSTYLYをインストールするスマートフォンだけで、誰でも簡単に参加できます。
また、ARの専門知識は不要で、
・子どもでも操作可能
・観光の合間に気軽に体験できる
設計になっています。
今回の取り組みでは、株式会社STYLYのXR技術と、都市開発・観光資源が組み合わさることで、新しい街づくりモデルとしても注目されています。
今後は他都市への展開も視野に入れているとのことです。
まとめ
ウルトラマンの世界観とAR技術、そして横浜というリアルな街を融合させた新しい体験型コンテンツ「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」が登場します。
スマートフォン1台で誰でも参加できる手軽さはありながら、完全書き下ろしのストーリーと都市全体を使ったスケール感が特徴です。
参加者自身がストーリーの一員として行動する設計により、従来の観光やイベントとは異なる没入感を実現しています。
XRと都市観光の融合は今後さらに広がる分野です。
今回のイベントはその最前線を体験できるものとなっているので、ウルトラマンのファンだけでなく新しいエンタメに興味がある人もぜひ楽しんでみてください。
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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。



