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VRが快適に楽しめるVR Readyとは?VRにおすすめなゲーミングPCを紹介!

2020/11/19 15:59

VR Readyおすすめ

「VRにはどのPCを選べば良い?」

そんな時に役立つのが「VR Ready」という認証です!

PCのスペックに詳しくなくても、「VR Ready」という認証があるおかげでどのPCを買えばいいのかすぐわかります!

ということで、今回はおすすめのVR Ready PCはもちろん、VR Readyの基礎知識まで、VR Readyについて詳しく紹介します!

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おすすめVR Ready PC5選!



VR Readyとは?

VR Readyとは

VR Readyとは、

「PCがVRを快適に楽しむためのスペックを備えている」

という認証です。

VRはその特性上、通常のゲームの何倍もの負荷をPCにかけます。

そのため、快適なVR体験のためには、かなり高いスペックのPCが必要となります。

しかし、高いスペックといってもPCに詳しくないとどのPCがVR適しているのかわかりません。

そこで、

「このPCはVRが快適に動かせる」

というのをわかりやすくするために、

「VR Ready」

という認証が与えられるようになりました。

ちなみに、VR Readyには

  • ・Oculus
  • ・HTC

の2大VRヘッドセットメーカーによる認証、

  • ・Oculus Ready
  • ・VIVE Ready

の2つも存在します。

Oculus Ready

Oculus Readyとは

Oculus Readyとは、Oculus Rift / Rift Sを利用するのに必要なスペックを備えたPCという認証です。

OculusとPCメーカーが提携し、Rift / Rift Sの利用を前提に設計されています。

Oculus ReadyのPCは

「世界トップレベルの品質保証チームによる100項目の認定テスト」

に合格したPCなので、簡単にOculus Rift / Rift Sをセットアップすることが可能です。

OculusRiftに必要なPCスペック

  • ■グラフィックカード:NVIDIA GTX 1060または、AMD Radeon RX480以上
  • ■代替可能なグラフィックカード:NVIDIA GTX 970または、AMD Radeon R9 290以上
  • ■CPU:Intel i5-4590、またはAMD Ryzen 5 1500X以上
  • ■メモリ:8GB以上のRAM
  • ■ビデオ出力:DisplayPort 1.2 / miniDisplayPort
  • ■USBポート:USB 3.0ポート1つ
  • ■OS:Windows 10

VIVE Ready

VIVE Readyとは

HTCが主要PCメーカーと連携して事前にシステムテストを繰り返すことによって、購入してスムーズにHTC VIVEを利用できるように設計されているPCがVIVE Readyです。

VIVEに必要なPCスペック

  • ■グラフィックカード:NVIDIA GeForce GTX 1060、AMD Radeon RX 480、または同等クラスのGPU以上。
  • ■CPU:Intel Core i5-4590、AMD FX 8350、または同等クラスのCPU以上
  • ■メモリ:4 GB RAM以上
  • ■ビデオ出力:1x HDMI 1.4ポートまたはDisplayPort 1.2以上
  • ■USBポート:1x USB 2.0ポート以上
  • ■OS:Windows 7 SP1、Windows 8.1以上、Windows 10




おすすめのVR PC 5選!

スペックや価格などを考慮し、VRにおすすめのPCをVR readyはじめ、数あるゲーミングPCの中から厳選しました!

おすすめ①:GALLLERIA ZA9C-R38

  • ■CPU:インテル Core i9-10850K
  • ■メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ■グラフィックカード:NVIDIA GeForce RTX3080
  • ■ビデオ出力:HDMI x1, DisplayPort x3
  • ■USBポート:前面[USB3.2] x4
  • 背面[USB2.0] x2,[USB 3.2]x4
  • ■OS:Windows 10
  • 価格:249,980 円(税抜)

