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「バーチャルマーケット2026 Winter」開催決定!出展企業・クリエイターの募集も開始!

「バーチャルマーケット2026 Winter」開催決定!出展企業・クリエイターの募集も開始!

2026年8月18日、株式会社HIKKYは世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット2026 Winter」を2026年12月5日(土)〜20日(日)の16日間にわたって開催することを発表しました。

また、イベントに出展する企業・団体、および一般クリエイターの募集も開始されています。

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「バーチャルマーケット」とは?

「バーチャルマーケット」とは?

「バーチャルマーケット」は、プラットフォーム『VRChat』上で開催されるメタバースイベントです。

参加者はアバターとなって様々なテーマのVR会場に来場し、企業・団体と一般クリエイターによる出展ブースで、

3Dアイテムやリアル商品のショッピング

アトラクションやゲーム

音楽ライブ

を体験したりと、まるで現実の街に遊びに行くような没入体験を楽しむことができます。

今回開催が発表された「2026 Winter」は通算17回目となり、1回の開催で世界中から延べ150万人以上が来場するなどこれまでにギネス世界記録を4つ取得している世界最大級のメタバースイベントです。

「バーチャルマーケット2026 Winter」概要

「バーチャルマーケット2026 Winter」概要

名称:バーチャルマーケット2026 Winter

主催:株式会社HIKKY

会期:2026年12月5日(土)~20日(日)(計16日間)

参加費:無料

企業出展VRChat会場:パラリアルスペイン/パラリアル横浜

WEB公式サイト

公式SNSXYouTubeDiscord

来場VRChat内特設ワールド

バーチャルマーケットはVR機器からはもちろんパソコン単体からでも、開催期間中は24時間、無料で参加可能です。

企業出展会場は「パラリアルスペイン」「パラリアル横浜」の2会場!

企業出展会場は「パラリアルスペイン」「パラリアル横浜」の2会場!

今回のバーチャルマーケット2026 Winterでは、企業出展会場として

「スペイン」

「横浜」

をモチーフにした2会場が展開されることになっています。

出展する企業向けにはブースのコンテンツ内容や企画提案も専任スタッフがワンストップで担当し、最適なプロモーション方法が提案されるとのことです。

一般クリエイター向け情報も公開!

また、一般クリエイター出展の募集期間は8月18日(火)から8月31日(月)23:59までとなっています。

出展スペースや料金は以下の通りです。

PCワールド スペース出展(658スペース):3,300円(税込)

PCワールド アイテム出展(218スペース):1,100円(税込)

クロスプラットフォームワールド スペース出展(40スペース):3,300円(税込)

>>一般クリエイター出展参加申し込みURL

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VRChatの人気ワールドが一般出展会場に登場!

VRChatの人気ワールドが一般出展会場に登場!

VRChat上の人気ワールドを一般出展会場として迎える企画「Vket Invited Worlds」を、前回に続き今回の「2026 Winter」でも展開されることになりました。

今回は、

総来場者数1億人超えの世界中で人気の推理ホラーゲームワールド「Murder4」

複数のエリアを飛空船で旅をする人気のワールドイベント「OKEANOS DESCENT」

とのコラボワールドが発表されています。

両ワールドともに、企業とのコラボレーションは初の試みとなっており、作品を探しながら空間そのものを巡る、新たな出展・来場体験を生み出すことになるとのことです。

そのほか、一般出展ワールドも発表されており、

ニンジャロード

終末=図書館

いじげん動物園ズーカディア

テザーフォード

コルト夫人のヴンダーカンマー

豊滝の栄湖カスカアクア

フォールンエデン

が現在紹介されています。

まとめ

メタバース業界冬の風物詩となりつつある「バーチャルマーケット Winter」が今年も開催が決定しました。

企業や一般クリエイターによる出展だけではなく、VRChatの有名ワールドも登場します。

「バーチャルマーケット」が成長するのに合わせて、VRChat自体の可能性も大きく開かれることになっていきそうです。

イベントとプラットフォームの関係がWin-Winで展開していけば、ひいてはメタバース業界の成長につながると言えるのではないでしょうか。

メタバースの未来に想いを馳せつつ、イベントを楽しみたいところですね。

ソース:プレスリリース[PR Times]




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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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