バーチャル商業施設「Sakura Mall」テナント募集開始!Roblox参入が格安で可能に
2026/04/10 18:00

2026年4月8日、SmileMe株式会社は、Roblox上に展開するバーチャル商業施設「Sakura Mall(サクラモール)」のテナント出店の募集を本格的に開始したことを発表しました。
従来は数百万円規模の開発費が必要だったRoblox参入を、30万円から実現できる新しいモデルとなります。
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Roblox参入をテナント出店で実現する「サクラモール」

Robloxは世界180ヵ国以上、月間2億人以上が利用するゲームプラットフォームです。
・SHIBUYA109
・IKEA
・NIKE
・サンリオ
など国内外の有名企業が続々と参入しており、Z世代・α世代へのマーケティングチャネルとして急速に注目が高まっています。
しかし、一般的に企業が独自にRobloxワールドを開発する場合、
・数百万〜数千万円の開発費用
・3〜6ヶ月の制作期間
が必要とされており、サクラモールは、この課題を「テナント出店」という形で解決します。
低コスト&短期間で導入できる料金プラン

サクラモールでは、目的・予算に合わせて、3つのプランが用意されています。
トライアルプラン
・テナント制作費:30万円〜
・月額:3万円〜(3ヶ月〜)
・基本出店スペース、ブランドロゴ掲示、商品・サービス紹介
スタンダードプラン
・テナント制作費:50万円〜
・月額:5万円〜(6ヶ月〜)
・カスタム出店スペース、ミニゲームコンテンツ、月次データレポート(月1回)、ワープ導線設置可
プレミアムプラン
・テナント制作費:80万円〜
・月額:10万円〜(年間契約)
・プレミアムエリア配置、オリジナルゲーム制作、週次データレポート(週1回)、専任サポート
自治体・地域企業向け:地域ブランドミニブース
・制作費:5万円〜 / 月額:1万円〜
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サクラモールでできること

一般的なRobloxワールドは、広告出稿を止めると集客が止まるということが課題です。
しかし、サクラモールでは
・全国の商業施設でのイベント導線
・プログラミング・体験イベント
・リアル接点からの流入
により、継続的なユーザー流入を実現しています。
実績としては、約6,000人がデモ期間に来訪し、イベント累計参加者40万人以上と広告に依存しない集客モデルを構築しました。

また、サクラモールの活用例としては以下のものが挙げられています。
・商品・サービスを体験できるショールーム
・ブランド連動ミニゲーム
・観光地・特産品のPR(自治体向け)
・教育・探究学習コンテンツ
・自社ワールドへの導線設置
これらを通じて、新規はもちろんすでにRobloxに参入している企業も、モールの集客力を活用して自社ワールドへの流入を強化できます。
今後の展開

SmileMe社によると、サクラモールは今後、
・最大100テナント規模へ拡大
・フードコートなど新エリア追加
・企業・自治体との連携強化
と展開していく予定です。
さらに、企業・自治体との連携を拡大し、日本の企業・地域をRoblox上でPRするモールを目指すとしています。
まとめ
SmileMe社が、 Robloxの参入コストの壁を大幅に引き下げるソリューションである「Sakura Mall(サクラモール)」のテナント出店の募集を開始しました。
バーチャル世界でのビジネスチャンスとしてメタバース経済圏が注目されたものの、高額な開発費や専門知識がハードルとなっているのが現状です。
テナント出店という形でメタバースマーケティングを始められる点は、多くの企業にとってチャンスになるのではないでしょうか。
サクラモールの今後の展開に注目していきたいですね。
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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。