「GALLLERIA ZA9C-R38」は、PCショップ”ドスパラ”のゲーミングPCモデルです。

ドスパラのゲーミングPCの中でも高スペックを誇っており、ほぼすべてのVRコンテンツを快適に楽しむことができます。

また、高性能ながら25万円ほどと、コスパの良いモデルとなっています。

更にドスパラでは分割手数料が48回まで無料となるので、月々5700円で購入することも可能です。

\▼詳細ページはこちら▼/

おすすめ②:G-Tune HN-X

  • ■CPU:インテル Core i9-10900X
  • ■メモリ:32GB DDR4 SDRAM
  • ■グラフィックカード:NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER
  • ■ビデオ出力:HDMI x1, DisplayPort x3
  • ■USBポート:上面[USB3.0] x4
  • 背面[USB2.0] x4,[USB 3.0]x4,[USB 3.1]x2(Type-A×1/Type-C×1)
  • ■OS:Windows 10
  • 価格:229,800 円(税抜)

「G-Tune HN-X」は、多数のPCを販売しているマウスコンピューターのゲーミングPCモデルです。

ゲーミングPCモデルの中でもハイスペックで、最新ゲームからVRまで快適に楽しめるヘビーユーザー向けのPCです。

CPU、メモリ、グラボ、どれにおいても申し分ない性能を発揮します。

また、他のゲーミングPCに比べて、USB端子が多いのも魅力の一つです。

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おすすめ③:G-Tune HL-B

  • ■CPU:インテル Core i7-10700
  • ■メモリ:16GB
  • ■グラフィックカード:NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER
  • ■ビデオ出力:HDMI x1, DisplayPort x3
  • ■USBポート:前面[USB3.0] x2
  • 背面[USB 3.0]x2,[USB 3.1]x2
  • ■OS:Windows 10
  • 価格:129,800 円(税抜)

「G-Tune HL-B」は、マウスコンピューターのゲーミングPCモデルです。

先に紹介したG-Tune HN-Xよりも全体的に1ランク性能を落とし、低価格化したモデルです。

性能を抑えた分、13万円前後と、手の出しやすいPCとなっています。

また、性能を抑えたといっても

  • ■CPU:インテル Core i7-10700
  • ■メモリ:16GB
  • ■グラフィックカード:NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER

と、ヘビーゲーマーでも問題ないくらいの高い性能を搭載しているので、快適なVR体験を楽しむことができます。

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おすすめ④:ツクモ VR推奨PCゴールドモデル「VG7J-C194/T」

 

  • ■グラフィックカード:NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER
  • ■CPU:インテル Core i7-9700
  • ■メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ■ビデオ出力:HDMI x1, DisplayPort x3
  • ■USBポート:前面[USB3.0] x2
  • 背面[USB2.0] x2,[USB 3.0]x2
  • ■OS:Windows 10
  • 価格:175,780 円(税抜)

「VG7J-B194/T」は、PCショップ”ツクモ”が組み上げたVR用PCシリーズの最高性能タイプです。

CPU、グラボともに高性能でほぼすべてのVRコンテンツを楽しむことができます。

購入前にメモリーやHDDなど気になる部分をカスタマイズして注文することも可能です。

VR推奨としているので、安心してVR用PCとして購入できます。

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おすすめ⑤:VR推奨PCシルバーモデル「VG7J-B194/T」

  • ■グラフィックカード: GeForce RTX 2060
  • ■CPU:インテル Core i7-9700
  • ■メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ■ビデオ出力:DisplayPort x2, HDMI x1
  • ■USBポート:前面[USB3.0] x2
  • 背面:[USB 2.0]×2,[USB 3.0]×2
  • ■OS:Windows 10 Home
  • 価格:151,580円(税別)

「VG7J-B194/T」は、ゴールドタイプよりもコスパ重視で組み上げられたVR用PCです。

グラボの性能を下げたことにより、低価格化を実現しています。

グラボ性能が下がったといっても、VRゲームやPCゲームに充分耐えられる高性能グラボなので、特に大きな問題はありません。

コスパ重視で購入したい人におすすめのPCモデルです。

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まとめ

PCでVRを楽しむためには、VR Readyと認められた高性能なPCが欠かせません。

せっかくVRヘッドセットを揃えても、接続するPCがVRが要求するスペックを満たしていないと、ヘッドセットを動作させることもままならないからです。

かつては数が少なく、デスクトップだけだったVR Ready PCですが、VRの普及と性能改善が進み、

ノートPCタイプのものも現れるなど、ここでは紹介しきれないほど数が増えています。

お手元のVRヘッドセットが要求するスペックを確認して、お気に入りのVR Ready PCをぜひ見つけてください。

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XRマッチョ


筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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