来場者数6.7万人&満足度95%!「バーチャルホビーフェス2026」開催レポートが公開!
2026/04/17 18:00

2026年4月15日、株式会社ホビージャパンは、3月20日~4月5日の期間に株式会社Vとの共同で開催された「バーチャルホビーフェス2026」の開催レポートを公開しました。
開催期間中の延べ来場者数は約6.7万人、満足度は95%以上と、オンラインイベントとしては異例の数字を記録しています。
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【目 次】
メタバース時代のホビー展示会「バーチャルホビーフェス2026」とは?
「バーチャルホビーフェス2026」は、ホビー総合誌『月刊ホビージャパン』で知られる株式会社ホビージャパンと、メタバース事業を手掛ける株式会社Vが共催する、世界初の“ホビー特化型メタバース総合展示会”です。
会場はPC版VRChat上に構築され、3月20日〜4月5日の17日間にわたり、誰でも無料でアクセスできる形で公開されました。
イベントには、BANDAI SPIRITS、タカラトミー、ハズブロ、海洋堂、スクウェア・エニックスなど、国内外のホビー企業22社が集結し、
・スター・ウォーズ
・エヴァンゲリオン
・トランスフォーマー
・マクロス
・ゾイド
といった人気IPのアイテムが、メタバース空間に一堂に会する“夢のホビー博”として、大きな注目を集めました。
バーチャルホビーフェス2026の概要

・開催期間:2026年3月20日(金・祝)12:00~2026年4月5日(日)23:59
・会場:VRChat
・主催:株式会社ホビージャパン/株式会社V
・WEB:特設サイト
・SNS:公式X
6.7万人来場、満足度95%を記録!
今回公開された開催レポートによると、「バーチャルホビーフェス2026」の延べ来場者数は約6.7万人に到達し、事後アンケートでは95%以上が「大変満足」「満足」と回答しています。
特に、20〜30代が来場者の約7割以上を占めており、ホビーの主要購買層とメタバース利用者層が強く重なっています。
さらに、展示された商品に対して約8割の来場者が「購入したい・検討したい」と回答しており、単なるイベントを超えた高い購買意欲の喚起にも成功したともいえそうです。
3Dガウシアン・スプラッティングが実現する「ホビーの質感」

「バーチャルホビーフェス2026」の大きな特徴のひとつが、最新の3D表現技術「3Dガウシアン・スプラッティング(3DGS)」を用いた展示です。
従来のポリゴンベースの3DCGやフォトグラメトリでは再現が難しかった、フィギュアの繊細な塗装や光のにじみ、空気感までを、高い解像度でVR空間内に再構築しました。
その他、従来のオンライン展示とは異なり、
・フィギュアを手に取って360度確認
・細かな塗装や質感まで再現
・実物サイズのまま展示
といった体験が可能になっています。
に、イベント限定の巨大フィギュアや、発売前の新製品サンプルなど、実際の会場では展示しづらいアイテムでも、メタバースならではのスケール感で体験できるよう設計されている点も高評価につながりました。
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VRならではの「遊べる展示」も高評価の要因

メタバースならではの強みとして、「スケール」と「体験性」も評価されています。
・『ゾイド』『マクロス』の巨大メカを実物サイズで展示
・機体の下に入り込んで見上げる体験
・コックピットに乗り込む疑似体験
といった、現実では不可能な体験が提供されました。

さらに、海洋堂ブースでは、小さなモデルを動かすと、背後の巨大エヴァンゲリオン初号機が同じポーズを取る連動ギミックを実装するなど、「見るだけ」ではない展示があったことも注目です。
メガハウスブースでは、超巨大サイズの『番犬ガオガオ』が登場し、「犬を起こさないようにパーツを抜き取る」という、実物さながらの緊張感あるミニゲームが楽しめました。

こうしたインタラクティブな仕掛けが、SNSでの拡散や高評価につながっています。
まとめ
「バーチャルホビーフェス2026」の開催レポートが公開され、6.7万人の来場者で満足度95%という大成功の結果が示されました。
24時間世界中からアクセスできるというメタバースならではの利便性のほか、3DGSによる質感重視の展示、巨大メカやインタラクティブなギミックを活かした「遊べるワールド設計」など、メタバースイベントの進化形ともいえそうです。
また、これらのリアル展示会にはない強力なアドバンテージによって、メタバースがホビー体験とプロモーションの新たな主戦場になっていくのではないでしょうか。
今後の展開に注目したいですね。
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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。



